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「文系」医師のつぶやき このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-03-31 島で一つの医療機関としての役割 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

今日、前任ドクターがこの島を去りました。

もちろん、お見送りに行きましたが、先生が飛び立つのを診る前に緊急コールで診療所に戻りました。。。

医師携帯を持っていることの重圧を再度実感しました。

そして早速風が強く波が高いため、フェリーが欠航となり、本日の物資が途絶えた島でした(苦笑

さて、簡単に前任医師やその前の方々の勤務状況を参考に、島で一つの診療所の役割、島で一人の医師としての役割を列挙してみましたが・・・、やはり膨大すぎる・・・

おそらくまだ抜けているところもあると思うので、末恐ろしや・・・

一応、ご参考までに。

<島で一つの医療機関としての診療所の機能>

医療

医療施設(施設基準や長としての義務、医師法医療法薬事法などの要所把握)

救急医療消防団との勉強会の開催へ、BLSはOKのためJPTECなど外傷を中心にやるか・・・)

医務(レセプトチェック(月約400枚)など、黒字化への努力)

麻薬・薬剤・医療資材在庫管理

施設、医療機器、事務関連機器等の整備・掃除

日常診療

放射線業務

薬局業務

診療所の環境改善・診療所スタッフの待遇改善

効率的なシステム作り/診療所内の良好な関係作り

施設メンテナンス

・保健

母子保健(妊産婦管理、把握)

栄養改善(生活習慣病多し。生活習慣につながる栄養指導の可能性を探る)

健康づくり事業(健康講話、村の広報の継続)

健康増進(健康診断チェック、社会福祉協議会のやっていること確認)

精神保健(精神科関連法の確認)

医療社会事業(特別養護老人ホーム

難病特定疾患・小児慢性特定疾患対策事業)

予防接種(島の小児、65歳以上高齢者予防接種)→65歳以上でhigh risk者のpick up、約80人の島の子供たちの予防接種スケジュール組み、必要数の注文/取り寄せ

結核

感染症対策(インフル対策を含め、蔓延防止策(診療所内、島全体(港と空港の入り口対策)))

保健師活動(指示と連携)

薬務行政(院外薬局との連携強化、院外処方の拡大(ネックは金額が上がること、早目に取り寄せる必要があることなど))

禁酒活動

禁煙活動

・福祉

精神発達遅滞者・身体不自由者の把握

自立支援書類作成

介護

介護保険主治医意見書の記載(100枚程度)

往診時に自宅の状況把握と必要サービスへのかけ橋(デイケアショートステイの効果的利用など)

本島からの訪問リハの可能性を探る

<島で一人の医者としての業務>

特別養護老人ホーム嘱託

学校医(検診、異常所見の発見、紹介など)

法医(異状死体への対応)

島の各イベントへの参加

村の広報紙への執筆

稀に動物も診る(笑、など

<その他>

医師としてのブラッシュアップ(知識強化、資格試験勉強、)

自分個人としてのブラッシュアップ(語学その他)

オプションとして青年会活動、音楽、マリンスポーツなどなど

今日の時間外でも思いましたが、陸地がつながっていない分、全ての診療がオーバートリアージ気味になり、一つの主訴からあらゆる可能性を考えるようになります。

いろんな意味で試される一年になりそうですね^^;

とりあえず年間スケジュール立てるとしますか。(笑

2012-03-04 沖縄の医療保険制度の歴史。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

azkakxx2012-03-04

先週の月曜日に、以前卒論からつながった琉球大の学生さんたちが卒論できました!と報告しに来てくれました〜^^

一人は医介輔の歴史、一人は公衆衛生看護婦の歴史、一人は戦後沖縄の現金給付制度の公的保健制度の歴史についての卒論でした。

懐かしいな〜と思いながら、またこんなこともあったんだ〜と勉強になる内容満載でした。その一つをご紹介。

戦後の沖縄では、医療保険制度が、「現物給付」ではなく、「現金給付」であった時代がありました。

現在の日本の皆保険制度の大切な点の一つに「現物給付」という考え方があります。つまり、医療機関が保険者に代わって保険給付を行い、被保険者は診療サービスという「現物」を受け取るという形です。

