azutatsuの日記

2017-12-17 清滝峠(276m)暗峠西(455m)椚峠(171m)

昨日夕方、娘からHelpの電話があり部屋の鍵のスペアを届けに梅田まで来てそのまま祝園の部屋に向かう。最近多忙で1大変だったはずですがホットした顔を見てひとまず安心。クリスマス飾りの大阪駅時の広場は風が寒いも賑わっているので写真パチリ。祝園23時着。昼間、岐阜金華山下までrunをしたので体に疲労あり。

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予定外に日曜の祝園滞在なので2週連続で暗峠をアタック。前回の反省から163号を西進して生駒から清滝峠を経て四条畷経由で石切から暗峠西側をメインにして生駒に戻って最後は椚峠を経る3峠ゲットコース。オーソドックスな周回です。

9時にスタート前回同じく精華台を抜けますが、日本電産の研究所建築中で遠目には地味ですが近くで見るとかなり立派ですね。こちらは急ピッチで完成近いようですが東の方の三菱UFJ国会図書館の工事はまだ続いています。

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登美ヶ丘に下って163号で西に向かうも、ここはアップダウンとビュンビュン車が横を走り危険で辛いルートでおすすめできません。清滝峠下バイパスと別れてやっと峠道っぽい静けさの中を登坂していきます。難なく276mで登頂ゲット。ここはそれなりの雰囲気でローディーが大勢います。やはりこの道も大阪側がきつく長い坂で大阪市街を遠望しながら結構な傾斜をダウンヒルして四条畷です。

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ここから南下する道も狭い割に交通量の多い道です。時々ロードの人もいますが危なそうに見えます。やがて石切神社に達しここで安全登坂祈願。道路上で人混み向こうに「あーさて、あさて、さてはナンキンン・・」と声が聞こえるので見ると、南京玉すだれの一団が芸をやってました。これは通行妨害ではないか?と違和感ありますが思えますが、普通にやっていてこれはこれで結構珍しいものかも知れません。

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更に南下して308号交差点を見つけ間違いなく左折。日本屈指の酷道と呼ばれる最大斜度37°の道路に入ります。一方通行に従って進みやがて激坂に入りますが両側は住宅密集地なのが信じられません。ここで生活しているとは強烈。後ろから車ですが公園への道路の分岐で避けます。一旦足を着くと普通には乗れないので公園への退避路で勢いをつけてから本道に戻ってダンシング。非常に厳しく耐えているとマークXが後ろから来てストップ。すると前から軽自動車も来て道がふさがります。道が狭くて離合できません。仕方がないので見合っている車の間を自転車押して上がります。ここから上はとても乗れない勾配で足も売り切れしばらく押して上がる。ただ自転車も重いので寒風のなか汗ビタになります。37%のところも押して上がっていると上から押して下ってくるロードの一団と出会い、「もう少しですよ」と教えてもらう。やがて分岐点に来て斜度が緩くなり再度ペダルをこぎ始めてしばらくすると民家と石畳が見えて先週来た暗峠(455m)にゴール。確かに距離は長くないですが絶望的に斜度が厳しい。クロスバイクで来ただけでも達成感あり。先週とは違う茶店でぜんざい500円、今日は寒いこともあって自転車少なくハイキング姿の人ばかりです。

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ここからの下りはおなじみのコースなので無難に下り、南生駒から菜畑まで北上し東進。最後の椚峠は街路にして帝塚山大学の前で171m着。峠と言ってもねーという感じですがゲット。

近鉄学園前を通って登美ヶ丘経由高の原で下って祝園着14時。駅前のコープで軽く昼食。

https://www.strava.com/activities/1316676007

52.6km 3:52:45 獲得標高 1,107m

大方この近辺の主だった峠を回りましたが、峠そのものは良いとしてもアプローチの住宅街を通るアップダウンの道路が狭く危険で難しいと思えます。気分よくは走れません。暗峠も多くの人が書いてるように安全とは言えず車の衝突した破片があちこち落ちてますし道路を横断する排水溝もパンクとしては大いに危険ありに思います。

今年は活動少なかったですが年末に2度生駒周辺ライドができて多少盛り返すことができました。

今年計 距離1311km 時間77h17m 獲得標高26,167m

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