2011-02-19 宣伝
私の新作『ユメオチル、アリス』のあらすじが、いろいろなところで公開されておりました。
- 作者: 鮎川歩,立花オコジョ
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2011/03/18
- メディア: 文庫
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あらゆる欲望が叶う「完全明晰夢」の世界へ!
僕は自信を持って断じることが出来る。いま、目の前に繰り広げられているこの風景は偽物なのだと。つまり、これは夢だ。荒唐無稽な夢の世界と現実の学園生活が交錯する新感覚イマジネーションノベル!
「新感覚イマジネーションノベル」て。
前作の『クイックセーブ&ロード』で「推理ロマン傑作」と紹介されていろいろからかわれたのを思い出しました。
まぁ、読みようによっては新感覚でイマジナリーなノベルなので、間違ってはいません。
そして……、皆さんはお気づきでしょうか。
「しんかんかくいまじねえしよんのべる」
この単語を入れ替えると、
「しんかん まじ しんか べね いくよ のえる」
つまり、
「新刊、マジ進化! ベネ!(良し!) 行くよ、ノエル!」
となります。ノエルは多分、担当か誰かが飼っている猫の名前。
という話はいいとして、
ここまできたらもうひっこみがつかないので、予定通り発売してくれることでしょう。私はそう信じている。
そんな『ユメオチル、アリス』は、渡航先生の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』と同時に発売。
- 作者: 渡航,ぽんかん(8)
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2011/03/18
- メディア: 文庫
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どうぞ、よろしくお願いします。
そろそろ売れないと作家として死んじゃうので。
2011-02-11 死んでいませんでした
というわけで、また更新が二ヶ月ほど滞っていました。
結構本気で一週間に一度は何か書こうと思ったのに、不思議ですね。私の脳が。
それはそうと来月の三月十八日に、私と同期デビューである大賞作家、渡航さんの『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』が発売します。
なんだか残念系ラブコメらしいですよ。前回お会いしたとき本気オーラ全開だったので、すごく残念なラブがコメられていることでしょう。早くもいろんなところで騒がれているし、宣伝とかいろいろやってるらしいし、つかみはバッチリですね。期待大です。
ところで、
そんな彼の新作の陰で私の新作『ユメオチル、アリス』も発売予定です。
どうです? 気づかなかったでしょう。私も気づきませんでした。
前回の『クイックセーブ&ロード』三巻からまるまる一年経過しているので、「あれ、なんだかこのままフェードアウトしそうな予感」とか思っていたのですが、なんとか復活できそうな感じです。できなくてそのまま消え去る可能性も大だけど。
内容としてはタイトルにある通り、夢が落ちたり、夢に落ちたり、夢男が散ったりします。夢と現実が交差するとき物語が始まったりして、夢もキボーもありゃしないとか、そんな感じ。
夢も希望もないのは私の未来であるというオチ付です。落ち着いている場合じゃねぇ。
詳しく言うと、現実逃避大好きな主人公が、究極の現実逃避を達成するために理想の夢を見られる眠り方を研究するとか、そんな感じ。その過程で事件が起きたり起きなかったり、主人公が挫けたり挫けなかったり、頑張ったり頑張らなかったりします。
前シリーズがポップでキュートな欝系ラノベだったらしいので今度こそ明るくて元気な感じを目指そうと思っていたのですが、書き終わってみると明るく元気な欝系ラノベになっていました。躁系ラノベと言うべきものかも。少なくとも書いているときは躁状態だったし。
また、何かを大きく間違った気がする。
そんな残念系ラノベ。一応、ラブもコメったりします。多分。
今日を含む連休を計画通り過ごせたら三月に出るはずなので、渡航さんの新作と一緒にどうぞよろしく。セットで買うとお買い得ですよ。嘘ですけど。
2010-12-23 死んでいました
2010-11-23 生きていました
1 本屋さんに行って『このライトノベルがすごい!』を手に取ります。
2 まず、裏側からページをめくりましょう。
3 索引のページを見て、自分の本があるかどうか探します。
4 自分の作品の横に、掲載ページ表記があるかどうかを確認します。
5 無かったら、そのまま本を閉じます。
6 それでもどこかでちょびっと紹介してもらっている可能性があるので、希望を捨てずに買って帰りましょう。
7 家に帰り、まったく載っていないのを確認してから、次回作をがんばりましょう。←いまここ
いや、わかってたけどさ。最初からわかっていたけどさ。
でも淡い期待ってやつは、どうしたって抱いちゃうものじゃんかッ……!
という話はいいとして、すごいよ! 前回の更新から半年が過ぎています。
このブログの存在どころか、自分がラノベ作家であることすら忘れていました。このラノ云々言っているレベルじゃなかった。もっと人間としてどうにかしないといけないレベルだった。
皆さんも私のことは覚えていないでしょうが、私も自分が何者なのか忘れていたのでお相子、というわけですね。まぁ、よくある記憶喪失です。
という話もいいとして、忘れてばかりもいられないし、忘れられると存在が消滅するので、ブログの更新を再開しようと思いました。
思っただけなので、実行しないかもしれません。
過去の更新履歴を鑑みるに、多分、実行されることはない。
2010-04-24 四月
そろそろ四月が終わりますね。
早いものです。
とか言いながら、新人研修が終わってからまだ一週間経っていないという現状。研修という名目で富士山行ったり社会科見学したり、スーツ姿で花見をしたりしたのがもう数年前のように感じます。
っていうかよくよく考えてみると、三巻出てから一ヶ月とか。
恐ろしいですね。私の中ではあれを書いていた時の記憶が前世レベルにまで遠ざかってます。時間間隔がおかしい。
……! 何者かに狂わされている!?
そんな今日この頃に突然ですが、ツイッター始めました。
流行には二周遅れてついていくのが私の信条なのです。
べ、べつに知り合いの作家さんたちが楽しそうにわいわいやっているのを偶然見かけて、羨ましくなったわけじゃないんだからな!
ツンデレです。流行には二周遅れてついていくのです。
というわけで、そんなツイッター。
まだ仕組みが理解できないのですが、
ayumu_ayukawa
で見つけることが可能だと思います。
もし見かけたら、よろしくしてやってください。