逆に、「現金給付」とは、受診時には全額自己負担で医療機関への支払いをすませ、その後領収書を保険事務所へ提出し、法定の給付金を受け取るという仕組みです。


戦後の沖縄は統治機構が日本ではなく米国であったこと、徐々に1972年が近づくにつれて日本の関与が強くなっていく過程があったことで、実は政策的には様々なトライアルがなされていました。

公的保険制度もその一つ。

日本の医療保険制度は1922年、戦前に制定された「健康保険法」に始まり、1938年「国民健康保険法」へ。この中で明示された被用者保険(健康保険)と地域保険(国民健康保険)の2本立てはそのまま引継がれ、1961年、現在の国民皆保険制度となりました。

沖縄県の健康保険制度は、戦後の米国統治下で琉球政府、日本の厚生省からの派遣者によって整備されていきました。当時既に現物給付によって財政破綻を来しそうになっていた日本政府。そして診療報酬という形で「医療統制」を受けているという不満を持っていた各都道府県医師会が存在しており、後を追って医療保険制度を設立した沖縄県はこの現存する医療保険制度の間違いは踏まないようにしようという風潮が強く支配しました。

医療保険制度の設立にあたっては琉球政府のみならず、前述の通り上記の医療保険制度に関わっている厚生省の役人も2人関わりました。

与党医師会等の誘導を強く受ける形で「現金給付」にこだわり、野党は生活者の立場から「現物給付」を主張しました。

結局、1966年沖縄で初めて実施された保険制度は「5人以上を使用する事業所の労働者」を対象とし、「保険者は琉球政府」である、「現金給付」の制度でした。

結果、この保険制度の適用者は沖縄県民の内の約4割。中でも保険事務所までお金を取りに行けた人はほとんどおらず、保険財政は黒字であったとのことです。

しかし、これによる医療機関へのアクセスは非常に悪かったであろうことは想像に難くないと思います。


結果的には本土復帰に伴い、現在の日本の制度とともに皆保険制度となるのですが、ここに至るまでには相当の困難がありました。既にかなり長くなっているので、今日はここまでにしましょうね。

また機会があったら書いてみますね。

自分でもどんどん読みたくなってきた〜〜〜

わざわざ製本して持ってきてくださった赤嶺さん、島袋さん、山内さんありがとうございました。

これからも頑張ってね〜^^

2011-10-02 敬老会 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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昨日は粟国村が主催する敬老会に参加。2週間しかいないドクターなのに「来賓席」に通されるくすぐったさ。

人口約850人程度の島で約270名が65歳以上。約100名が15歳以下の年少人口。頑張ってちびっこたちが長寿のお祝いの余興をしていました。

「かじまやー」と言われる97歳が3名。「とーかち」と言われる88歳が5名。

ちなみに、島の最高齢は106歳。次いで105歳。

azkakxxazkakxx 2011/10/02 15:16 dojin  けっこう子どもも多いんだなー!
17時間前 · いいね!

Sさん  応援してます!ぜひ現地での話聞かせて〜☆
16時間前 · いいね!

Pくん  津堅島の敬老会に出たんですけど、本当に元気でみんな多才ですよね!90歳で昔からの島の仲間と島酒飲んで、歌って踊って…そんな人生を応援するのも島医者の仕事なんでしょうね!
15時間前 · いいね!

O先生  azkakxxもひとりで離島医療できるようになったか。酒飲みすぎて村人に「先生、医者を呼びましょうか」と言われないように。。。
15時間前 · いいね!

Yさん  素敵! 来賓として呼ぶ、それまた素敵!
15時間前 · いいね!

J先生  来賓席でマイク握って歌ったのではないかと邪推。
15時間前 · いいね!

Kさん  竜宮城って、こんなところかな?
すっかり、お姫様だね、笑
14時間前 · いいね!

Hくん  素敵です!昨日孤高のメスをみました。長嶺さんが浮かびました!
13時間前 · いいね!


azkakxx

>dojin
そうなんよね。私もちょっとびっくりした。でも、高校生になると、島に高校がないので、どんどん島を出ていきます。Uターンはどのくらいいるのか不明・・・。どちらにせよ、人口はどんどん減り、高齢化はどんどん進んでいます。
34分前 · いいね!

