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2007-09-30 休日出勤も楽し その2

ayanolog2007-09-30

かどやの槍かけだんご

ここのところシャレにならないくらい忙しいのに、風邪ひいちゃったらしくて不幸な感じです。嗚呼(悲)

そんな感じで休日出勤の土曜日、会社に行く前にタコ嬢に会い、マシュマロを渡すことにしました。家が近いと、思い立ったらすぐ会えるのがいいよねぇ。

駅まで出てきて〜と頼むと、フットワーク良く出てきてくれるタコ嬢。しかも携帯にメールが来たので何かと思えば、「大人の科学*1かうけど、いる?」だって。ナイスだタコちゃん、愛してる!

絶妙なタイミングで現れたタコ嬢にマシュマロを渡し、大人の科学を受け取ると、もう一つガサガサと出てきたのが「千住の槍かけ団子」。前に私が食べてみたいと言っていたのを覚えてて、買ってきてくれたのでした。わぁん、ありがとうありがとう〜(涙)

休日出勤なんかしたくなかったのでちょっと落ち込み気味だったのですが、タコちゃんとのつかの間の逢瀬(?)のおかげでだいぶ元気になって出社したのでした。うう、ありがとうありがとう。

会社でガリガリと原稿を書き、ホッと一息ついたところでおもむろにお団子を取り出してお茶タイム。このお団子屋さんは旧日光街道沿いの茶店で、道行く人が槍を店先に立てかけて団子を食べていた、とのことから「槍かけ団子」と呼ばれるようになったそうです……と、携帯で日記を投稿したときには書いたんですが、ホントは違うらしい。「ぶらり途中下車の旅」のサイトで以下の記述を発見したので以下引用。

昭和27年創業のかどやの槍かけだんご。

以前足袋屋だったお店を譲り受け、だんご屋を始めました。建物は自体は明治40年のもの。

千住宿は日光街道、水戸街道の分岐点。黄門様の水戸光圀も江戸と水戸との往来のために千住宿をよく通り、道中での休憩時に、『槍』を近くの清亮寺にあった松の木に『立て掛けた』、その『松の木』の前にあった団子屋なので『槍掛け団子』と言うようになったそうです。

備長炭で一本一本焼き上げる『みたらし団子』も『餡子団子』も東京一!との評判だそうです。

……ということだそうです。なんだ、槍をたてかけていた時代はお団子屋さんじゃなかったのね。勘違いしてました(^^;

さて、その槍かけだんごに話は戻る。お団子はみたらし団子とあん団子の2種類だけ。

できてまだそれほど時間がたっていないだろうお団子は、むっちりとした食感ながら、いくらでも食べられちゃいそうな危険な美味しさでした。いくらサイズが小さいとはいえ、一人で4本も食べちゃうのはどうなのよ>自分

お醤油の効いたみたらしも、こしあんがたっぷりのお団子も、どちらもおいしかったです。タコちゃん、ありがとうね〜(^-^)/

*1大人の科学、今号の付録はテルミンなのだ!