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Tuesday’s with BLOG

2010-01-05

発表会 リンク集

今日は食物栄養と英文の発表会でした。

・・・・え?私?

準備ができておらず、見学させてもらっていました・・・。(-_-;)

しかし!みんなの発表を見てとてもためになりました。みんなよくあんな面白そうなの考えるなあ。そしてようやくみんなのブログの在りかが分かりました。ふ〜てこずったぜ!休んでいたところもあったので、参考にさせてもらいました。

来週の発表に向けてがんばりたいと思います。



リンク集

第01回 携帯電話

第02回 教職総合演習

第03回 豚インフルエンザ

第04回 サイエンスハイスクール

第05回 海岸清掃 国語教育

第06回 低用量ピル 京都大学

第07回 食育

第08回 1000000人のキャンドルナイト

第09回 インターネット選挙

第10回 「ご飯とお掃除」

第11回 尊厳死

第12回 レンゴー株式会社

第13回 新型インフルエンザ

第14回 時間管理

・その他1・・・ワークショップ

・その他2・・・ポートフォリオ

・その他3・・・リンク集(本記事)

2009-09-15

第14回 時間管理

仕事学のすすめ | キャリワカ:仕事術(日経BPネット)

  記事例:佐々木常夫「時間管理に目覚めよ」


 今文字に直接リンクする方法がわかった・・・。

 

 気を取り直して。


 記事例にあるように、佐々木常夫さんは仕事において、「優先順位の高い順から2つの仕事を緻密にこなせば、その人の仕事の8割は終了」、と豪語しています。あとの仕事は「拙く速く」こなすのだそうです。私はこのような管理がうまくできる方ではありません。気分にムラが出ているとそれが表に出てしまいます。でも、自分のことを思い返してみると、夢中になっている時は時間管理から何からすべてうまくいくように思います(注 気のせいかもしれません)。佐々木さんがこう言えるのも、それが彼に合った仕事ゆえなのでしょう。

 私はまだまだやりたいことが大学の中にあるから進学をする!と決めましたが、就活をしている人や、それを乗り越えた人を見ていると、自分がどれだけ子どもか・・・と落ち込むと同時に、彼らをとても尊敬します。私にとって仕事とは考えれば考えるほど分からないものです。数年後、私もこの不況が終わっていなかったら就職氷河期の真っただ中で就活をしているかもしれませんね。(アメリカの景気がよくなればまた違う状況かもしれませんが。)どちらにしろ、自分がやりたいことを見失っていなければいいと願うばかりです。

2009-09-08

第13回 新型インフルエンザ


新型インフル、強毒性ウイルスへの変異も=WHO | ワールド| Reuters

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-37980520090513


パンデミック(世界的大流行)は2〜3周する可能性があり、しかもその大流行の内に強毒性新型インフルエンザに変異する可能性はまだ否めません。やはりうがい、手洗いは大切です!↓


(英語音声・字幕なし)

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 エルモが可愛いです。




◆more!◆

D

授業で取り上げられたDVDの紹介映像がありました。これを見るとすぐにうがい手洗いがしたくなります・・・。

2009-09-01

第12回 レンゴー株式会社

がっちりマンデー 過去の放送内容

http://www.tbs.co.jp/gacchiri/archive.html

・『段ボールはリサイクル率95%を超えCO2排出も少ない環境負荷の低い優れた包装資材です』 レンゴー(株)

http://www.rengo.co.jp/topics/2008/2008_topi_008.html


 「がっちりマンデー」。私の母と弟が好んで見ています。この間帰省した時に、「レンゴー株式会社」という会社について放送していました。 「レンゴー」とは、誰もが知っている段ボールを開発した会社です。英語では「cardboard」と呼ばれる「段ボール」。「段のついたボール紙」というのが名前の由来です。

 驚くことに、段ボールは資源リサイクル率95%の超エコ商品なのです。また、より薄くて丈夫な段ボールを作ることで、運搬時の低コスト化を図りながら、より少ない資源で多くのものが作れるそうです。

 古紙回収・・・うっかり燃やすごみで出してしまう時があるので、ちゃんとしないとな〜と反省しきりです。



*ビデオ鑑賞*

 育児においての男性と女性の平等を考えるものでした。

 育児ステレオタイプはつきもの。家庭内でのステレオタイプは代々受け継がれていくもので、なかなか「女性は○○」である、という古い意識はなくなりません。そのため、女性の社会進出に問題が出てきます。こういうときに社会から家庭への働きかけは重要です。就職先も、これをはじめとした問題に何らかのアクションを行っている企業を、ちゃんとこちら側が選んでいくことが必要です。 今の時代は「就職できるならどこでも!」と、なりふりかまってられない場合も多いと思いますが、長い目で見れば、就職前にこういったことを確認しておくのはとても大切だと思います。