>Sちゃん
やっぱ島での保健行政はいろんな意味で大変です・・・。こんな小さな島なのに、それぞれが自分だけの利益を追求しようとしたりするし、少人数しかいない保健担当者が非協力的だったら何も進まないこともあります。いや〜、なかなか大変やね^^;
34分前 · いいね! · 1人


>ぱっくん
90代だけど、みんな幼馴染だよね^^ やっぱり90年間気心知れてるというのはほんとすごいね。みんな酒も飲むし、タバコも吸うし、油ものばっかり食べる。注意もするけど島の人に寄り添う。それが島医者のあり方なのかもね。
ただ、悪しき生活習慣のせいで心筋梗塞や脳梗塞で夜中呼ばれるのが続いたりすると・・・
長期で携わってみないとわからないことも多そうです。
34分前 · いいね!

>K先生
そうなんですよ〜^^ とりあえず一通り診れるようになる訓練は積んできたつもりです。もちろん、一生勉強であることに変わりはありませんが・・・。
既に出来上がったコミュニティにおいて、誰の立場に立って、何をどう変えたいのか、もしくはこのままでいいと思うのか、様々な視点から物事を考えるいい勉強になります。
國井先生がやったように、今後の人生に必ず役にたつような気がします。
32分前 · いいね!

>Yさん
いや〜、なかなか恥ずかしいよ^^;
もちろん土地の文化を知るという意味もあるけど、大きなイベントの救護班として参加する意味があるかも・・・笑
幸い今回は何も起きませんでしたが・・・笑
30分前 · いいね!


>J先生
さすがに到着数日でそこまでやらないっす^^;笑
赴任したら徐々に出していこうと思いますが・・・笑
29分前 · いいね!

>Kさん
確かに浦島太郎的なところはあるかもしれません。
でも、基本的に皆さまシャイなので、そんなにからんではきません^^;
ほんとに島に赴任してみたら、島の人たちのいい顔もそうでない顔もたくさん見れそうですが・・・
28分前 · いいね!

>ひらけん
「孤高のメス」まだ見てないんだよね〜^^ おもしろかった?確かに、島で一人の医者をやtることは、「孤高」であることの大変さも面白みも感じることができそうです。
ま、これからの楽しみだね^^
私も本でも書こうかな〜♪笑
26分前 · いいね!


Sさん  粟国滞在数日で、すでに色々な視点で考えているんですね。
それにしても、医師のネットワークはすごいですね。中部病院特有ですかね。
長嶺先生がつぶやくと、どばどばとメッセージが入ってくる。心強いですよね。羨ましい限りです。
看護にも出来ないかな−、このようなネットワークが、と思いながら眺めています。
14分前 · いいね!

2011-10-01 粟国島代診中です。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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粟国島に医師が私一人になった瞬間。




大変ご無沙汰しております。

時間ができてきました。

また始めます。お付き合いいただけたら幸いですm(__)m

azkakxxazkakxx 2011/10/02 15:11 Oさん  かっこいい。オンリーワン!
昨日 10:06 · いいね!

Y先生  いいね!頑張って!!私も伊良部島で一人!!
昨日 10:26 · いいね!を取り消す · 1人

D先生  一人でカーペンターズでも歌っててください。がんばれ
昨日 10:41 · いいね!を取り消す · 1人

Z先生  あのドキドキ感は忘れられません。
あまり、構えすぎないでがんばって。
昨日 10:58 · いいね! · 1人

K先生  元々の先生がいなくなった時かなり緊張したのを覚えてます。遠慮無く電話したら聞けるからという気持ちでやったらいいと思います。意外とみんな助けてくれるからね。伊平屋には電話しないよーに。
昨日 11:09 · いいね! · 1人


azkakxx 皆様ほんとにありがとうございますT_T

自信があるとかないとかじゃなくて、ほんと心細いですねT_T
改めて、離島で一人診療されている先生方に尊敬の念を抱いているところです。
陸がつながっていない寂しさ、よそ者であることからくる孤独感、24時間医師携帯から感じる重圧・・・
挙げればキリがないですが、まずは何とか乗り切ってみようと思います。
誰かの意見を聞きたかったり、寂しかったら連絡しますからね〜(>_<)!!笑

>Oさん
全然カッコ良くなんてないんですが、とにかく目の前の患者さんにとって最もいい選択肢を提供できるように頑張ります^^
コメントありがとうございますT_T

>Y先生
先生も一人中ですか(>_<)!先生も頑張ってください^^
いっつもEM allianceからは教えていただいてばっかりですが・・・島診療もいろいろ教えてくださいm(__)m

