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テンションは、凄い高いつもりでいるのですが「えっ?それでテンション高いの?」と言われてしまうAzureStoneです。
先日のkansai.pm 第10回 ミーティングで僕の中では非常にテンション高めにして前回の続き*1である「続・脱KENT様方式 - 隗より始めよ(かいよりはじめよ)」を発表させて戴きました。当日、お暑い中お越しいただき私の発表を聞いて下さった方、誠にありがとうございます。
前回の私の発表を聞いてくださったid:Sixeightこと西村さんに「発表時のテンションについて」の言及されていた*2ので今回は、そういった意味で色々と考えながらプレゼンテーションを行いました。
詳しい事は、発表資料をご覧戴くとしまして今回は、前回の続きと言うことで前半の10分は復習し後半10分は新しい発表を終えました。今回は前回と違いKENTさんのスタイルを言及をしているわけではありません。最近、「底上げ」という言葉が目立つようになりました。さて底上げという名の強制を相手にしていませんか?というのが今回のプレゼンテーションの最大のテーマでした。
これだけPHP!PHP!PHP!とかJava!Java!Java!って言われているのにあなたはなぜPerlを薦めるのか?あなたの中で少し答えを出しておくとよいかもしれません。
発表資料に記していますように私自身は、「初めてのPerl」と「続・初めてのPerl」と「Perl救命病棟」を読まれる事をお奨めしています。前回の発表感想記事*3に記しています通り、すでに「オライリー」という名前でしんどいという方が、いらっしゃったりCPANの使い方がいまいち分からないという方はどうすればよいのかと考えていました。なぜなら、発表時に「自分と相手を一緒にするな」と名言しているためです。そうこう考えているうちに今回の発表までにタイミングよく出版された書籍がございます。わからないと思っている方は下記の書籍をご覧になってみてもいかがでしょうか?恐らくあなたがわからないと思いこんでいた事がわかるかもしれません。私も購入しました。
CPANシェルの使用やブレイクスルーであるリファレンスやオブジェクト指向についてわかりやすく説明されていますので是非お奨めします。
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- 作者: 深沢千尋
- 出版社/メーカー: 技術評論社
- 発売日: 2008/06/20
- メディア: 大型本
- 購入: 12人 クリック: 195回
- この商品を含むブログ (34件) を見る
前回、下手にGoogleで検索するより書籍を読んで下さいと発言していました。しかし先に述べた理由から色々と次のステップになろうという方が、つまりそうなキーワードでをGoogleでAND検索しているとわかりやすいWebページがございましたらので前回の発表記事*4と重複していますが再度紹介させて戴きます。
●Perl5編 トップページ
http://www.geocities.jp/ky_webid/perl5/index.html
- 第0章 はじめに '2007/12/20
- 第1章 Hello, World '2007/12/24
- 第2章 スカラー変数を使う '2007/1/10
- 第3章 キーボードからの入力を受け取る '2007/1/12
- 第4章 計算してみる '2007/1/14
- 第5章 安全なスクリプトを書く '2007/1/18
- 第6章 文字列について '2007/1/23
- 第7章 処理を分岐させる '2007/12/25
- 第8章 複数の条件式を使う '2007/1/28
- 第9章 処理を繰り返す( whileとuntil ) '2007/1/31
- 第10章 処理を繰り返す( forとdo ) '2007/2/4
- 第11章 ループ制御 '2007/2/11
- 第12章 n進数 '2007/2/19
- 第13章 配列とリスト '2008/6/12
- 第14章 コンテキスト '2008/5/14
- 第15章 処理を繰り返す( foreach構文ほか ) '2007/3/10
- 第16章 配列を操作する関数 '2007/12/27
- 第17章 テキストファイルの読み書き '2007/4/21
- 第18章 バイナリファイルの読み書き '2007/5/3
- 第19章 ランダムアクセス '2007/5/7
- 第20章 ファイルシステム '2007/5/12
- 第21章 コマンドライン引数 '2007/5/17
- 第22章 ハッシュ '2007/5/25
- 第23章 関数(サブルーチン) '2007/6/1
- 第24章 プロトタイプ '2007/6/8
- 第25章 スコープ '2007/12/27
- 第26章 リファレンス '2007/6/25
- 第27章 リファレンスによるデータ構造 '2007/7/14
- 第28章 クロージャ '2007/7/29
- 第29章 正規表現?(導入、文字列の先頭末尾) '2007/8/11
- 第30章 正規表現?(選択肢、量指定子) '2007/8/25
- 第31章 正規表現?(文字クラス) '2007/8/31
- 第32章 正規表現?(キャプチャとクラスタ化) '2007/9/23
- 第33章 正規表現?(パターン修飾子) '2007/11/10
- 第34章 正規表現?(置換) '2007/11/23
- 第35章 map と grep '2007/12/1
- 第36章 パッケージとシンボルテーブル '2007/12/3
- 第37章 モジュール '2007/12/8
- 第38章 プラグマ '2007/12/10
- 第39章 BEGIN と END '2007/12/13
- 第40章 例外と eval '2007/12/16
- 第41章 オブジェクト指向?(クラス) '2007/12/23
- 第42章 オブジェクト指向?(カプセル化) '2007/12/26
- 第43章 オブジェクト指向?(継承) '2007/12/28
これからステップアップしようとする方が、どんなことでつまりどん単語の意味の理解することに苦労するかわかりません。そうなると検索するキーワードは、「perl」もしくは「Perl 入門」という単語になってしまいます。ということでGoogleで「下手」に検索するよりも書籍を読んだ方がよいということを主張しました。
最後になりましたが、資料公開URIを下記に記させて戴きます。
色々なステップがありますが、勉強するあなた自身が楽しく勉強できるように努めて下さい。勉強を勉強と思わずして自然と学べると良い感じです。楽しく勉強することが次のステップアップする事への近道かも知れません。ということで楽しくPerlを勉強しましょう。
ほげ
2008/08/19 20:31
途中までKENT様をKENT BECKの事と勘違いしていたのは内緒です:-D
azurestone
2008/09/17 15:48
KENT BECKという方がいらしたのですね、また今度調べてみます。情報ありがとうございます。