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退屈な大人はいつも眠い RSSフィード

2011-05-26

AMERICAN SUMMER NIGHT で 1個2000円のハンバーガーを食べてきた!

今日はちょっと御呼ばれして、原宿にあるCoponnorpというお店で開かれた

<AMERICAN SUMMER NIGHT - VIVA OZAKI BEEF BURGER !>

というイベントに参加。

尾崎畜産という牧場で、飼料・水・環境すべてにこだわって育てられた牛の良質なお肉を贅沢にもハンバーガーにして食べてしまいました!




店内に入りまずはお会計。

チケット代わりのコインをまず買ってからの入場のようです。

ハンバーガー1つ2000円、ドリンク1杯500円とのことだったので、

とりあえずバーガー1つ、ドリンク2杯分の代金を支払って会場へ。

イベント開始時間15分前くらいだったのですが、場内はまばらに人がいる程度。

参加者は100人を越えるとのことだったので覚悟して行ったのですが、ちょっと拍子抜けしました。


友人がいたので合流し話しながら待っていると徐々に人が増え始めたのですが、いつの間にか飲み物や食べ物を手にしている人がちらほら。

???

特に開始の挨拶もないままに何となく皆さん並んでるので、ボクも習って列の後方に。

ますはビールを受け取り、バーガーを待つこと数分。。。

f:id:ayumoon:20110525192300j:image:W200

きました!!!


あふれでる肉汁・肉本来の旨味だけでなく、しゃきしゃきしたなかに甘味のあるレタスたまねぎトマトとそれらを纏め上げるシェフの特製ソース。

すべてが一体となって押し寄せてきて夢中になって食べてしまいました。


このイベントでしか味わえない至極の一品。

また機会があれば参加したいものです。


関連サイト⇒

特撰 宮崎尾崎牛 - 尾崎牛とは宮崎で生産し、生産者直売している牛肉です。

Ngành nhà hàng khách s?n – Làm th? nào đ? công vi?c t?t h?n

2010-10-12

GameNightsの第一回、バンダイナムコの回に行ってきた。

先日、Apple Store銀座で行われたページが見つかりません - Apple(日本)を見に行ってきた。


ぼくは少し遅れてしまい、開始から10分程度経ってからの入場だったけど難なく座れた。

大体半分くらいであろうか、席が埋まっていたのは。

終わる頃には後ろの方に立ち見も出来ていたけど、それが次のイベントのために来た人たちなのかどうかはわからない。その時も席は半分ほど空いていたからだ。

それ程までに残念な感じの客の入りだった。


話自体はとても面白かった。

ぼくが入った時にはパックマンの歴史がビデオで流れており、それが終わると山田さんの口から新しいパックマンのことが語られた。


『PAC-MAN REBORN』


テロップのみのBGMもなにもないビデオが流れ、場内の人々の目が吸い寄せられる。

様々なパーツを付けた色とりどりのパック達が喰らいあい、繁殖し、進化して行くというものらしい。


Twitter連携、友達のファーム(パック達を育てるところを称して)へのお邪魔モンスター投下など、ソーシャルゲームを意識した作りになっているとのこと。


友達との協力プレイもあるのか、競い合い邪魔し合うだけで終わるのかはわからないが、Twitterのフォローなどが絡むとなると出来るだけ後者のつくりはやめて欲しい。

また、フォロワーの呟きに反応してそれを捕食すると説明があったが、フォローではないのだろうか?

普通、フォロワーの発言など意識しない。意識してないものに反応があっても面白くないと思う。

まあ、単なる間違いであろう。


現在開発中で、そろそろバグ取り、11月中か遅くとも12月頭にはリリースしたいとの話だ。




ひとしきりパックマンに関する話が終わると、Appbank宮下氏とのトークショー。とは名ばかりの雑談が始まる。

その中で何点か。


太鼓の達人の海外販売に関して。

宮下さんは絶対売れると言っていて、山田さんはそれに対してどうすればよいか案を出し、ことごとく却下されていた。

そもそも、太鼓の達人アーケードゲームとして「ドラムマスター」として売り出したが、散々な結果だったとの事。

宮下さんは「タイコマスター」で十分と言っていたが、それはボクもそう思う。

まず、ドラムマスターという名前なら、ギタフリとかそういった感じのを想像してしまうのではないか?と言うこともある。

ドラムと聞いて遊びにきたらわけのわからないアジアの楽器だったら誰もやらないだろう。

カラテとかと一緒で、これぞ日本文化って形で押し出していったほうがよいのではないか。

で、選曲に関してもいろいろと言っていたけど、日本の場合、誰でも聞いて大体わかるような曲が入っていると思うのだけど、アメリカとか海外ではそれはどんなものなのだろう?

