2006-05-27 帰国しました
夢のような日々は終わる。
2006-05-09
■I will be crying...
最後のFinalが終わった。といってもちゃんとしたのは一つしかなかったのだけれど。ほとんど勉強しなかったはずなのに、なんか終わったらものすごく力が抜けてしまった。
「もう全部終わっちゃった」そういう実感が体を走りぬけた。ああ、あたしはもう帰ってしまう。ここにいられるのももう3日間。今までみんなにGoodbyeを言うために先週から走り回っていて、昨日も何人かに言ってきて、でもそれなのに、まだ帰るっていう実感がなかった。部屋に帰る道で目が潤んだ。
この1年に後悔はない。出来る限りのことはやったから。そう胸を張って言える。でも心は寂しがっている。なんだかんだ言ったって、ここでの時間は戻ってこない。ここで出会えた人たちにも簡単に会えるわけではない。
時間は限られているからこそ有意義に過ごせる。永遠なんてものはない。始まりのあるものは全て終わりがある。そんなもんだけど、でも別れはなんていったって寂しい。いつもは終わりが過ぎてから泣き出す私だけれど、今回は間に合った。
移動をきっとこれからも繰り返し続けるだろう。あたしは受け入れなきゃいけない。移動をし続けても、どこにも属さなくても、どこに言っても誰かが待っていてくれる。そんなのが理想。
2006-05-07
■Activism
Social Justiceを追求することは難しい。私は結局日本で児童労働撲滅キャンペーンをやるという、インターンの仕事をあんまり進められなかった。それはあたしが頑張りきれなかったところもあるけれど、そもそも問題が大きすぎたというところも問題である。
日本で児童労働の活動をなさっている方にお話を聞いて意見を伺った。やっぱり今回のケースは今までに前例のないことだし、やっぱり大企業に真っ向から戦っていこうなんて並大抵のことではないから、相当のCommitmentがいる。そんなのはさすがに日本の1NGO、ましてやあたしにはそんな大きな責任は負えない。そもそも個人、小さな団体に出来ることが限られているのだから、大きなことをしたくたって出来ないんだ。
やっぱり「出来ることからはじめよう」この言葉に頼り切るしかないのかもしれない。でも、今目の前のことをどうにも出来なくても、10年後に変わっていればいいのかもしれない、そうある人に言われた言葉を思い出す。
結局非力な私たちでしかないけれど、でもそれでもいつかは何かは出来る。そう信じて進んでいくしかないんだよね。
2006-05-06
■Intercultural
寮のIranianの子と、Koreanの子と一緒にLebaneseを食べに行った。本当はBaharainの子達も加わるはずだったけれど、彼らは現れず、でも途中で来たMexican Americanの子が加わる。それで中東料理か〜かなりMixで面白い。
なんかあたしってものすごく飽きっぽいのに、料理とか、外国の文化になると絶対飽きないでものすごい好奇心で向かっていける。これって本当に興味があるんだろうな。やっぱりあたしの夢は、世界中を周り、世界中の人がどんな生活をしているのか自分の目で見て回ること。旅の仕方って色々あると思うけど、でもあたしは人に興味がある。人が大好きだから。文化は人が作り出すものだから。
世界中の人と知り合いたい。世界中の全てを知り尽くしたい。上から下まで、西から東まで。ありとあらゆるところ。手の届く範囲というのは、その届く範囲というのを広げて何ぼだと思う。
2006-05-05 Kodomo no hi
■Tsunami
Indonesiaの友人Ayiが津波の被災地の中学校への本の寄付を求めています。もし何か心当たりがあったら、そういうことを手伝ってくれる団体などを教えていただけると幸いです。Ayiは2004年にあった、Tsunamiの震源地である、Banda Aceh出身で、そこで中学校の先生をしていますが、Tsunamiで中学校の校舎は崩壊しました。あるNGOのおかげで学校は生き残ることが出来たそうですが、図書館には本がないそうです。どんな本でもいいから、英語かあるいはインドネシア語の本があったら送ってくれとのことです。もしみなさん、よろしかったらお願いします。
送り先は、Teh School
Dayah Terpadu Inshafuddin
jln. Mujair, no. 1A, Lampriet, Kuta Alam, Banda Aceh, Indonesia
私は今は移動の時期で、ここで寄付を募るのはかなり厳しいので、そういう地域に本を寄付する団体を探しました。なにか情報ありましたら、よろしくお願いします。
■夜遊び。
遊びまくって、土曜の午後2時に帰宅。土曜の朝に帰ってしまう日本人の子の送別会にちょこっと顔を出し、そのままKenya人のAbabuと会ってAfrican Clubへ。African Musicじゃなかったのが残念だけど、Hip Hopで3時まで。そのままEastern Marketに行くはずを諦め、Taxiに乗って、Ababuの家に行くことに。途中でTaxiがぶつかってパンクして、20分くらい立ち往生してたけど、なんとか帰宅。4時過ぎてます。笑 そのまま広いGuest Roomで眠って、昼までぐっすり。気持ちよい天気の中、Naional Cathedralを通り過ぎ、Campusまで歩いて寮の前でのPicnicに参加。結局帰宅は午後2時。遊びまわってます。
あとテスト1つとPaperだけだから!
