2011-10-29
■[hello] 愛ちゃんはイケメン

愛ちゃんの卒業は、いつも以上に何か一つ区切られて終わる感がある。誰の卒業も特別なものだし、小春卒業以降私はハロプロに対して失速して止まったと言ってもいいし、愛ちゃんを推したことはないし、一時はまったとかそんなことすらもないんだけど。
愛ちゃんの卒業がどすんと重いのは愛ちゃんがやっぱり特別だからで、それはリーダーだからとかパフォーマンスがすごいからとかアイドルとしてずば抜けてるからとか苦しい時期の屋台骨だったからとか、そういったとこだけでその特別さは説明しきらんよなーと思う。そういうところはもっとちゃんと見て来た人が書いてくれるのを読みたいなーと暗にねだっておいて、私は愛ちゃんが女性っぽくないところがすごいということを書こうと思います。アイドルの内面とかお前が何知ってんだよって話で、言及するのも下品だけども、去って行った愛ちゃんをしのびつつそういった品のないことを書く。
2011-01-28
■[hello] 梨華ちゃんおたおめ。

だいぶすぎちゃったけど。
梨華ちゃんお誕生日おめでとう。26歳かー。ピースの頃から比べたらそりゃ年取ったのかもしれないけど、26歳とかまだ全然若いよなー。今より10歳年取っても梨華ちゃんは可愛いよ。
この間居酒屋で飲んでた時に、その店にあったテレビ何気にみたら知らない番組に梨華ちゃん出ててさ。飲食店にテレビあるのは好きじゃないんだけど、店いる間ずっとテレビに釘付けで、梨華ちゃん見ながら飲む酒はやっぱうまいなーとしみじみした。でも、梨華ちゃん海外ロケ!とか梨華ちゃん肉食ってる!とか梨華ちゃんうまく肉噛みちぎれない!とかいちいち興奮したてたら、酒が進んで翌日超二日酔い。梨華ちゃんは責任とって下さい。
現役オタとは言い難い。でも梨華ちゃんにもらったものは忘れない。ダラなファンに日記はじめの機会までくれる梨華ちゃんはなんかすげーなと思います。お誕生日おめでとう。よい一年を。
■[johnnys] Kis-My-Ftに 逢えるdeShow vol.3 大阪城ホール

1月6日7日の二日間三公演入ってきました。
- コンサートの全体的な内容としてはちょっとグダってるというか、練られてるとは言い難いけど、単独二回やってグループとして積んできた何かと本人たちのテンションでどどーんと成立させてる感じだった。
- 席は全公演スタンドだったけど、メインステージすぐそばのブロックだった時は、列は真ん中くらいだったのに、近!って感じで、藤ヶ谷君近い!みえる!顔みえる!と興奮しました。
- なので、北山君のソロのラストの仕掛けとかみえてはいけないものがみえたけど、マジでどうやってああなるのかわかってなかったので、あーそうやったんやーとアホみたく関心。
- みっくんがあの布に無理くりつかまって消えてるんならいいなーって思ってたのに。
- メインステでメンバーが踊らずにただ立って歌う曲の時にひとりひとり双眼鏡でガン見したけど、なんていうかね、思ったことそのまま書くけど、実物はテレビや写真や会場モニターに映ってる顔より、みんなずっとずっとかっこいい。
- ていうか綺麗。玉森君とかほんと綺麗だった。これまで特にそう思ったことなかったんだけど。
- なんか整いすぎた生き物がいる…と若干失礼なことを思いました。
- 藤ヶ谷君が動いて息して歌って目を伏せてゆらゆらしてあらぬ方向をみてるなーって近くでみられて、感動して泣いた。
- だってさ、だいたい踊ってて、もしくはローラーで疾走してて、って時がほとんどで、じっとして歌うメンバーをいろいろわかる距離でまじまじみられるって自分はこれまでほとんどなかったし。
- ていうかこれまでも席遠すぎていろいろ豆粒で、会場モニター通してコンサートをみてて、でかい会場にモニターに映る映像をみにいってるような感じもあったし。いや音も生声もあるんだけども。
- 今回、あー藤ヶ谷君マジでそこにいるんだわって思えて、あれみられただけでも行って良かった。
- だから大阪公演で一番最初に思い出すのは、あのアコースティックコーナー?のこと。キスマイはじめて近い感じでみられたから。
- それにさ!そのアコースティックに入る前のMCの時にさ!いろいろあって!あの表紙みただけでのけぞったDUETの超顔近撮影の話とか!
