Hatena::ブログ(Diary)

ayamaderaの日記

2016-05-26

シャクナゲの花がようやく咲きました

18:11

10何年前でしょうか、秋、八甲田山シャクナゲ種子の殻を見つけました。ツツジ種子の殻とよく似ていて、乾燥した殻の上部が避けて、逆さにすると耳かき一杯ぐらいの微量の茶色の粉末がこぼれてきました。これをチリ紙に包んで持ち帰り鉢に撒きました。播いたと言っても、粉末状の種子がチリ紙について落ちてこないので、そのちり紙ごと鉢に置いて、微塵状の土を薄くかけて、屋外で越冬させました。

次の春、無数の小さな双葉(直径が1仟らず)が発生しました。双葉から本葉が出たのは確か次の年だったと思いますが、その間に、鉢に生え広がったコケの方が成長が早くて、双葉が見えなくなってしまいました。このままでは枯れてしまうだろうなと、ピンセットを持ってきて、双葉をかき分けてコケを1本1本抜いてやりました。2年目の春には双葉からか細い本芽が展開してきましたが、コケ抜き作業は必要でした。3年目からは移植作業が大変でした。粉末状の種子からなので幼樹の数は数百個はあったでしょうか、大部分は間引いて捨てることになりました。数年経たのちは、余ったのは地植えしましたが、そのほとんどは枯れてしまいました。シャクナゲの幼樹は、半日陰で鉢植えが生育が一番いいようですね。

今年で10〜14年(正確なことは忘れました)になると思いますが、ようやくその1鉢で花が咲きました。

f:id:ayamadera:20160526093417j:image:w360

花芽は3個付けましたが、初めての開花では3房の花を咲かせるのは無理なようで、2房は枯れてしまいました。ピンクの花芽だったのですが、中に10個の花が付いていて、花が開くにつれて色が薄く白色に近くなっています。

それにしてもシャクナゲは成長が遅いですね。

matsukentomatsukento 2016/05/27 18:09 ayamadera様、こんばんは。
シャクナゲの花、美しいですが、このような形をしているのですね(o^_^o)v!!!
兵庫県佐用町には、西日本でも有数の(私は行ったことないですが)、シャクナゲ園があります♪
やっぱりお花を見たら、心が和みまちゅ。
私が5月16日(月)から働き出している、Y田医院デイケアセンターですが、給食を提供しているのは、医療法人傘下の組織で、その名も「しゃくなげ給食」というのですよ〜。
私が3月31日まで働いていた、知的障害者の作業所の給食も、同じ社会福祉法人の傘下組織が、作っていました♪
でも味は今のしゃくなげ給食の方が、美味いような気がするっちゃぁ〜(^o^)ノ!!!

miyotyamiyotya 2016/05/27 19:53 こんばんは。
シャクナゲの種って、粉末のようなんですか・・・ビックリですね。
丁寧に丹精込めて育てて10年余りしてようやく開花・・・
実生から育てるには長い年月を要するのですね。
成功、おめでとうございます。

園芸農家の友人が人工交配から種を採取して初めて花が咲くのが5〜6年かかると
話していました。

2016-05-24

ケヤキの芽生え

14:28

JR仙台駅ペデストリアンデッキになっています。ペデストリアンデッキとは、歩道橋を幅広くして、幾つもつなげたような構築物です。仙台駅の2階から道路を横断せずに町中に出られるのですが、地上に植えた街路樹ケヤキが、ちょうどペデストリアンデッキの高さで枝を展開させていて、枝先を手に取って観察できるのです。

昨年の秋、枝先に沢山の種子が実っていました。ペデストリアンデッキの床面にも種子は一杯落ちていましたが、ケヤキの枝先から種子を直接採取できるのに意義を感じて採取してきました。。

数個失敬してきて、すぐに鉢に撒きました。この春5個の芽が出てきました。

f:id:ayamadera:20160520174142j:image:w360

針金のように細い茎の上に小さな双葉、さらにその先に4枚の本葉を展開しました。4個の幼樹は茎がまっすぐで元気ですが、手前の1本は双葉も丸まって勢いがなく、幹も斜めで弱弱しいです。このケヤキを、屈曲した性格のわが身をオーバーラップさせながら、見つめて行こうかなと思っています。