2006-05-04 1週間。
■一期一会
お別れの挨拶はまだしたくないのに、気づいたらこれが最後かもしれないって言う瞬間にたくさん出くわす。もうあと1週間しかないのだ。その辺ですれ違った友達、来週また絶対会おうって約束したけど、お互い忙しいことを、私たちは理解しあっている。だから最後でもいいようにHugをする。その子との思い出が、私にとってどれだけ大きなものだったのか、その子に話しているうちに、一気に色んな思いがあふれ出てくる。
ああ、あたしは帰ってしまう。日本に帰ったら、ここにいる友達には簡単に会えなくなる。当たり前だったことが出来なくなる。なんてさびしいこと。
一期一会という言葉は良くできたもので、本当に人との出会いなんていうのは偶然で一瞬でしかない。そういう中で、いかにお互いを刺激しあい、影響を与えられたか、そういうことが最後に残っていく。あたしがあげられるもの、相手があげられる物。それを交換し続けることが、人との出会い。
別れはさびしいけれど、でもそれまでにお互いにそれだけ大きな影響を与えられたら、相手を忘れることはない。会えなくたって心は繋がっていられる。だからいつだって全力で相手をアイスのです。
■No matter how the result would be!
Americanは結果オーライ。とりあえずやってみようという精神が快い。アメリカ人のそういうところは好きだなあ、そうお世話になった、日本人の方がおっしゃった。結果を考えずに動けずにいるより、とりあえず何かやってみて得るものを得てやろう、そういうAdventurousな心のあり方はからっと気持ちのいいものだ。
InternshipもDCでの活動は、今日で終わり。あんなに小さい団体が、巨大な多国籍企業を法廷で本気で訴えている。それってものすごいことで、どんな念入りに準備をしていたのかと思ったら、かなりCasualで楽しんで皆物事を進めている。そういう人々の中にいた。
なんか世の中にはいろんな人がいるとしか思えなくて、でもより柔軟な人のほうが面白いように思える。
■Somebody Sensitive
結局あたしが本当に仲良くなれると思うのはこういう人。繊細さゆえに見えなくていいものが見えてしまう。考えないでいいことを考えてしまう。そのせいで人一倍苦しんだり喜んだりする。私もそういう人間の一人かもしれないから。
大丈夫だよって支えてあげたくなるの。あたしにはその苦しみがわかるから。痛みが伝わりすぎてしまうから、黙ってほうっておくなんて、そんなことはあたしにはできない。あたしはそういう人しか理解できないの。
■Ambitous
Last semesterでお世話になったCounselorのBJとGeorgetownにデートに行った。彼女は本当に好奇心旺盛。どんな文化にも興味があって、自然をこよなく愛す。好奇心が旺盛すぎるというところで私と気が合いすぎてしまい、こうやって出かけられる仲だ。
でも彼女とあたしも違う。あたしのほうがもっとSpeedyでAmbitious。33で彼女は結婚して落ち着いたけれど、あたしはもっとかかるといわれた。まあ確かにあたしのほうがだいぶ欲張り。あたしは欲張りになんでもやってのけたいと思っている。結果がどうであれ、とりあえずそれをしたいと思って突き進めば、いつか得られるはず、そう信じているから。
彼女はRelaxの時間を大切にする。自然を見て、花を見て鳥を見て…。あなたみたいにSpeedyに生きてたらこういうのも見逃すわよ!そう昔母にもいわれた言葉を言われた。でもあたしは人とは違う。いつか全部手に入れてやる。ちょっとずつちょっとずつ、色んなものを見るのが好き。
2006-05-03
■Nihon ni Kaeru...
なんか帰るって言う実感がわいてきた。寂しい。ものすごくお世話になったJenniferが本をくれた。なかせるじゃないかー You are a very motivated and driven person. だって。
彼女は本当に心から優しい。だからみんなから好かれる。そういうのってお金では買えないすごいこと。みんなを愛せば愛は帰ってくるんだ。
Jenniferは本当に優しかった。アメリカに来て最初よく泣いていたくらい辛かったときになんか彼女がいっぱい助けてくれた。あたしのひどい英語でも全部理解してくれて、話を真剣に聞いてくれた、その事実がすっごく嬉しかった。その嬉しさでなんか初めのその辛さを乗り切った。本当にありがとう。彼女こそ本当に幸せになるべき人だ。本当に本当にありがとう。
Jennifer,
Thank you for everything! You gave me sooooo much.