- だって、6日のMCではそれを再現するーって北山君からこんな感じーって藤ヶ谷君に近寄って行ったのに、7日はその話題出た時すでに北山君ギター持って座って動けなくて、「あ、じゃぁ今回は藤ヶ谷君から来てくれる?」って。くれる?ってくれる?って。
- 藤ヶ谷君、それ聞いて困って存分にフリーズした後、「どーしよっかなー」って。
- 意を決して、北山君の後ろから、うおーって走ってきてダッシュ顔くっつけをキメられた時は、もうディオ様ザ・ワールド発動するなら今!今だからー!みたいなね。ね。
- 私別に自分がその辺の厨であるとは、あんまり、そんなに、思ってなかったけど、そのやりとりみた時は、我が生涯に一片の悔いなしってこぶし突き上げて昇天しそうになりましたね。
- 普段が大変ドライな空気の二人なので、ちょっと乾季の後の雨季みたいな感じで喜んじゃったなーって…。
- 積極的にしゃべるわけじゃないんだけど、要所要所で言っとかなきゃな話のきっかけつくってくれる横尾さんは、メンバーが言ってた通りやっぱりお母さん。
- あと横尾さん黒スーツがかっけー。似合うよね。細身のメンズライン。
- あのアコースティックのコーナーは、千賀君の生歌の声量にもびびった。終始安定とは言えないけど、いい歌声で野太い声量。
- それぞれのソロ曲とかは、がんばってはいたんだけど、特になーという感じで。
- 藤ヶ谷君のソロで真横の席のあきらかに関ジュファンのお嬢さん着席して超充電モード。
- おい、と思ったけど笑った。座ってくれたおかげでみやすかったし。
- そんな席環境で、周りの人たち飛んでくるブツにも無関心だったので、はじめて銀テープ取れました。イエイ。
- 藤ヶ谷君がファイヤビで頭ぐるぐるする時かけてたグラサン落っことさないように耳のとこで押さえてぐるぐるしてたのみて、そうかそんな手間があってもグラサンかけていたいかうんうんと微笑ましくなりました。
- 宮ゲーで、もう言わんだろうと思ってた「にゃんにゃんしたい!」がまた聞けて嬉しかったです。
- 名前も知らない小さな関ジュの子が、外周にいる間中すごい笑顔ではじけるように踊ってて、大きくなれよ…と思ったり。
- 新曲。少クラでもやってたMy Loveは、ジャケットばさばささせて古式ゆかしいなーと思いつつ、動きとしてはゆっくりなダンスをひとつひとつ丁寧にする藤ヶ谷君をガン見。
- 四つ打ちの新曲は、最初はピンとこなかったけど、聴いていくと、前後左右に迷惑かからなきゃメンバーみるのそっちのけで踊り狂いたい感じ。
- こういう曲調だとだいたいこんな感想だよね…。いや好きだけど。
- 藤北さん二人で歌うドラマ用とおぼしき曲は、あー二人とも歌うまいなーと思いました。過去のいろんなものに似てるのはまー仕方ない、のかな。
- 千年のLove Songで、いーまこそーTO THE STAR!っていつも客席あおって歌わないとこを、北山君が全力で歌ってくれてちょっと嬉しかった。
- どうしてもWINNING RUNやらなきゃだめなのか。
- おばさんそらで歌える光GENJI曲セットリストにあるのは嬉しいけど、客席そんな声出さない感じだから、「ウィニンラーン」「フー!」「ウィニンラーン」「フー!」ってならないのが悲しいし、いろんな意味でちょっとなー。
- 光GENJIなら、客席から声出す曲ではないけど簡単な振り付けで一緒に踊れるという点で、地球をさがしてとかはどうでしょうか。好きなので。好きなので!