もしくはそうでなくても売れるのだろうか?

遊びやすい、叩きやすい曲って、自分の耳に残っている曲なのではないかなと思う。


パックマンがオリジナルを越えるには。

無理。

と、思う。

ゲームとして完成度が高いからこそ支持されているのであって、アレを超えるのはどんなことをしてもパックマンという素材を使っている限りは無理じゃないのかなあ。

まあ、ココで言っているのは海外でのアプリの売り上げだけなんだけども。

宮下さんのいっていたコラボ。

特にアングリーバードはいいよね。

パックマン飛ばして、モンスターを倒して、背景ソレっぽくして。

わかりやすいと思うし、アレだけ売れてるアプリだから。

だから、逆に言えば、わかりやすくて売れてるアプリでないとコラボの意味はないよね。



結局最後は時間も押していて、アップルストアの人に無理やり中断されて終了。


今回は面白かったし、話としては面白いんだろうけど、

火曜日から毎日夕方5時からやるとかって、これ、ほんとに人集まるのかな?

イベントとしてどうなのかな?

関係者でもないのに少し気になるイベントでした。

2010-09-19

第1回 Twitter & iPhone Dpub Meetsup! に参加した!

 先日、9月18日にたちばなさん主催で行われた第1回Twitter&iPhoneDpubに参加しました。

 しかも幹事側として。


 これほど大きな(今回は80人弱)オフ会に参加することもあまりないですし、幹事側として参加するのは当然初めて。

 緊張し通しの4時間でした。


 最初のほうは受付を手伝い、その後会場を少し廻って挨拶など。

 最近会ってない方にも会えたり、初めての方とご挨拶できたりと個人的に楽しい時間をすごしてしまいました。


 料理もさすが豚組のクオリティです。しゃぶしゃぶもお店の人が付きっきりで調理、行列が出来ていました。

 あの、おいしいカレーもいただきました。(準備段階で出ることがわかっていたので狙っていきましたw)

 お酒・ソフトドリンク類も充実。ワイン・シャンパン、そしてなぜかジンジャーエールが大人気w


 じゃんけんくじ引き大会も盛り上がってました。

 高額商品が当たった方々おめでとうございました。

 やはりこういうのは一番盛り上がる瞬間ですよね。

 ボクは何度もあたってしまいその度に辞退とか、だんぼさんに申し訳ない感じで。

 その分覚えてもらえたというか、お話させていただくきっかけにはなったのでよかったですが。



 いろいろと反省点はあるものの、初めてのイベントとしては成功してのではないかなと勝手に思っています。

 今度行われるときにはソレを踏まえてもっと参加した人に楽しんでもらえるようにしたいですね。


 最後に、

 企画してくださったたちばなさん、幹事チームの皆さん、その他ご協力くださった皆様、お疲れ様でした。

 

