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退屈な大人はいつも眠い RSSフィード Twitter

2010-10-12

GameNightsの第一回、バンダイナムコの回に行ってきた。

先日、Apple Store銀座で行われたページが見つかりません - Apple(日本)を見に行ってきた。


ぼくは少し遅れてしまい、開始から10分程度経ってからの入場だったけど難なく座れた。

大体半分くらいであろうか、席が埋まっていたのは。

終わる頃には後ろの方に立ち見も出来ていたけど、それが次のイベントのために来た人たちなのかどうかはわからない。その時も席は半分ほど空いていたからだ。

それ程までに残念な感じの客の入りだった。


話自体はとても面白かった。

ぼくが入った時にはパックマンの歴史がビデオで流れており、それが終わると山田さんの口から新しいパックマンのことが語られた。


『PAC-MAN REBORN』


テロップのみのBGMもなにもないビデオが流れ、場内の人々の目が吸い寄せられる。

様々なパーツを付けた色とりどりのパック達が喰らいあい、繁殖し、進化して行くというものらしい。


Twitter連携、友達のファーム(パック達を育てるところを称して)へのお邪魔モンスター投下など、ソーシャルゲームを意識した作りになっているとのこと。


友達との協力プレイもあるのか、競い合い邪魔し合うだけで終わるのかはわからないが、Twitterのフォローなどが絡むとなると出来るだけ後者のつくりはやめて欲しい。

また、フォロワーの呟きに反応してそれを捕食すると説明があったが、フォローではないのだろうか?

普通、フォロワーの発言など意識しない。意識してないものに反応があっても面白くないと思う。

まあ、単なる間違いであろう。


現在開発中で、そろそろバグ取り、11月中か遅くとも12月頭にはリリースしたいとの話だ。




ひとしきりパックマンに関する話が終わると、Appbank宮下氏とのトークショー。とは名ばかりの雑談が始まる。

その中で何点か。


太鼓の達人の海外販売に関して。

宮下さんは絶対売れると言っていて、山田さんはそれに対してどうすればよいか案を出し、ことごとく却下されていた。

そもそも、太鼓の達人アーケードゲームとして「ドラムマスター」として売り出したが、散々な結果だったとの事。

宮下さんは「タイコマスター」で十分と言っていたが、それはボクもそう思う。

まず、ドラムマスターという名前なら、ギタフリとかそういった感じのを想像してしまうのではないか?と言うこともある。

ドラムと聞いて遊びにきたらわけのわからないアジアの楽器だったら誰もやらないだろう。

カラテとかと一緒で、これぞ日本文化って形で押し出していったほうがよいのではないか。

で、選曲に関してもいろいろと言っていたけど、日本の場合、誰でも聞いて大体わかるような曲が入っていると思うのだけど、アメリカとか海外ではそれはどんなものなのだろう?

もしくはそうでなくても売れるのだろうか?

遊びやすい、叩きやすい曲って、自分の耳に残っている曲なのではないかなと思う。


パックマンがオリジナルを越えるには。

無理。

と、思う。

ゲームとして完成度が高いからこそ支持されているのであって、アレを超えるのはどんなことをしてもパックマンという素材を使っている限りは無理じゃないのかなあ。

まあ、ココで言っているのは海外でのアプリの売り上げだけなんだけども。

宮下さんのいっていたコラボ。

特にアングリーバードはいいよね。

パックマン飛ばして、モンスターを倒して、背景ソレっぽくして。

わかりやすいと思うし、アレだけ売れてるアプリだから。

だから、逆に言えば、わかりやすくて売れてるアプリでないとコラボの意味はないよね。



結局最後は時間も押していて、アップルストアの人に無理やり中断されて終了。


今回は面白かったし、話としては面白いんだろうけど、

火曜日から毎日夕方5時からやるとかって、これ、ほんとに人集まるのかな?

イベントとしてどうなのかな?

関係者でもないのに少し気になるイベントでした。

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