- 入場で渡される謎の旗、アンコールで使用。
- 地球をさがしてもフラッグ使ってたよね。ぜひ!
- いや全編自前が一番いいけどね。
- 2ndのタイトル曲であったので、やってほしいけどやらないであろうと思っていた大好きな曲やってくれて超嬉しかった。
- むしろ3rdは旗持ってからが本番。
- 旗テンションあがる。登校旗でも杖でも棒きれでもほうきでも、人は棒握らすと有頂天になるものです。
- 終盤曲だかアンコール曲だかで、メンバーみんなでローラーで坂を着席グレイシートレイン状態で降りてくるのを北山君忘れてて、「ひろみつー!」って玉森君すべりながら怒ったのが可愛かった。「あ、忘れてた」ってお手振り中だった北山君。
- ニカちゃんが、なんか誰かがちょっとミスってぐだぐだになった時に、「あーコンサートってやっぱり楽しいー」って言ってたのが印象的。
- 誰よりも客席のレスポンス必死に引き出そうとするのはニカちゃんだよね。
- ちょっとMCで困ったら宮っちにふるよなーと思ってたけど、今回は特に誰も困ってないのに宮田君が積極的にからんできて、そして積極的にスベっていき、どんな話題も宮田君で無理やり収束していくので、相変わらずよくわからなくて小さいようででかい存在感だなと。
- 宮田君のオタクにありがちなオドオド感、空まわり感、上滑り感、視界狭い感、について、ずっと自分のことのようにハラハラして、お前大丈夫お前意外に面白いお前落ち着けお前自信持てと思ってきたけど、だいたい以前と変わらないままの宮っちだったので、ダヨネ!と思った。
- 早々変われないけど、キスマイの中で将来一番大化けするのは宮田君って気がしてる。
- 私の予想実現して宮っち。
- 藤ヶ谷君が終始ご機嫌で、かっこよくて、笑顔で、痩せてて、やる気みなぎってて、超素敵でした。大好き。
- おっきなお仕事あったり思う存分かっこつけたりでご機嫌な藤ヶ谷君も、周りみて助けたりスベった宮っちを外周の陰で荒っぽく励ましてる藤ヶ谷君も、この困った空気で今俺からんでも得しないしーってスルーしまくりの藤ヶ谷君も、すげー好き。あなたのおかげで私は幸せです。
超好きだったテーマとバラエティーに富んだ2ndコンよりよかったかと言われると、内容としては正直微妙だけど、比べる必要もないと思えるというか、何かつかんで力にしてよくなっていくキスマイというのを実感できたコンサートでした。ファンもそうなんだけど、メンバーもどっかちょっと慣れてきてるかも?という部分もありつつ、でもなんかどっか必死で、そして全力だったと思う。登っていけてるかもって気持ちを持ちつつ、いやでもまだ、という抑えた部分を抱えて、とにかくこの時を走ろうってひたむきさを感じました。おもに北山君に。
あと、すごくこの7人として熟成というか、それぞれがやり方や楽しみ方を見つけて、いいチームになってきてるんじゃないかなーって思いました。箱推しじゃなかったんだけど、もうならざるを得ない、みたいな。今現在なら、彼らの前には、自分で選べるものと、上から降ってくるものと、いろんな選択と道筋がいくつもあるんだろうけど、このままでいってほしいって、ぎゅーっと右手と左手組んで見守りたい気持ち。ものすごく新しい何かがあったわけじゃないけれど、でもすすんで好意的にみなくても、いろんな嬉しさと楽しさをみつけられたコンサートだったと思います。ありがとう。楽しかった。
2010-10-12
この夏行ったとこの感想。
■[johnnys] 「PLAYZONE 2010」 梅田芸術劇場

ジャニのコンサート行くようになって、これまでちょぼちょぼ行ってたハロプロの現場とは違う、慣れない空気に戸惑い絶好調だった頃、に観た初ジャニ芝居。すごく行って良かったなーと思ったのを覚えてる。戸惑い云々については過ぎた話だし今更つっこんで書いて不必要にネガネガするのは馬鹿馬鹿しいのでスルー。