◆more!◆

http://www.rengo.co.jp/レンゴー株式会社

http://www.gender.go.jp/t-challenge/mammies/index.htmlNPO法人 マミーズ・ネット

上越市で活動しているNPO法人です。女性の悩み相談の他、女性だけのコミュニケーションの場を提供したり、企業に赴き、男性向けに女性理解のためのワークショップを開いたりしています。

2009-08-05

ワークショップ


8月 ワークショップ核軍縮」に行ってきました!

f:id:aya66:20090915171245j:image


 わたしはNicolvEというボランティアサークルに所属しており、NVCという新潟NGO団体と共に「ハチプロ会議」というものを開いています。国際的なボランティアのことを「知ろう」という試みで開かれている会議です。私が所属するNicolvEは、司会や、グループ活動を促すファシリテーターとして活躍しています。この会議では、毎回講師の方をお呼びして、世界に対して自分に何ができるのか、ということを学び、考えています。

 そして今回のテーマは「核軍縮」。しかし、いつもと違って講師の方は招きません。あらかじめ用意されたカードを使い、自分たちで核に関して自由な意見を言い合いました。上の画像はそのときの様子を表しています。(下手ですみません・・・。)誰かが「核保有国に対して経済制裁は効果があるの?」と言えば、「そもそも経済制裁って何?」と質問したり、「アジアの若い人たちと軍縮に関して情報を共有するのはどう?」と言えば、誰かが「でも日本はアジアに侵略していた歴史を持つわけだから・・・」と新しい意見を持ちよります。年齢、性別関係なく自由に意見を交わし、とても有意義な時間になりました。

 余談ですが、「技術の中に、兵器に繋がらないものはない」という話を聞いたことがあります。飛行機は戦闘機になり、船は軍艦になります。柏崎を始めとする原子力発電所も、いわば核に繋がる技術です。それらが押しやられるのは「僻地」です。原発が招くものは、クリーン(と言われている)エネルギーだけではなく、「原発依存」という恐ろしい病気を招きます。今、祝島では中国電力に対しての原発反対運動を行っています。「DAYS JAPAN」という雑誌では、祝島の人たちの呼吸の音、そして彼らの叫び声が聞こえてくるような写真が掲載されていました。

 沖縄でも普天間基地の問題が残っています。イラク戦争戦闘機沖縄の基地から発射されているものを含んでいます。そして、沖縄の住民は婦女暴行を始めとする基地問題の中にさらされています。

 決して、戦争は遠い国の出来事ではないのです。

 

◆more!◆

http://nvcjapan.org/:NVC新潟国際ボランティアセンター

ハチプロを主催しているボランティア団体です。

http://www.daysjapan.net/DAYS JAPAN 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌

2009-07-07

第11回 尊厳死

「psychology」何と読むと思いますか?

「ぷしちょろぎー」「ぷさいころぎー」「ぷさいちょろじー」・・・

正解は「サイコロジー」。心理学です。次に「onchology」はいかがでしょう?「オンコロジー」と読みます。腫瘍学のことだそうです。2つあわせて「psychoonchology」→「サイコオンコロジー」と読みます。「精神腫瘍学」という医学の分野を指します。 精神腫瘍学とは、数多くの学問から成り立ち、患者の身体だけではなく、心理状態も視野に入れている学問です。がんの罹患や生存率の改善も目指しています。

 不治の病、精神の死といかに付き合っていくか、ということは極めて難しい問題です。超高齢社会といわれる日本では、病を抱えて入院する高齢者が生きていく意味を見出せずにいることも多いと考えられます。技術的なだけでなく、心のケアも含めた医療が急を要しています。

 

 その一方で「尊厳死」という問題がクリント・イーストウッド監督の「ミリオンダラー・ベイビー」という映画が公開された時に激しく議論されました。この映画は、後にチャンピオンとなる素人の女性ボクサーが再起不能の事故に合い、そこで彼女のトレーナーのクリント・イーストウッドさんが彼女の生死を握る状況に立たされる、というストーリーです。この映画では、元通りにならない体を持ちながら生きることの辛さを訴えていました。ラストシーンのイーストウッド監督は印象的で、目に焼き付いています。

 

 ヒトが「生きる」「死ぬ」とは何なのか。どのような条件で「生きている」「死んでいる」ということになるのか。この「精神腫瘍学」と「尊厳死」を照らし合わせて考えると、正しい答えはないように思います。 

 記憶に新しいのは、小渕元首相の死因が「脳死」であったこと。子どもながらに、まだ心臓が動いているのに「死」と断定するのは不自然だと感じました。でも、もうしゃべったり歩いたりできない。これは生きているのか?と問われると、分かりません。