JR仙台駅の駅長さんにお願い。

街路樹ケヤキの隣に、ハンテンボク(ユリノキ)をぜひ植えてほしい。ペデストリアンデッキの高さから、ハンテンボクの花を手に取って眺めてみたい。

hashiba511hashiba511 2016/05/25 09:02 庭にケヤキを育てるんですか?
大木になりますが、それまで生きてらない?(>_<)
ユリノキも大木になりますね。
信大の農学部(南箕輪村)のキャンバスにユリノキ並木があります。

satoshi65satoshi65 2016/05/25 09:57 ケヤキ順調に育っていますね〜〜〜。
ケヤキに自分を投影されるのは良いですね、
ケヤキを観察するのも見方が違うとずいぶん変わるでしょうね〜〜〜。

PeachHoneyPeachHoney 2016/05/26 02:05 ケヤキ初めて知りました。いろいろ育ててらっしゃるんですね。
これは花は咲くんですか?

miyotyamiyotya 2016/05/26 10:19 こんにちは。
ケヤキというと、大木が頭に浮かんできますが、新芽は可愛いですね。
種はどんな形をしているのか興味があります。
画像を拝見して、早く大きくなれよ。と声をかけました。

ayamaderaayamadera 2016/05/26 16:53 hashiba511さん
ケヤキは暫く鉢の中で育てます。ユリノキは仙台では街路樹として植えられていますが、大木なので花を近くで見られませんね。タネもユニークな形状をしています。ぜひ手に取ってみてみたいです。

ayamaderaayamadera 2016/05/26 17:00 satoshi65さん
ひねくれ者のケヤキは、例えば虫に食われるなどして後天的に備わった特徴ではなくて、先天的に備わった形質なのかもしれないなと思って、そのことを確かめたいのです。暫く観察してみます。

ayamaderaayamadera 2016/05/26 17:07 PeachHoneyさん
種から育てて観察してみよう、と言うのが私の植物感です。美しい鉢植えはほとんどありません。
ケヤキの花も見たいのですが、高い木の上なのでまだ見たことがありません。JR仙台駅には1〜2か月に1回ぐらいしか行かないのでタイミングが合いません。今年もダメでした。

ayamaderaayamadera 2016/05/26 17:17 miyotyaさん、今日は。
3〜4cmのか細い幼樹がケヤキの大木になるなんてすごいですね。
種子は、ソバの実を一回り小さくしてふっくらさせたような種子です。秋になるとケヤキの木の下に一杯落ちていますが、拾って見ようという人は誰もいないでしょうね。

2016-05-18

植物大好き

17:22

今週のお題「植物大好き」

私は大学卒業直後に東京の企業に就職しました。東京はとんでもないところで、私のような田舎者の気休めは、庭の垣根から徒長した木の枝を数センチ失敬してきては挿し木して、根が付いたと喜ぶ、これが私の植物大好きの始まりです。

挿し木や種から育てた樹も30年を超えると盆栽らしくなってきます。盆栽棚もしっかりしたのを作らないと重さに耐えられません。

昨年から工事現場で使う足場でアルミ製のものを一つの盆栽棚に使ってみました。これがすこぶるいいのです。まず、腐ってきません、衛生的です、ナメクジが全く登ってきません、蟻も数が大幅に減りました。夏場に直射日光で温度が急上昇して鉢に悪影響が出るのではと思いましたが、輻射温度計で測定してみると、なんと気温と同じでした。その時、木の棚は60度を示していたのです。冬の寒さにも鉢植えは大丈夫でした。木の棚に対して欠点は全く見当たりませんでした。