You were my first American friend! and you are very special to me! I still remember when I saw you for the first time. I still had a jet lug and you saw you at Leonard Hall accidentaly! I didn't know anything and I was sooo nervous at that time. Your helped me a lot. Because you helped me a lot, I could survive. I could do well this year, but it was really hard to be here at first.
You were always kind and just small things like talking with you helped me a lot. I really appreciate you. Without you, I could not be able to overcome the first difficulties.
Thank you so much. Please help other international stundents in the future! Please stay in touch! Please have a great family and enjoy your life as much as you can!!!!!
AYUMI
2006-05-02
■Allegie
体が痒い。こんなのは恥ずかしいけれど、でももう頭のてっぺんから足の先までかきむしりたくなるような、そんな状態が10日くらい続く。耐えられないからついにHealth Centerに行くことにした。
なんか本当に変なものを食べたわけでもなく、何か新しいものを始めたわけでも泣く何もしていないのにはじまったこの症状。なんかのアレルギーかもしれないけれど、何が原因かはわからない。肌が敏感なんだろうといわれた。でもとりあえず薬を飲みましょうということになり、ステロイド投入決定。診てくれたPractitional NurseのShannonさんが、本当に優しい人で何から何まで丁寧に見てくれて、丁寧に説明してくれたのが、本当に嬉しかった。
が、なんとなくふと思ったのは、これって、実はストレスからきているんじゃないかって。帰りたくないって言う、このストレス。考えてみると、あたしって昔からなんかの直前になると体調が悪くなっていた。大丈夫って思えても、どんなに自身があっても、本心はうそをつけず、それが思い切り体に現れていた。浪人時代のセンター試験。対策はばっちりだったのに、試験当日に熱が出た。東大の試験の前も1週間くらい前からものすごく体調が悪くなった。あの時は病院で6種類薬を処方されていて、毎日それを飲んでいた。半分は胃薬だったから、胃がストレスでやられていたんだろう。なんか結局頭では、理性では平気なことでも、心は感情は嘘をつけない。そういうことなんだ。
ものすごくこの留学生活に満足をしている。誰よりもいい経験が出来たと信じているし、本当に私自身すっごくすっごく成長できたと思うから、後悔する点も何もない。もう日本に胸を張って帰れると思っている。それくらい思っているのに、あるいはそれくらい思っているから日本に帰りたくないのかもしれない。
心は嘘をつけないのです、いつだって。
■お世話になりました。
9月に出会った、ある老夫婦のお宅にお邪魔してきた。あの時は、私は何をしていいかわからず、人生相談に行ったようなものだった。本当に頭が良くて、仲のいい素敵な夫婦で、そのときにたくさん聞いたお話が、とても刺激的だったから、帰る前にもう一度だけお会いしたかった。
前にお邪魔してから半年以上がたった。なんか結果オーライでしかないけど、やりたいことも見つかったし、今後の進む道というのも、なんか見えてきた、そんな自信のついた今だから、あのときに、The Greatest person whom I have ever metだと思ったその人も、もっと落ち着いて見られるようになった。これもある意味成長かもしれない。
それにしても本当に理解しあっている素敵な夫婦で、私も年を取ったらああなりたいと思わされるような夫婦だった。「キャリアを追求するのもいいけど、結婚のほうが長い時間関わることなんだから、そっちのほうをもっと真剣に考えたほうがいいよ。」とアドバイスをもらった。笑 いや、そんなもんなんでしょうね。本当にお世話になりました。
2006-05-01 あと10日。
■Last class
ついにDCを去るんだなあって言う実感がわいてきた。泣いても笑ってもあと10日。最後の授業は終わってしまった。私のプログラムのOfficeに行くと、お別れを言われた。帰る前にまた来週寄るからと言い残してきたけれど、残りの日々は確実に迫ってきている。
時間は待ってくれない。もう無駄に出来る時間は少しもない。
■ギブ・ミー・チョコレート!
まじやる気のなかったHow Washington Works。かつてこんなに生徒の嫌う授業があったのだろうか。ほんとEvaluationはほとんど最悪なあたりにマークして提出。他の子に聞いたら、"Fucking out!"と言っていた。笑
でもとりあえず課題をはじめてみたら、ほんとUS Foreign Policyのひどさを感じる。なんかEasterを一緒に過ごした人が、今話題になっている、沖縄の海兵隊に6年間もいた人だったから、その移転について書いてみた。まあひどい内容でしたが★
なんかその海兵隊の人にもらったEasterのChocolateを発見。Caramel Filled Egg Chocolate.眠い体をChocolateで起こす。なんか戦後まもなくの米兵にチョコレートをねだっていたって言う子どもの話を思い出した。ギブ・ミー・チョコレート!
■Best Friend
"Best friends shouldn't be many. Just few...but I don't have real best friends."
That is what she says. She will get married soon and she is sartisfied.
I do not know when I can get married but I believe I have some best friends. That's why I can find my place. They understand me and so do I. I am a happy girl.
