2010-09-09
オフ会に行こう!!「名刺作成サービスまとめ」
この記事ではブロガー名刺・Twittet名刺に特化したサービスなどを紹介していこうと思う。
一応ボクが使っているところも紹介させていただく。
DESTA
| サイズ(mm) | (通常)91x55 (ミニ)48x30 |
| 枚数・値段 | (通常)100pcs・980円〜 (ミニ)30pcs・1280円 |
| フォント | 複数あり |
| QRコード | 可能 |
| データ入稿 | 可能 |
| 紙質 | 各種あり |
| ケース | 薄いPP製 |
| 納期 | 5日程度 |
| Web | http://www.designers-standard.jp/ |
まずは自分が使っているところから。
使う紙・素材や発注方法によって大きく値段が変わってしまうのだが、
ボクは半透明素材で100枚1980円+角丸加工1000円+送料だと大体1枚あたり40円弱だ。ちょいと割高だが文句はない。
名刺自体は薄いプラ製のケースに入って送られてくる。あまり強度がないので、ちゃんと名刺ケースを使うか、別の箱に入れなおそう。
(大きいオフだと数十人なので、名刺ケースだけでは心もとないときもある)
最近ミニカードもはじめたようだ。撥水加工してあるからか、こちらも割高だ。専用ケースは革製で1980円。
Moo
| サイズ(mm) | (通常)84x55(ミニ)70x28 |
| 枚数・値段 | (通常)50pcs〜・$21.99〜 (ミニ)100pcs〜・$19.99 |
| フォント | 複数あり |
| QRコード | 可能 |
| データ入稿 | 不可(Web上でのデザイン) |
| 紙質 | 2重構造で硬質、耐水性 |
| ケース | 紙製だが、丈夫なつくり |
| 納期 | ??? |
| Web | http://uk.moo.com/ |
多分一度は聞いたり実物をもらったことがあるのではなかろうか?
・両面フルカラー
・デザインは自分でWEBから
・裏面100枚すべてを違う写真にすることも可能
・耐水加工の厚手の紙(2層構造)
・丈夫な名刺ケース
とすばらしいスペックなのに、安い!
送料払ってもそんなにかからないはず。
写真好きな人は通常サイズで裏面の写真の種類を多くすると良いかも。
ミニカードの専用ケースは革製がなくなって、プラ製とフェルト製。
前川印刷
| サイズ(mm) | 不明(通常の名刺サイズ) |
| 枚数・値段 | 100pcs・1000円〜 |
| フォント | 自由 |
| QRコード | 可能 |
| データ入稿 | 可能 |
| 紙質 | 普通 |
| ケース | 厚紙 |
| 納期 | ??? |
| Web | http://www.kobe-maekawa.co.jp/products/bloger.html |
とにかく安さが魅力。細かく金額設定があるので注意が必要だが、最大でも1800円(100枚)なので安いことは確か。
最近知り合いのブロガーさんが多く使い始めてる。
デザインはお任せだが、確認・再デザインに一切追加金が必要ない。
データ入稿も可能。QRコードも作ってくれる。納期も早い。
コレはすごいお得だと思う。
Proca
| サイズ(mm) | 90x30 |
| 枚数・値段 | 50pcs・1500円 |
| フォント | 1種類 |
| QRコード | 可能 |
| データ入稿 | 不可 |
| 紙質 | 普通・表面コーティングあり |
| ケース | 厚紙(アイコン部にくりぬきあり) |
| 納期 | ??? |
| Web | http://proca.jp/ |
Twitterアカウントから各種情報・アイコンなどを引っ張ってきて作ることが出来る。(情報の編集も可能)
アイコンと文字情報(オプションでQRコード)だけの簡単なものだが、紙・文字の色は細かく選べそう。
(それでも物理的限界はある)
送料無料!!
Logpaper
| サイズ(mm) | 85x45 |
| 枚数・値段 | 36pcs・\1260 |
| フォント | ??? |
| QRコード | 可能 |
| データ入稿 | 不可(Web上でのデザイン) |
| 紙質 | 少し固め・表面コーティングあり |
| ケース | 厚紙 |
| 納期 | ??? |
| Web | http://www.logpaper.jp/design/minicard.aspx |
1セットの中であれば36枚の表裏すべてのデザインを変更可能、QRコードの挿入も可。
ただ、デザインはテンプレートの中からしか選べず、フォントも選べない。
また、サイトのロゴが必ず入る。
サイズ・紙質・1枚1枚デザイン出来るところはいいんだけどなあ。
DECOCA
| サイズ(mm) | (ミニ)73x35 |
| 枚数・値段 | (通常)48pcs〜・1480円〜 |
| フォント | 固定 |
| QRコード | なし |
| データ入稿 | なし |
| 紙質 | 固め・表面コーティングあり |
| ケース | 厚紙 |
| 納期 | 3日 |
| Web | http://design.graphic.jp/lite/ |
注目すべきは納期の早さ!