 そして何より、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

2010-09-14

いまさらながらiPhoneアプリ勉強会第4回について考えてみる。


ということで、いまさら金曜日のことを振り返ります。

イベントの概要、まとめ記事などは下記リンクを参照してください。


http://www.appbank.net/2010/09/12/iphone-news/166930.php


今回のゲストは3人のかわいい女の子たち。

@  トンコンタンのトン。ツイカラはテンション高い。

@   トンコンタンのコン。ソリティアの女神。

@  女子トーク?のmico。Oh My ガジェットガール。


全体として

・マミルトンが意外と緊張していて顔に縦線が入っていた

・やすこちゃんは意外に冷静に見えた

・まおちゃんはテンション上がりすぎてマイク離さなかった

のがそれぞれ見えて面白かったです。


これから本題


■ 情報の記録と伝達

ボクにとって、写真は記録です。

たまにエフェクトかけてみたり、カメラアプリを使ってみたりはしますが、ほとんどの場合は記録の手段に過ぎません。


でも、彼女たちにとって写真は伝達手段です。表現方法と言ってもいいかもしれません。

相手に何かを伝えるという意味において。


マミルトンが今回披露したのは、MAPのスクショから道案内用画像を作るまでの過程です。

複数のアプリを使いこなすさまに、会場内の多くの人間が見とれていました。

何でこんなに手間をかけるのか?という問いに彼女は答えました。


「言葉で伝えるよりもわかりやすい」


彼女にとってメールの文章を打つよりも確実に相手に伝えることが出来る手段なのです。

当たり前のように聞こえますが、ソレを実行している人は多くないと思います。

だからこそ手間をかけるのだと思いました。

言葉を紡ぎだすように作られていくのですから。



そして、写真が記録だけではないというのは多くの人が賛同するかもしれません。

写真を加工することで写し撮られたモノ以上のことを表現しようとしているのでしょう。


あと、ちょっとこの見出しに書くことではないかもしれないんですが、

ベストアプリとかお勧めとか逸話とかきいてて思ったのが

マミルトン→情報加工・伝達

やすこ→情報保護

まお→情報収集・蓄積

にそれぞれ分かれて話をしていたように見えてました。



■ 閾値

115円なら躊躇しない。350円なら悩む。


彼女たちのアプリに対する金銭感覚です。

なんとなく、ボクにもわかる感覚ではあります。賛同する人も多いでしょう。

そして、3人ともクレジットカードで購入し、総額はあまり気にしたことがないようです。

こちらはいろいろ思うところがある方もいるかもしれません。30%OFFでiTunesCardが買える機会もあるのですから。


で、そんな感覚で400以上のアプリをDLしています。

半分が115円でも2万円以上使っているわけです。(時期的に数ヶ月程度で)

ほとんどが無料アプリという考え方もありますが、相当数有料アプリでしょう。


コレは一般的かといわれたら、そうではないと思います。

人によって購入基準はさまざまでしょうが、無料アプリしか落とさないとか考えてる人はまだいいほうです。

世の中にはダウンロードする方法も知らない人もいるわけです。


多くの人に1本でも有料アプリを購入してもらうことが出来、購入に関する敷居が下がればいいんですけどね。


■ デコメリー

デコメールがiPhoneでも送受信できるメーラーアプリです。

3人が3人ともお勧めしてるアプリです。

デコメ使えないからって理由でiPhoneを買わない女性もいるとの事。


で、このアプリは無料です。


何をいいたいかというと、先の内容にも関わるんですけど、

iPhoneでデコメ使えるよ!しかも無料だよ!っていってiPhone買わない理由が減るのと、

iPhoneでデコメ使えるよ!有料だけど115円だよ!っていってアプリを買うきっかけになるのとではどちらが良かったのかなと。。。

まあ、無料でも何でもDLする方法を知ってもらうきっかけにはなると思うんですけど。


(ちなみにエンポスさんが人生で1度くらいしかデコメなんてもらったことないといっていたので、送ってあげました。)


■ アイコンはパッケージであり装幀であり

かわいい容器とか包装紙とかリボンとか捨てられなかったって記憶のある人多いんじゃないでしょうか?


本だって装幀によって売り上げが大きく変わります。

レコードだってジャケ買いなんで言葉もあります。

それはアプリでも同じことだといえるのかもしれませんね。

数回勉強会見てきましたけど、売れてるアプリ作る方はアイコンやらデザインやらにうるさいです。

それだけ神経使っている重要ポイントだって事です。

対象が男でアレ女でアレ。


それに、かわいいアイコンならフォルダに入れないとか、機能的でもかわいくないとフォルダ入りとか。

そんなこと言われても、人の目に付かないよりも目に付いたほうがいいですよね。


いずれは装幀家のような職業がアイコンデザインをする時代になるかもしれませんw




■ 最後に

印象としてはすごくテレビ的でした。

村井さんがおっしゃっていた「恋のから騒ぎ」とは違いますけど。


いわゆるF1層に受けるアプリみたいな。ただ、一般女性か?っていうと微妙な感じ。

そういうマーケティングもそろそろあっていい頃だと思います。(もしくはすでにあるのかな)

2010-09-09

オフ会に行こう!!「名刺作成サービスまとめ」

この記事ではブロガー名刺・Twittet名刺に特化したサービスなどを紹介していこうと思う。

一応ボクが使っているところも紹介させていただく。



DESTA

サイズ(mm)(通常)91x55 (ミニ)48x30
枚数・値段(通常)100pcs・980円〜 (ミニ)30pcs・1280円
フォント複数あり
QRコード可能
データ入稿可能
紙質各種あり
ケース薄いPP製
納期5日程度
Webhttp://www.designers-standard.jp/