と言うことで、今年は2番目の棚も木製からアルミ製に替えました。

Before:手前は昨年からのアルミ製、向こう側はまだ木製

f:id:ayamadera:20160518105621j:image:w360

After:向こう側もアルミ製にしました(写真ではあまり変化なしですか)

f:id:ayamadera:20160518163158j:image:w360

少し幅が広くしましたので、スペースに余裕が生まれました。もう1つ木製の棚がありますが、女房のご機嫌をお伺いながら交換します。

PeachHoneyPeachHoney 2016/05/20 23:40 私も植物大好きです。とにかく見てるだけで癒してくれますね!
ついつい花屋さんや雑貨屋さんで植物や、可愛い入れ物、見ては買ってしまいます(^-^)

miyotyamiyotya 2016/05/21 10:00 こんにちは。
盆栽好きの理由が分かりました。
立派な盆栽の数々ですね。
「盆栽は子供を育てるのと同じで、手塩にかけて育てる」って、
盆栽好きのある友人が話していました。
ayamaderaさんも、きっと同じお気持ちなんですね。

ayamaderaayamadera 2016/05/21 20:07 PeachHoneyさん
植物好きに悪い人はいません(私以外には?)。
私の場合hほとんどが種子や挿し木から育てたもので、ほかの人から見れば「なんだこんなもの」と思うものかもしれませんが、愛着があってなかなか捨てられません。

ayamaderaayamadera 2016/05/21 20:15 miyotyaさん、こんばんは。
私は庭の樹も鉢植えも、多くは種子や挿し木から育てました。古いものは、もう40年近くなるんですね。
自己流なので専門家から見ると価値のないものでしょうが、私にとってはどれも愛着があります。

2016-05-16

樹木葬

17:50

私は長男、女房は長女で、本来なれば家を継がなくてはいけなかったのかもしれません。でも、それぞれの実家から遠い仙台に家を構えて、どちらの家も継がないという、親不孝夫婦です。

娘2人にも「家を継ぐ必要はないから、かってにせい」と言っていまして、結婚して別の姓を名乗っています。

千の風に乗って”ではないですが、私が生きて生命活動をやっているのは、主に、水素原子酸素原子炭素原子化学反応のおかげで、カルシウムにはあまり意味がないのではないか、と思っているのです。従って、火葬して、水素酸素炭素を空気中に放出してしまえばそれでおしまいで、お墓に骨を埋葬して以後大切に敬うことの意味が私にはわからないのです。だから娘たちにも「私が死んだら骨は何処かの山に散骨していいから」と言っていたのでした。

 ところで、昨年の暮れに、次女の旦那のお父さん(私より2歳年上)がなくなりました。彼が死を覚悟したころ言っていたことは、死体は献体する、遺骨は共同墓地に埋設する、の2件だったようです。次女の旦那はマネジメントは得意な方のようですが、何もないところから葬儀一式の手配など、大変苦労したようです。

 そこで、私も、まじめに、死後のことを現実的に考えておかねばならないとあいなりました。女房は以前から樹木葬に興味があったようですが、その場所は仙台から100km以上も離れた岩手県のこと、しかも、雪が深くて冬季は交通止めとか・・・、話は途切れていました。

 最近、大和町の禪興寺から樹木葬のビラが配布されました。そこは私の家から24kmで、3角錐の小山が7個連なって、おとぎばやしの挿絵に出てくるような風景の場所です。以前から興味のあった場所です。

「ここだったら良いな、それに、私の故郷の信州はなんたって善光寺だからな」と、強引に結び付けて、禪興寺まいりに行きました。

 住職は40~50歳の若い方で、大学では学部は違うものの私の後輩で、善光寺で修業したこともあるとか、意気投合してしまいました。

私は種子から樹を育てるのが好きで、2mぐらいのタムシバを庭で育てていたのですが、その木を移植してその木の根元に骨を埋めたい、と言うことで了解をいただきました。

 タムシバモクレン科の樹で、東北地方の山には多くはないですが自生しているのです。図鑑では移植に弱いとありましたが、樹も大きくなく、根が動かない春先なら大丈夫かもしれないと、3月中旬に移植しました。時々行って見てきたのですが、新芽も出そろい移植は成功したようです。今日は根元の雑草取りです。

