Hatena::ブログ(Diary)

BLACK DODO DOWN

2014-10-19

今週の仮面ライダードライブ 第3話感想

| 18:23

 連続女性失踪事件を追い、幽霊騒ぎが起きたアトリエに住む画家にたどり着いた特状課。第3話にしてルー大柴氏という飛び道具を持ち出してきましたが、いつものルー語を話さないのでインパクトが足りなく感じるのが残念なところ。画家ではなく弟子が犯人というありがちなミスリードを狙う展開かと思いきや、結局のところ画家も弟子もロイミュードだったというオチ。ロイミュードは統一された意志のもとで人類を攻撃するのではなく、普段はそれぞれ好き勝手にやっていて、時にはそれが高じて幹部に粛清される者もいる、というのはファンガイアに近いですね。霧子の過去も明らかになりましたが、単に襲われただけで笑顔を失ったというのはちょっと説得力に欠けるので、まだ隠された事情があるのでしょうか。彼女を襲ったナンバー010のロイミュードは、Wのウェザードーパントのように中盤で強敵として登場しそうな予感。進ノ介の前任者としてその存在が明らかになったプロトドライブ、ベルトさんはあっさり「死んだ」と言っていましたが、本当にそうなんでしょうか。そして、早くもドライブの前に現れたロイミュード側のライバル戦士、魔進チェイサー。パッと見モノアイに見えますが、アップで見ると右目もあることがわかりますが、これはもしかして・・・。

今週の烈車戦隊トッキュウジャー 第33話感想

| 18:06

 前回自分たちについての記憶を取り戻したライトたち。ライトとヒカリは祖父の営む空手道場に通っていたことを思い出し、練習に励む。ライトの祖父を演じるのは井上高志氏。「仮面ライダークウガ」で、雄介のトレードマークとも言えるサムズアップを彼に教えた人物として、数回の出番にも関わらずファンの間に大きな印象を残した神崎先生を演じた方ですね。試合でライトに負けて落ち込むヒカリを優しく励ます姿は、やはりこういう役が似合うなぁと改めて思いました。

 シャドーに支配された街で、市民に仕掛けられた毒薬注射器を解除するために、高層ビルの最上階に陣取るチュウシャキシャドーを倒しに行くという死亡遊戯のようなストーリー。途中に大量に待ち受けるクローズたち世の戦いが見どころでしたね。狭い階段の踊り場でのアクションなどは難易度が高いのにこなしてしまうのがすごい。そして、トッキュウジャーの作戦の裏をかいたチュウシャキシャドー・・・のさらに裏をかいてチュウシャキシャドーを倒すヒカリとライト。やっぱり策を得意とする敵キャラは、策を破られるのとそれを上回る力押しに弱いですね。

牙狼 -炎の刻印- 第3話感想

| 17:52

 実写・アニメ通して、牙狼シリーズ唯一の皆勤キャラであるザルバがこの作品にも遂に登場。今までのシリーズではホラーの気配の探知やホラーの情報の教授によって牙狼の役に立ってきたザルバですが、今回はレオンが抱える「炎」による暴走を防ぐうえでも重要な役割を果たすようですね。今回は必要最低限のことしか話していませんでしたけど、今後は鋼牙や雷牙に対してのように饒舌に語るのか、それとも当初の流牙に対するようにろくに口も利かないのか。