PZ2010は、なんかとにかくいっしょうけんめい!な男の子たちをみるって感じなのかなと思いました。話の内容としてもリアルキャストの人たちにしても。描かれている話の内容自体が重かったり深かったり印象深かったりって性質の舞台ではなくて、いやそれはミュージカルなんだからそうだろうといえばそうなんだけど、でも、全編幸せでできてるというか、あふれる何かに幸せに打ちのめされる感じがあった。
特に終盤の、みんながカラーレンジャーみたいな衣装ででてきてみんなでウワー!っとびっくり箱ひっくり返したみたいにクラッカー鳴らしたみたいに何か嬉しいものがはじけて飛び出すような感じで超楽しい顔で超楽しいダンスするところとか、ひたすら純度の高いイエーイ!って感情しかなくて、あの多幸感はすごかった。あそこは泣いた。
観る前は生五関さんがみられるのが楽しみでガン見する気で行ったんだけど、五関さんあまりに動きが綺麗すぎて、気がつけばわちゃわちゃっと動くのえるをひたすらみていたというね。あの成長期きていきなりぐんと伸びた手足を若干制御しきれてない感じでぶんぶん動かして踊るのが、なんか面白くて魅力的だった。
あとやはりこれは言わざるを得ないので言いますが、少し動きがふじがやくんに似た感じがあるので観ざるを得ませんでした。得ませんでした!少クラみてる限りじゃのえるって子は挙動が若干ウザすぎやしないだろうかと思ってたわけですが、なんか舞台上でカメラがないと、結構普通。ていうか好きです。
ストレートに一生懸命がんばる若い子たちみたらそりゃぐっとくるし感動するよってなもんで、結構率直で素直な舞台でした。ぐーっとポジティブなものが凝縮した、楽しい、なにかきれいなものを信じてしまいそうな、いい気持ちをくれるミュージカルでした。
ジャニっぽさとか、ジャニだからこそ、ってところとは少し遠かったかなーって気はするけど、観たの結構前なので、もうすごく印象的だったいい記憶とかしか残ってないのでなんともかんとも。
■[johnnys] 「KAT-TUN LIVE TOUR 2010 PART2:WORLD BIG TOUR」 京セラドーム大阪

キスマイ不足だったのでキスマイ出るならとかつんまるで知らないに等しいけど行ったかつんコン。キスマイさんは確かに結構バックで出ずっぱりだったけど、そんないい席じゃなかったのもあって双眼鏡でみても終始マメ粒で、さすがにメインじゃないのでスクリーンにそれほど映るわけでもなく、当たり前だけどキスマイみるってとこで言うなら、まぁまぁこんなもんなんじゃねーのってくらい。
自分らの曲二曲とMC混じった時はどーんと出てくるけど、やっぱり先輩のステージ借りてる状態なところがあって、でも逆にそこがちょっと面白かった。なんとなく遠慮してるメンバーみてニヤニヤしてました。
かつんのみなさんはかっこよかった。アホっぽいことを言いますが、難しい曲歌うんだなーって思った。あーこういう歌うたわせても大丈夫って思われてるんだなーって。そうだから偉いってことではないんだろうけど、アドバンテージには違いないかなと。
少クラでジュニアがカバーして歌ってる曲をなんとなく知ってるくらいで、主だったシングル以外は全く知らなかったんだけど、けっこうどの曲もすげー!とか楽しー!とか思ったなー。RESCUEとFALL DOWNがぐっときた。たぎった。
ニワカここに極まれりであるわたくしの華麗なかつん知識としては、聖=ふじがやくんがなついてる人、中丸=少クラ、くらいなもんで、それぞれのパーソナリティとかまるで知らなかったんだけど、なんつーか、大人になって腹据えてこの場所でやっていこうとしてるみなさん、にみえました。あーキスマイもこうなるといいなーとか思ったり。