まずは自分が使っているところから。

使う紙・素材や発注方法によって大きく値段が変わってしまうのだが、

ボクは半透明素材で100枚1980円+角丸加工1000円+送料だと大体1枚あたり40円弱だ。ちょいと割高だが文句はない。

名刺自体は薄いプラ製のケースに入って送られてくる。あまり強度がないので、ちゃんと名刺ケースを使うか、別の箱に入れなおそう。

(大きいオフだと数十人なので、名刺ケースだけでは心もとないときもある)

最近ミニカードもはじめたようだ。撥水加工してあるからか、こちらも割高だ。専用ケースは革製で1980円。


Moo

サイズ(mm)(通常)84x55(ミニ)70x28
枚数・値段(通常)50pcs〜・$21.99〜 (ミニ)100pcs〜・$19.99
フォント複数あり
QRコード可能
データ入稿不可(Web上でのデザイン)
紙質2重構造で硬質、耐水性
ケース紙製だが、丈夫なつくり
納期???
Webhttp://uk.moo.com/

多分一度は聞いたり実物をもらったことがあるのではなかろうか?

・両面フルカラー

・デザインは自分でWEBから

・裏面100枚すべてを違う写真にすることも可能

・耐水加工の厚手の紙(2層構造)

・丈夫な名刺ケース

とすばらしいスペックなのに、安い!

送料払ってもそんなにかからないはず。

写真好きな人は通常サイズで裏面の写真の種類を多くすると良いかも。

ミニカードの専用ケースは革製がなくなって、プラ製とフェルト製。


前川印刷

サイズ(mm)不明(通常の名刺サイズ)
枚数・値段100pcs・1000円〜
フォント自由
QRコード可能
データ入稿可能
紙質普通
ケース厚紙
納期???
Webhttp://www.kobe-maekawa.co.jp/products/bloger.html

とにかく安さが魅力。細かく金額設定があるので注意が必要だが、最大でも1800円(100枚)なので安いことは確か。

最近知り合いのブロガーさんが多く使い始めてる。

デザインはお任せだが、確認・再デザインに一切追加金が必要ない。

データ入稿も可能。QRコードも作ってくれる。納期も早い。

コレはすごいお得だと思う。


Proca

サイズ(mm)90x30
枚数・値段50pcs・1500円
フォント1種類
QRコード可能
データ入稿不可
紙質普通・表面コーティングあり
ケース厚紙(アイコン部にくりぬきあり)
納期???
Webhttp://proca.jp/

Twitterアカウントから各種情報・アイコンなどを引っ張ってきて作ることが出来る。(情報の編集も可能)

アイコンと文字情報(オプションでQRコード)だけの簡単なものだが、紙・文字の色は細かく選べそう。

(それでも物理的限界はある)

送料無料!!

Logpaper

サイズ(mm)85x45
枚数・値段36pcs・\1260
フォント???
QRコード可能
データ入稿不可(Web上でのデザイン)
紙質少し固め・表面コーティングあり
ケース厚紙
納期???
Webhttp://www.logpaper.jp/design/minicard.aspx

1セットの中であれば36枚の表裏すべてのデザインを変更可能、QRコードの挿入も可。

ただ、デザインはテンプレートの中からしか選べず、フォントも選べない。

また、サイトのロゴが必ず入る。

サイズ・紙質・1枚1枚デザイン出来るところはいいんだけどなあ。


DECOCA

サイズ(mm)(ミニ)73x35
枚数・値段(通常)48pcs〜・1480円〜
フォント固定
QRコードなし
データ入稿なし
紙質固め・表面コーティングあり
ケース厚紙
納期3日
Webhttp://design.graphic.jp/lite/

注目すべきは納期の早さ!

また、裏面はすべて違う写真・イラストに変える事が出来る、紙質がよい、角丸加工がデフォルト、送料無料。

あと、ちょっとケースの形状が面白い。

(写真提供:@)

