2011-07-04
調べごと:建築士と建築家の違い
図書館とインターネットの両方を利用して、建築士と建築家の違いについてレポートする。
図書館で調べたこと
(図書館での情報は下記で紹介した辞典からの引用)
<建築士>
免許を受けて建築物の設計・工事監理などの業務を行う者。
(一級建築士・二級建築士・木造建築士の別がある。)
<建築家>
建築物や地域開発などの計画技術に熟練し、それを自らの職業としている専門家。
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インターネットで調べたこと
(インターネットでの情報は下記のサイトからの要約)
<建築士>
一級建築士、二級建築士の資格を持っている人のこと。
法律で定められた地位を表していて、建築士資格を持っている人たちのこと。
<建築家>
建築家は建築士でもあり、家づくりの専門家。(建築士≠建築家)
建築設計にたずさわる人たちの職業上の名称。
特にデザインや設計計画などの仕事を高い能力でこなせる人たちのこと。
URL
「建築家」と「建築士」の違い
→総合建設業で10年余の経験をもとに株式会社ロジックを建設した吉安孝幸さんのブログより
講座A-6 建築家と建築士の違い
→東京で一級建築士として活動している方が書かれている建築主養成講座より
まとめ
建築士は一級建築士や二級建築士のような免許をもった技術者のこと。(建築士であっても建築家と名乗らない人もいる。)
建築家は建築士の免許を持っていても持っていなくても建築設計などに必要な能力や知識のある専門家のこと。
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