また、裏面はすべて違う写真・イラストに変える事が出来る、紙質がよい、角丸加工がデフォルト、送料無料。
あと、ちょっとケースの形状が面白い。
(写真提供:@digipen)
3つつながったものをユーザーが折るみたい。
1つには16枚入り。
専用ケースは別売り3980円。高い。。。
とりあえずは以上がボクが知る限りのサイト。
でも、あくまでオフというかプライベートな名刺だからいいんだけど、
特殊素材やミニカードは名刺認識アプリで認識されない事があるので注意したほうがいいかも。
また、自作でも、素材やデザインにこだわった面白い名刺をいただくことが良くある。
ボクはプロに任せてしまっているけど、好きな人は自分でこだわって作ったほうが面白いし、思い入れが出来ると思う。
他にもいろいろなサイトがあるし、ボクがわからなかった情報もある。
教えてもらえればどんどん追記していきたいので情報提供をお願いします。
一応あと3つ紹介。いわゆるツイッター名刺を作るサイト。
基本は名刺デザインを行うだけで、無料。
でも、こんな名刺使わないほうがいいと思う。
ツイ名刺
デザインは数種類、プロフィール欄だけ編集可能。
QRコードとサイトロゴが自動挿入される。
印刷を外部に発注した場合、50枚1セットで広告あり1300円・なし1980円
Twitcard
デザインは数種類、プロフィールの変更・修正は不可能。
QRコードとサイトロゴが自動挿入される
外部発注の場合100枚998円で送料無料だけど、自分で印刷するよね。
ついったー名刺ジェネレーター
Web:http://twitter.tyoe2.com/meishi/
一時期流行りましたね。まだあったのかって感じ。
デザインは数種類、プロフィールの変更・修正は不可能。
QRコードとサイトロゴが自動挿入される
印刷屋とのリンクもないのに、なぜかTシャツ作るとか相当頭悪い。
常に変化し続けるフォロー・フォロワー数が表示されたりとか。
もうだめすぎる。
オフ会に行こう!!「名刺を作ってみた」
オフ会に出るようになって思ったことは、「名刺があったほうがよい。」ということ。
ボクの感覚というか性格なだけなんだろうけど。
鎌倉オフから始まったオフ会人生、最初の数回はさすがにイキナリ知らない人のところに挨拶に行くのはなかなか出来なかった。
まあ、隣とかテーブルが一緒とかはさすがにするけど。
だから、ご挨拶もせずにあとからフォローだけするなんて人が多かった。
でも、せっかくなんだからホントは顔をあわせて少しでもお話できたほうがいい。
著名な方にお会いできる可能性があっても引っ込み思案なボクはご挨拶すら出来かったのだ。
で、何回か行った結果、名刺があったほうが話の取っ掛かりがつかみやすいと感じたわけだ。
自分を知ってもらうという意味においても。
オフ会の場合、当然相手はアカウント名やIDしか知らないわけだ。名乗ってわかってくれる人はいい、でも初めて会う、ソレもきっかけとなる媒体(Twitterでもmixiでも)ですら知らないような人と出会うことがあるわけで、そういう人は当然ボクの事なんか知るわけない。
でもとりあえず名刺だけでも渡せば、認識はしてもらえるわけだ。
また、実名の入った会社の名刺も裏にIDとか書いてない限りわからなくなる。
なるべく覚える、もしくは後で自分で書くようにもしてるけど、ソレを強要する形になるのは不本意だしボクはたんなるiPhoneユーザーに過ぎない。会社の名刺渡してもソレが仕事には結びつくことはなかなかない。
それに、実名入りの名刺を渡すというのは女性にとっては危険だとも思う。
(逆にたとえばiPhone関係で言えば、アプリ開発者とかライターとか仕事に結びつきそうな場合は実名入り、実績入りのほうが良いだろうけど。だって、プロフィールに「アプリつくってます」だけ書かれてもわかんないでしょ?)
ということで、自分のオフ会用の名刺を作ろうと考えた。
もちろん、誰ともかぶらない自分だけの名刺だ。
でも、自作するほどの腕はない。
Webで発注できるところをいろいろ探した。
当時、Mooというサービスで作った名刺を持っている人が多かった。だからソレはパスした。
また、手漉き和紙に活版印刷なんて名刺ももらったが、そこまでお金はかけられない。
でもこの名刺はヒントになった。
デザインは出来ないけど、素材にこだわることは出来るんじゃないか?
そうして見つけたのがDESTAという会社だ。
自由にデザインしたり、データ入稿したりと考えると割高だが、ここにはマル得名刺というプランがあって、デザインお任せなら相当安上がりで作ることが出来たのだ。
しかも、素材の種類が多かった。
基本はビジネス用の名刺なので、会社名にTwitterのアカウント、役職名に「iPhoneユーザー」と入れた。
ちょっとしたミスで作り直しになってしまったが、わりとイメージに近いものが出来たと思う。
おかげでこの名刺は好評だ。
とりあえずのつかみとしては十分な武器が手に入った。
長くなってしまったので、次のエントリーで各種サービスを紹介していきたいと思う。