>D先生
先生八重山でもお元気ですか???
先輩方も通った道なので、とにかく頑張るっす。p(^_^)q
メッセージありがとうございますm(__)m
大変なときは飛んで助けにきてくださいよ〜!!笑

>Z先生
ほんとに両肩に一気に大きな荷物乗っかってきた感覚ですね。。
常に感覚が研ぎ澄まされているというか・・・
今この瞬間に同じ境遇にいらっしゃる先輩方がいるということが大きな支えになっています。
わからなかったらご相談させていただくこともあるかと思いますが、よろしくお願いします!(>_<)!

>K先生
真っ先に電話しますよ〜!!笑
ありがとうございます。よろしくお願いします!!^^

昨日 11:26 · いいね! · 1人

Kさん ほんとに緊張だね

まわりは海だし。
昨日 11:35 · いいね!

R先生  わかります、その気持ち。でも先生はオールマイティーに研修してるからね。たまに診療所応援行きましたが、足首をひねった人すら自信もって診れなかった。7年間内科しかしてないことを実感、、、。と思いきや、レントゲンとったら調節間違い、肺水腫みたいに真っ白、、、、。今はデジタルでレントゲン便利になってるみたいですが。
昨日 12:19 · いいね!

R先生  多くの医療人が、なかなか経験できないことなので、ビビりながらも楽しんでください。よい土産話まってます。
昨日 12:26 · いいね!を取り消す · 3人

G先生  困ったら、俺にも電話ちょうだいね!
昨日 12:29 · いいね!を取り消す · 2人

O先生  たまにの代診しか島はわからないけど、中部にいると『なんでも来い』ですが島にいると「何も来ないで」って感じでほんと心細いよねー。日頃の各科のバックアップの有り難みが身にしみます。あとCTの有り難みも。。。
昨日 12:36 · いいね!を取り消す · 2人

U先生 粟国島飛行場あったんやね。。。
昨日 12:51 · いいね!

F先生  お疲れ様。自分しか居ないという状況は責任感も生まれるし良い経験になると思うよ。そして独りでは何も出来ないと実感すると、如何に周りとの連携が重要かも実感できると思います。頑張ってね。
昨日 13:45 · いいね!を取り消す · 3人

Tくん  お、あにきー!がんべれー!
昨日 13:52 · いいね!を取り消す · 1人

Kくん  ふむふむ、応援してやろう。がんばってねーーー
昨日 13:56 · いいね!

D先生  中部病院出身者で全員いつでもバックアップ体制なので安心して頑張って。
20時間前 · いいね!を取り消す · 2人

S先生  プチ独り立ちの瞬間ですね。

その場には医師1人ですが、(コメントをご覧の通り)バックアップのドクターのありがたみをいつも感じます。

そして、
濃霧で視界不良でも
暴風域突入2時間前でも
リスクを犯して搬送してくださるドクターヘリ&自衛隊ヘリ。

多くの人が沖縄の離島医療を支えてくださっていることを実感します。

きっと貴重な1週間の経験となります。
金曜日に総まとめをしましょう。
外来診療では、私の日常診療にぜひつっこみ(feedback)をもらえると嬉しいです。

判断に困ったら、24時間いつでも電話下さい。
一緒に考えましょう。1週間、よろしくお願いします。
19時間前 · いいね!

T先生  オンコールのプレッシャー。なぜかシャンプー中にケータイが鳴る幻聴が・・・。そして、社会の中では、医者という立場がどういうものか、嫌というほど見に染みるのが島。頑張れ!!
18時間前 · いいね!を取り消す · 3人


azkakxx

‎>Kさん
お久しぶりです!やっぱ陸がつながっているといないとじゃ大違いです・・・^^;

>R先生
ありがとうございます>_<
R先生ほど無敵の知識はありませんが・・・いろんなことを感じながら診療をしていければと思います。応援よろしくお願いします!m(__)m

>G先生
OBGY来たらよろしくお願いしますよ〜>_<
ほんと心強いです。ありがとうございます^^

>O先生
「なんでも来い」が「何も来ないで」の感覚はよくわかります。
診断を下すことよりも、島にいるという特殊性の下に置かれた状況で患者さんと相談しながら最良の治療や診療方法を選んでいく必要があるんですね。