若いころはトゲトゲガツガツしててグループとしてどこかいびつでも、成長して個人としてもユニとしても大人になって熟していく姿をいろんな形でファンに見せられる場所にずっといてほしいなーって。ただ田中さんはあまりエロいことするとふじがやくんが真似したがるといけないのでやめてほしいと思いました。
■[johnnys] 「少年たち 格子無き牢獄」 日生劇場

ジャニで初東京遠征。結構いい席で、たぶんこれまでふじがやくん観た中で一番近かったと思う。席について「うわあ死ぬ」と思う程度に良席でした。ありがとう。芝居の内容としては、まぁだいたいみんなにスポットあたってはいるんだけど、正直私としてはとつかフェスティバルな感じで、とつかさんがいろいろすごかったので、とつかさんにいろいろさらわれた感じです。
とっつーのどこか浮世離れした電波感は、たぶんこういうことすると嫌だろうなとか怒るだろうなとか嬉しいだろうなとか、そういったいわゆる世間一般の感情の尺度とか予想とか、が、こいつ通じなさそうじゃね?というあたりからきてるのかなーって気が。や、もちろん仕事は普通に一生懸命でそういったとこはおかしいとか裏切るってとこはないんだろうけど、なんだろうね、変だよねあの人。こっちのルール通じなさそう感。あの存在としての異質さ、空気感、から目が離せない。
いやでもとつかさんのことなんて一回じっくりみただけではまったくわかりません。だけど、そこにいるだけで観る人を、え?って気持ちにさせることが時にあっても、でも本人は全然揺るぎない、ってところがかっこいい。揺るぎなくて、え、こうですけどなにか?みたいな泰然具合に、あれこっちがおかしいの?とハラハラした気持ちに。面白すぎる。そして、とてもきれいな人だなーと思いました。
あのそれぞれの事情を抱えた少年たちの中、ただ一人だけ、身寄りのない、根のない、外界の誰かに会うという執着のない、少年院の日々の暮らしと仲間たちとの交わりにいちいち新鮮に驚いて、浮いた存在である、日記を持つ男の子、というのは、とつかさんの、そのふわふわした、うちらの理屈が通じなさそうな、天上人ライクなあのたたずまいだからこそ、際立つ何かがあったんじゃないかなーと思う。松竹はみてないからわかんないんだけど。
芝居をずっとしてた知人は、役者は、元々の素のその人に見えない、元々のその人の印象をかき消す、という芝居をする人が好きだとか言ってたけど、私もそう思っているところがあって、どんな話のどんな役やってもおんなじ、みたいな人はあんまり好きじゃない。何やってもその人、というのが強みになってる人ももちろんいるだろうし、いきなり名前出してあれだけど、何やっても織/田裕二は織/田裕二、ってのは織/田裕二の強みなんじゃないかとは思う。
そういうところでいくなら、元々のその人に見えない、という意味では、真田くんがすごくよかったなーって思う。ただ、その役の人に見えた。サディスティックな看守長。百識の真田くんしか知らないので、ほんっとにびっくりしたし、お前誰?って思った。とってつけたような感のない、やたら芝居芝居していない、これからさぁセリフ言うぞって大仰感がない、ってところも良かったな。
えーと、ふじがやくんの話。痩せたなーっていうのと、髪の毛紅茶色っていうのと、演技の仕方が変わらないなーっていうのと、いろいろ思いましたけど、ひっくるめて言うとああかっこいい好きってことです。二度と兄貴なんて言うんじゃねえよ、ってセリフのところで死にかけた。んで、ファイヤビで客席おりてきて最後頭ぐるんぐるんするところで、その頭ふる直前に、横目で!ふっと!笑ったんです!ギャー!ギョー!ニャー!東京サイコー!って唇かみしめて顔面以外は微動だにせず思いました。ああカナ!確かになんか震えるよカナ!ってわけもわからずトチ狂いました。今思い出すだけでニヤける。