f:id:ayamadera:20160516143706j:image:w360

根元にはおまけとして付いてきたキエビネが花を咲かせていました。

偶然が続きますね。中年の女性が近づいてきました。

「まあ!、**先生、私++です。住職の姉です」

「なに!、あの時の++さん、しばらくぶりです、奇遇ですね」

私が大学で助手をやっていたころ、秘書をやっていた女性で、当時大変お世話になりました。

inuwan33inuwan33 2016/05/16 20:25 私も散骨派でして、墓もいらん、戒名もいらん、葬式は家族だけでくそ坊主の引導もいらんと言ってあります。
そちらのもタムシバがあるのですね。
関西ではほとんどがタムシバで、春浅い山に雪が降ったように白く点々とした景色を見て、春がきたな〜と感じています。

ayamaderaayamadera 2016/05/17 14:23 inuwan33さん
禪興寺の樹木葬は、場所を予約して、管理費(前払い、一回限り)を上納して手続きは終了でした。こちらが希望すれば、戒名もつけて葬式までやってくれるそうです、もちろんそれなりに金はとられるのでしょうが。
私は墓なんてどうでもいいのですが、子供や孫にとってどうなのか?、負担の少ない樹木葬で済ませ、後は勝手にやってくれと言うのが私の気持ちです。

A0153A0153 2016/05/18 05:48 私も海への散骨が良いなあ、なんて思ってましたが、数年前母をお墓に入れた時から、俺もここにはいっても
いいかなと思うようになりました。また、妻や子供がいるので、彼らの好きなようにするのもいいな、と思う
ようになりました。戒名はどうも面白くありませんね。菩提寺の住職やお坊さん一般を見ると尊敬する気も
起きず、彼らに名前を付けてもらうのなんて嫌だなと思います。俺の名前は父母がつけた名前でいいという
気は今もしています。

ayamaderaayamadera 2016/05/20 17:35 AO153さん
禪興寺には普通の墓もあって、戒名もつけているようです。しかし、樹木葬を選択した人は全部実名でやっているようですね。私も、これから先、警察沙汰の事件などを起こさない限り、父母が付けた名前のままでやってもらうつもりです。

2016-05-11

ブナの発芽(まとめその3)

17:44

ブナの種子は3稜型ですが、この中に鏡面対象の双葉がどのように収まっているのか興味がわきます。

f:id:ayamadera:20160511173319j:image:w640

,漏未鬚ぶったままの芽生え。△漏未落下した状態で双葉は八の字(八の字の上が繋がった型)の葉が2枚重ねて折りたたまれています。い漏姪佑烹恩弔種子が入っている様子ですが、直角2等辺三角形に近い2等辺三角形の種子です。イ鉢Δ錬欧弔粒未魍姪預Δら見た双葉の折りたたまれ方です。

イ里茲Δ双葉が折りたたまれていると対称性も良くていいと思うのですが、実際の芽生えを観察してみると、Δ里茲Δ法△討了型にたたまれたもの、左ての字にたたまれたもの、八の字とての字や左手の字のものなどいろいろあるようです。双葉のブナで数えてみました。

    八の字型の双葉  23本

    ての字型の双葉  18本

    左ての字型     6本

自然界の生物は対称性がよくできていると思うのです。従って全てがシ燭隼廚辰燭里任垢、イ鉢Δ里い蹐い蹐柄箸濆腓錣擦あるようです面白いですね。

之って、ブナの双葉がのともと不完全に出来ているのか、それとも理由があってこのようになっているのか?、どうでしょうか。

以上、暇な老人の遊びごととお笑いください。     

ブナの発芽(まとめその2)