>U先生
恥ずかしながら・・・私も初めて知りました^^笑
粟国の飛行機9人乗りのプロペラ機でほんとかわいいですよ^^
一度は乗るべしです♪

>F番長
早くも番長と飲みたいっす!!>_<
帰ったら絶対行きましょう!てか、帰る前にわからないことは聞きまくります^^!笑

>Tくん
離島インターンとしてこっちに手伝いにきなさ〜い!!笑
てか、性別ちゃうやろ・・・-_-

>K先生
上から目線やな〜(笑
コメントありがとう^^
しゅーじも一回は行った方がいいよ!ほんといろんな意味で勉強になります。
てか、シニアレクチャーズ申し訳ないけど、よろしくお願いしますm(__)m!

>D先生
島に来るとほんと中部病院って最高の病院だな〜と思います。
インターンの時からこなしてきたどんな雑用でも、島では役に立ちます。先生方もほんと理解があるし、暖かい。このコメントの数々を見てほんと涙が出そうですT_T
頑張ります!ほんとありがとうございます>_<!

>S先生
とりあえず敬老会は何事もなく終わりました。
さっき一つ時間外はありましたが特に問題はありませんでした。
見逃せばすべて自分に返ってくるので、一つ一つの所見にとても鋭敏になりますね。
ま、とりあえずは一人一人にゆっくりと接していきたいと思います^^
ゆっくり休んできてくださ〜い^^
18時間前 · いいね!

>T先生
ほんとその通りですね。医師携帯を少しでも遠くに置いていると不安に・・・笑
今日も敬老会でしたが、2週間しかいないドクターなのに「来賓席」に通されました^^; 責任も期待も失敗も不満もすべて飲み込んで頑張らないといけないですね。
先生の大きな懐の理由がわかる気がします。 あ、そろそろ幻聴が・・・
18時間前 · いいね! · 3人


Kさん  それは、島のおじい、おばあたちは、今までのことからそのことをわかっていると思うよ。島の人たちにとっていてくれる安心感ってきっと大切なんだと思いますよ。
5時間前 · いいね!

2011-03-12 大地震、津波・・・ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

大変ご無沙汰しております。

遠く沖縄の地で本日も当直をしております私です。

沖縄地震はきておりませんが、風の強さと天気の悪さ、波の高さが

目立っています。

今日はなるべく沖縄の人も家から出ないようにしているみたいです。

くじらツアーやクルージングもすべてお休みです。

みんな元気ですか??

地震やら津波で音信不通の人いないですか??

よかったら安否を教えてください!!!

まさまさ 2011/03/12 21:33 久しぶり。地震起きた時、東京は大パニックだったが今は電車も通信も
落ち着いてきたがまだ油断できないね。
知り合いは連絡取れてるから問題なさそうだね。
そちらも、気をつけて。

azkakxxazkakxx 2011/03/13 22:24 >まさ
久しぶり!
コメントくれてありがとう・・
無事で何よりだよ。まだまだ余震も続くだろうし・・・
ほんと無事を祈ってます。
これからがもっと大変だろうね。。。
そちらもほんと気をつけて!!

dojindojin 2011/03/22 09:53 長崎大の先生、いい仕事してる!
ラジオ福島『3月21日「放射線と私たちの健康との関係」講演会パート2』
http://www.ustream.tv/recorded/13475524

azkakxxazkakxx 2011/03/22 22:19 >dojin
久しぶり〜^^
生きてる??
ほんとやね。放射能といえば長崎大だもんね。
さすがです。
いつ帰ってくるの〜??^^

dojindojin 2011/03/24 18:20 生きてるよ笑 ちなみに6ヶ月の子どももいるよ。なんか今日の朝日夕刊に載ったの?母親が言ってた。日本には12月1月に一瞬帰ったんだけど、今年の夏も帰る予定だよ。それまでに原発落ち着いていればいいんだけど。。。スウェ国にはまだ当面住む予定。夏東京に帰る予定は?

たかしたかし 2011/05/12 21:49 長崎からです。
朝日3/25、ニッポン人・脈・記、Dr.コトーを探して(11)を読みました。
ここに行き当たりました。
お邪魔しました。