f:id:ayumoon:20100909182929j:image:W200f:id:ayumoon:20100909182927j:image:W200

3つつながったものをユーザーが折るみたい。

1つには16枚入り。

専用ケースは別売り3980円。高い。。。



とりあえずは以上がボクが知る限りのサイト。

でも、あくまでオフというかプライベートな名刺だからいいんだけど、

特殊素材やミニカードは名刺認識アプリで認識されない事があるので注意したほうがいいかも。

また、自作でも、素材やデザインにこだわった面白い名刺をいただくことが良くある。

ボクはプロに任せてしまっているけど、好きな人は自分でこだわって作ったほうが面白いし、思い入れが出来ると思う。


他にもいろいろなサイトがあるし、ボクがわからなかった情報もある。

教えてもらえればどんどん追記していきたいので情報提供をお願いします。










一応あと3つ紹介。いわゆるツイッター名刺を作るサイト。

基本は名刺デザインを行うだけで、無料。

でも、こんな名刺使わないほうがいいと思う。


ツイ名刺

Web:http://twimeishi.jp

デザインは数種類、プロフィール欄だけ編集可能。

QRコードとサイトロゴが自動挿入される。

印刷を外部に発注した場合、50枚1セットで広告あり1300円・なし1980円


Twitcard

Web:http://www.twitcard.net/

デザインは数種類、プロフィールの変更・修正は不可能。

QRコードとサイトロゴが自動挿入される

外部発注の場合100枚998円で送料無料だけど、自分で印刷するよね。


ついったー名刺ジェネレーター

Web:http://twitter.tyoe2.com/meishi/

一時期流行りましたね。まだあったのかって感じ。

デザインは数種類、プロフィールの変更・修正は不可能。

QRコードとサイトロゴが自動挿入される

印刷屋とのリンクもないのに、なぜかTシャツ作るとか相当頭悪い。

常に変化し続けるフォロー・フォロワー数が表示されたりとか。

もうだめすぎる。

オフ会に行こう!!「名刺を作ってみた」


オフ会に出るようになって思ったことは、「名刺があったほうがよい。」ということ。



ボクの感覚というか性格なだけなんだろうけど。


鎌倉オフから始まったオフ会人生、最初の数回はさすがにイキナリ知らない人のところに挨拶に行くのはなかなか出来なかった。

まあ、隣とかテーブルが一緒とかはさすがにするけど。

だから、ご挨拶もせずにあとからフォローだけするなんて人が多かった。

でも、せっかくなんだからホントは顔をあわせて少しでもお話できたほうがいい。

著名な方にお会いできる可能性があっても引っ込み思案なボクはご挨拶すら出来かったのだ。

で、何回か行った結果、名刺があったほうが話の取っ掛かりがつかみやすいと感じたわけだ。

自分を知ってもらうという意味においても。


オフ会の場合、当然相手はアカウント名やIDしか知らないわけだ。名乗ってわかってくれる人はいい、でも初めて会う、ソレもきっかけとなる媒体(Twitterでもmixiでも)ですら知らないような人と出会うことがあるわけで、そういう人は当然ボクの事なんか知るわけない。

でもとりあえず名刺だけでも渡せば、認識はしてもらえるわけだ。


また、実名の入った会社の名刺も裏にIDとか書いてない限りわからなくなる。

なるべく覚える、もしくは後で自分で書くようにもしてるけど、ソレを強要する形になるのは不本意だしボクはたんなるiPhoneユーザーに過ぎない。会社の名刺渡してもソレが仕事には結びつくことはなかなかない。

それに、実名入りの名刺を渡すというのは女性にとっては危険だとも思う。

(逆にたとえばiPhone関係で言えば、アプリ開発者とかライターとか仕事に結びつきそうな場合は実名入り、実績入りのほうが良いだろうけど。だって、プロフィールに「アプリつくってます」だけ書かれてもわかんないでしょ?)


ということで、自分のオフ会用の名刺を作ろうと考えた。

もちろん、誰ともかぶらない自分だけの名刺だ。

でも、自作するほどの腕はない。


Webで発注できるところをいろいろ探した。

当時、Mooというサービスで作った名刺を持っている人が多かった。だからソレはパスした。

また、手漉き和紙に活版印刷なんて名刺ももらったが、そこまでお金はかけられない。

でもこの名刺はヒントになった。


デザインは出来ないけど、素材にこだわることは出来るんじゃないか?

そうして見つけたのがDESTAという会社だ。

自由にデザインしたり、データ入稿したりと考えると割高だが、ここにはマル得名刺というプランがあって、デザインお任せなら相当安上がりで作ることが出来たのだ。

しかも、素材の種類が多かった。

基本はビジネス用の名刺なので、会社名にTwitterのアカウント、役職名に「iPhoneユーザー」と入れた。

ちょっとしたミスで作り直しになってしまったが、わりとイメージに近いものが出来たと思う。


おかげでこの名刺は好評だ。

とりあえずのつかみとしては十分な武器が手に入った。


長くなってしまったので、次のエントリーで各種サービスを紹介していきたいと思う。