 

◆more!◆

http://www.gsic.jp/support/sp_02/kvs/22/index.html:『「がんばらない」の医師 鎌田實VS国立がんセンター東病院臨床開発センター精神腫瘍学開発部部長 内富庸介さん』 がんサポート情報センター

「現在約3万件ある自殺の原因のトップは病苦で、そのトップはがん」だそうです。

http://www.okayama-zouki.or.jp/noshi.html岡山県臓器バンクネット 脳死植物状態について

2009-06-30

第10回 「ご飯とお掃除」


・ご飯を作り、お掃除をすることの英雄性

http://blog.tatsuru.com/2009/06/24_0907.php


 今「ノルウェイの森」を読んでいます。(といっても3ページで止まっていますが。)その著者である村上春樹さんについて、とても面白い記事が書かれていました。村上春樹さんの作品の中には「ご飯を作る」場面が異常に多く、その上「手作り」なのだそうです。ブログによると、「ご飯を作る」ことは「人間の本質的な営み」。そして次にとりあげられる「掃除」もしかり。ブログの中ではなぜか「掃除」がいつの間にか「戦争」になっていますが(笑)。村上春樹さんはこのような基本的な営みに愉悦を感じられるように、それを詳細に描いているそうです。そこに読者が共感するからこそ、村上春樹は私を含めた庶民に浸透するのだとか。

 知りませんでした!今度気をつけて読んでみようと思います。


◆more!◆

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)




*演習室の図*

f:id:aya66:20090706225846j:image

2009-06-23

第9回 インターネット選挙

インターネット選挙の解禁が日本を救う

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT12000021062009


 既に20歳になった私は、政治が今までより近く思えます。政治と言えば「選挙」。日本では選挙活動をネット上で行うことは禁止されているのをご存じでしょうか?アメリカではオバマ大統領myspaceなどを用いて選挙活動をしていたのは有名ですね。この記事では、若者のメディア離れ・ネット利用の増加から、ネットでの選挙活動の重要性を訴えています。オバマ大統領の就任演説からもわかるように、アメリカ人は「簡潔に・明確に」主張をすることが得意です。もし日本でもこの方法が認可された場合、プレゼンテーションスキル政治家には重要になってきますね。

 若者のメディア離れについてですが、私も洩れていません・・・。毎朝iチャネルのニュースで済ませてしまっています。一人暮らしを始めてからテレビも見なくなりました。新聞も調べ物もインターネットで調べてから、必要があれば書物で、という風になっています。ネットでいろんなことができるようになればいいと思うことは事実ですが、問題は目が悪くなることです(笑)。



*課題の画像*

これはgifで保存したファイルです。

f:id:aya66:20090630163537g:image

ファイルの形式は[jpeg, gif, peg]などさまざまなものがあります。

2009-06-16

第8回 1000000人のキャンドルナイト

・1000000万人のキャンドルナイト

http://www.candle-night.org/jp/


 はて、「0」はいくつあるのかな?(笑)

 100万人のキャンドルナイトは、夏至冬至の8時から10時の2時間だけ電気の光を消し、ろうそくを灯して過ごそうという試みです。(夏はいいですが、冬は寒そうですね。)このプロジェクトはどんなところにいてもどんな人でも参加でき、全国で呼びかけを行っています。ろうそくの灯火の中本を読んでもよし、大切な人と語り合ってもよし・・・。電気のありがたさ、大切さを感じながら、電気に感謝するプロジェクトです。そしてこの記事を読み、思い出したのが「大停電の夜に」という映画。チーム・マイナス6%にも協力しているエコ映画です。思わぬ停電に巡り合った男女が愛を語り合うラブストーリーです。そして、この映画とともに企画されたのがTCL(Tokyo Candle Lights)という試み。同じく、ある夜の1時間だけ東京の企業が電気を止めます。こちらは確か夏くらいだったと思います。

 そして停電の夜に必要なもの・・・それはキャンドル!これがなければ始まりません。そしてお勧めするのがいい香りのするアロマキャンドル。かわいいものをお店で買ってもいいと思いますが、実は簡単に作れるのです。白いロウソクとチョークをコンロで溶かし、アロマオイルをたらして固めれば、アロマキャンドルのできあがりです。


◆more!◆

http://www.daiteiden-themovie.com/tcl/partners.html:TCL

・ちなみに、ジュンパ・ラヒリの「停電の夜に」という本があります。この方は現代のアメリカ文学の若手の中で1番だと言われている人です。なんと、アメリカ芥川賞と呼ばれるピューリッツァー賞の受賞歴もあります。とても面白く、「大停電の夜に」との共通点もあるので、興味のある方はぜひどうぞ。

停電の夜に (新潮文庫)

停電の夜に (新潮文庫)