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AYAKO STYLE

2012-06-27

映画 『ホタルノヒカリ』

最近、考えごとが集中しているので、夜、一人でお散歩がてら気分転換にナイトショーを観にいきました。

ホタルノヒカリ」。
キュートな綾瀬はるかと、かっこいい藤木さんが大画面で観れるだけで大満足。

仕事は全力、うちではゴロゴロでいいのだー!ホッとする映画だな。舞台がイタリアだったから、旅をしている気分になったよ。

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2011-12-01

アントキノイノチ

さだまさし原作の作品。

高校時代にあったイジメから心が壊れてしまったキョウヘイと、辛い過去が忘れられないユキ。
遺品整理という仕事を通して、故人の死と、生きた時間と向き合うことで、自分の「生きる力」を見つけていくその過程を、
高校時代の回想シーンを織り交ぜて描いています。回想シーンには、人間の心の闇がよく表現されています。

この作品を通して、遺品整理を代行する仕事があるということを、初めて知りました。
「天国へのお引越し」という、キャッチフレーズがとても印象に残りました。
遺品は、色々なことを語りかけてきます。そのメッセージを受け取ることができるのは、今を生きる人だけ。

今も、私のサロン部屋には、亡くなった祖母の手作りのステンドガラスのランプがあり、大切に使っています。
今、ここで自分がアロマセラピストとして仕事をして、その光を未来につなげているのです。


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映画は、原作とかなり結末が違うので、個人的には本の方がお勧めです。

2011-11-19

父とワインと映画

今日は、父とワインと映画の日。

母が香港に旅行中に、本当は父と一緒に高尾山に登るつもりだったけど、生憎の天気で予定変更。

うちで食事しながら父と映画鑑賞。

差し入れは、ボジョレー♪
また、飲んでしまいました。

映画は、ジュリア・ロバーツ主演の『食べて 祈って 恋をして!』。

世界を旅する前に見たかった映画。
気負わないで見れる映画です。

私が一番心にのこったシーンは、バリでお世話になった母と子の過去を知り、家を建てる費用を工面するために、バリで自らネットで発信して、知人からお金を集めるシーンでした。なかなか真似できるものじゃないですよね。

彼女は、旅の中で色々な出会いがあり、徐々に心が癒されていきます。
見ているほうも癒されます。

美味しい食事をしながら、バリ、インド、イタリアに旅している気分になりました。ワインを飲みながら見ていたので、イタリアは、本当に映画のシーンの中にいるような気分でした。

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今日は、グラタンでおもてなし(^^)。
こういう休日の過ごし方も好きです。

2011-09-14

うさぎドロップ

涼風が心地よい今日この頃。
読書・映画の秋がやってきました。

本日観たのは、今公開中の『うさぎドロップ』。邦画です。
社会人の男性ダイキチが、おじいちゃんの亡くなった日に出会った、
6歳の女の子(おじいちゃんの隠し子!)を、ひょんなことから育てることとなり、その奮闘する姿が、描かれています。
とにかく温かいストーリー。

母親に見捨てられてしまったリンを、子供もいない独り身のダイキチが、戸惑いながらも、一生懸命に育てていく姿にエールを送りたくなります。

SABU監督は、第一線で働く男性と女性に様々なメッセージを送っています。
男性と、女性では観る視点が違うかもしれません。

私にとって印象に残る場面は、

2歳の子供のために、第一線の現場から離れて別の部署で働く女性社員に、
ダイキチは、子供のために色々犠牲になって大変ではないか?と聞くシーンで、
「子供の時間は、自分の時間だから。」 とにっこり答える場面。

子育ては大変で、ほとんど自分のための時間はなくなるものですが、子供は自分の全てだと思っているから、こんな素敵なフレーズが出てくるのですね。
母としての深い愛を感じました。働いている女性も多いので、これから母になる人に希望を持ってもらいたいという、メッセージだったのかな。

隣の旦那さんの反応は、また全然違いました。
鼻をすすっていたので、もしかして?と思ったら、大号泣でした。
ちょっとびっくりしてしまいましたが、ダイキチとりんの絆に今まで感じたことのない思いが込みあがってきたようでした。
母性という言葉があるなら、これが父性なのでしょう。

ちょうど旦那さんにアロマトリートメントをした後だったので、彼は脳がリラックス状態で感受性が高まっていたと思います。
被災地でのトリートメント後に見た、感情があふれ出る光景を、また見ることができました。
トリートメントを受けた後は、心がノーガードになるから、そういう時は、また一段とピュアな状態で見れるのかもしれません。

働いている女性の方にもお勧めですが、働く男性の方に、是非見てもらいたい作品です。
ダイキチに重ねてみると、父親の疑似体験ができますよ。

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ちょうど今日は、おじいいちゃんの命日だったので、
思い出に浸りながら観ていました。いい映画だったな。

2011-09-12

コクリコ坂から

スタジオジブリの作品、『コクリコ坂』からを見ました。
舞台は横浜の海岸沿い。
横浜に住んでいることもあって、この界隈の昔の風景がどうだったのか
知るのも面白いと思いました。

とにかく、宮崎さんの作品は、色彩表現がすばらしいです。
吸い込まれるような深い緑だったり、ブルーの色を使って、それがアニメであることを忘れ去れてしまうマジック。

テーマは、

高校生の純愛
古きよきものを残す  かな。

とても、ピュアな気持ちになりました。


コクリコ坂から
http://kokurikozaka.jp/