09:00

3. 本からの知識

私の本棚に、ブナの本があったのを思い出して読んでみた。Neuton,special issue第4号、22頁。ブナの生態に詳しい本だが、ブナの二段攻撃についてそれらしい記載はなかった。さらに、図書館に行って調べたが、それらしい記載はなく、ただ“ブナの種子は乾燥に弱く、寿命が短いので、採り播きにすべし”が印象に残った記載であった。ブナの種子はそんなか弱いのか、そんな性質で極相林を形成できるのか?、と疑問が湧いた。まだ残っていた種子を◆↓、い隼間をずらして屋外に撒いた。それまで、種子は机の中に放置されていたが、室温約20度、湿度はおそらく50%以下で、高山性のブナにとっては、最悪の種子保存条件であったろう。しかし△種子は3月下旬には一斉に発芽した。発芽率も悪くはない。は4月の上旬に最初の種子が発芽を始めたが、5月の初めになっても発芽が続いている。発芽率は悪い。い錬慣遒硫悉椶砲茲Δ笋1本が発芽したが、5月6日現在ようやく10本が発芽した。(このうち3本はスズメに茎をちぎられてしまった)

イ蓮■確之燭離屮覆種子殻の1稜をピンセットで剥ぎ取り、発芽をしやすくしたつもりの種子だったが、発芽は皆無であった。その原因は、第1には種子が細菌に侵されて死んでしまったのかもしれないこと、第2にはスズメに掘り返されてたべられてしまったことである。いずれにせよ私のおせっかいが原因であることは明らかだ。Δ亘椶砲茲訃霾鵑ら全く発芽しないと思っていたが、5月に入ると発芽してきた。発芽率はやい茲蟾發修Δ世辰拭

以上からいえることは、ブナの種子は採り播きが一番いいが、急激に発芽率が低下することはない。しかし、悪い条件で貯蔵しておくと、発芽の時期が遅く、不揃いになり、発芽率もかなり悪くなるようだ。机の中に放置されたブナの種子がこのような結果だったことを考えるに、自然界の種子は(本に書かれているように寿命が短くはなく)春先まで十分生きながらえていると私は思う。

4. 賢いスズメ

この冬は庭にエサ台を置いて、野鳥のためにインコのえさを与えていた。餌場には30羽ぐらいのスズメが集まっていた。そこから10mもない場所にブナの種を播いていたのだが、スズメ達の遊び場にもなっていた。

 スズメ達は、固い殻に覆われたブナの種子を壊すことはできないので、ブナの種子に何の興味も示さなかった。

私は、ブナの根が種子から出かかっているか腐ってしまったかを確かめるのに、時々種子を1つ掘り起こしては、殻の1稜を剥がして、胚の様子を観察していた。終わったのを付近に捨てていたのがいけなかったようだ。これをスズメは目ざとく見つけてえさにした。イ種子からは胚のにおいがしていたのであろうか、ある時から、播いた種子のほとんどが掘り返されて食べられてしまった。

それまでは、◆銑い種子は地中から掘り起こされることはなかったが、ある時期以後、芽生えして殻が地面に現れると、殻をつまみ上げて食べられるかを吟味する狼藉を始めた。私が種子の殻の一部をはぎ取って放置したのが、スズメ達が狼藉を始める原因となったのであろうが・・・、けしからん奴らだ。

“覚えていろよ、スズメ達よ!!、来年は餌場を作ってやらないからな”

“ 賢いスズメに脱帽 ”です

Δ種子は、スズメ達の気が付かない場所なのであろうか、狼藉には遭っていない。

A0153A0153 2016/05/11 19:10 いやー、雀にもですが、ayamaderaさんの研究心にも脱帽です。

ayamaderaayamadera 2016/05/12 08:38 A0153さん
要するに暇人なんですね。でも、ブナが2段攻撃で発芽するなんて、(もしかして、私の庭でたまたま異常が起こっただけなのかもしれませんが)、面白いですね。専門家に検証してほしいですね。

satoshi65satoshi65 2016/05/12 08:50 ブナの発芽(1)(2)(3)まとめ、凄いですね〜〜〜。
一度専門家に依頼されて見ていただくと良いですね。
研究成果が評価されるのが楽しみですね〜〜〜。

ayamaderaayamadera 2016/05/13 19:57 satoshi65さん
ありがとうございます。でもこれは、暇人の戯れでして、専門家に依頼するつもりはありません。
いま、生物の研究者はDNAが全てでして、大学には生態の研究者なんて誰もいないのです。困ったものです。