散々言われてた桶ですが、私としては、ふじがやくんに裸桶とかさすな演出したの誰や出てこいと思ったくらいです。ふじがやくんが出てる限りずっとふじがやくんみてたけど桶シーンはみれなかったので、桶中はずっと塚ちゃんみてました。なんであの人みるとあんなに和むの。
こんなもんかな。あ、えーと、はじめてミスノをちゃんとみたけど、さくまくんのダンスが好きだなって思いました。がしがし踊る子より、ちょっとやわらかい、のびたゴム縮むみたいな質感で踊る子が好きです。ミスノ思ったより活躍してて、これまで名前と個別認識があやうい感じだったんだけど、この公演で覚えた。昭和臭とは無縁の若者体型が目にまぶしい。そして宮T着てくれた二人、みやだてくんとわたなべくん、着てくれてありがとうありがとう。
今現在普通に演技うまくてこのままいけばさらにすごくなりそーだねってのははしもとくんじゃないかなぁ。変な癖のないそつのない演技と、自然にすっと入ってくる感じの素直なセリフまわしで、正直びっくりした。え、素はアレなのに思ったより器用?みたいな。セリフに感情をすとんとのせる感じが、なんか丁度いい具合。どう見せたいとかどう感じてほしいとか変な自意識がなさそうなのがいいのかも。
実際はわからないけど、観てる側にどう観えるのか、ということをはしもとくん自身がそんな意識してるとは正直思えないので、だから、本人にはまる役だったのかなーとか。その辺計算ずくである方が、プロだというならそっちの方が正しいだろうとは思うんだけど、養殖でない天然なんだとしたらそれはそれでかっこいい。てらいのない子はいろんな意味で強いのかもしれない。
最後に、とつかさんは実は仙人で羽衣持ってて霞食ってりゃ生きていける説を推したい。
■[johnnys] 今年の夏は

春のキスマイ単独コンに何度か入った後から、間あいて結構飢えたせいもあって、わりとためらいなく東京遠征したり、どアウェイの公演に入ったりした夏でした。元ハロ在宅オタとしてはよくこれだけ行ったなーって思いますね。こんな程度大したことないんだろうけど、自分にしてはちょっとした規格外で、みたいー!って飢えた勢いの衝動で動いて、ほんと普段からうじうじ悩むたちのわりには迷わず無心でした。キスマイ出るの?行くよ、当たり前だよ、みたいな。とにかく楽しかった。お友達経由で会場でごあいさつできた方もいて、嬉しかった。いろいろありがとうございました。
ふじがやくんはとにかく大好きだけど、ふじがやくんの特徴や印象をあげてみると、自分の好みとして、あーそれはないわーって思うようなことばかりで、相変わらずなんで好きなのかわかりません。自分が大好きでナイーブな発言が多い割に態度は若干圧迫的でその割に女子か?ってくらい外野にどうみられるか気にしてておまけにスタッズが好きと。つっこみどころ満載。つーかスタッズ好きじゃないです。いやいいんだけどさ。スタッズは嫌いだけどふじがやくんは好きです。
じゃがいもを擬人化したようなツラと外見が好きな私としては、顔も大して好みってわけじゃないけど、でも少クラとかで一瞬でもカメラに映ってるのが視界に入ると、うわーん好きだよーってなる。なってしまう。ふじがやくんのおかげでいい夏でした。家族はふじがやくんのおかげで私が家あけまくり金使いまくりで散々だったようですが、調整しつつオタオタしつつで今後も楽しんでいきたいです。アイドルファンにとって今は今しかないんだよが合い言葉。明日のことも一ヶ月後のこともまるでわかんないし。
