身の回り4畳半近辺の日記

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プロフィール

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適当に日々思ったことを書いているだけですのであまりお役に立てないと思いますが、検索サイトから訪問された方で目的の情報が見あたらない場合は、上の検索にて「日記」ボタンをお使いください。


 

2017-01-18 CentOSアップデート情報

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 6.8ですが以下のパッケージがアップデートされています。

  • bind-chroot.x86_64 32:9.8.2-0.47.rc1.el6_8.4
  • bind-libs.x86_64 32:9.8.2-0.47.rc1.el6_8.4
  • bind-utils.x86_64 32:9.8.2-0.47.rc1.el6_8.4
  • bind.x86_64 32:9.8.2-0.47.rc1.el6_8.4

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 1月17日付けでJava Platform, Standard Edition Runtime Environment (JRE)の最新版8u121が公開されました。リリースノートこちらからセキュリティ関連を含みますので早急なアップデートが推奨とのこと。

 特に問題なかったので社内の端末にGPOMSI展開をかけておきました。

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 VirtualBoxの最新版、5.1.14が17日付けで公開されています。Changelogによると月例のメンテナンスリリースとのことです。

 いつものように上書きインストールして、Extension Packも更新ゲストOSへのGuest Additionsを入れ直して完了です。

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 ヨドバシカメラから届きました。

 私のクラマー。なんだか小さくまとめるんですかね。不滅のあなたへは深い。この先も楽しみです。

2017-01-17 Kaby Lakeへの買い替えを検討する

b3g2017-01-17

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 インテルの新しいCPU、Kaby Lake世代Coreシリーズが今月初めに出荷が開始され、ぼちぼち手に入るようになってきました。うちのメインPC4年ほど前マザーボードといっしょに交換したIvy Bridge世代のi7-3770Kで、性能に不満はないもののそろそろ交換を考えてもいいなと思いKaby Lakeの発表を待っていました。

 実際ものが出てきて詳細を検討すると最上位のi7-7700Kか7700あたりが候補となりますでしょうか。こちらのサイトCPUのベンチ値を参考に比較すると以下のような感じです。

CPU Score TDP
i7-3770K 9551 77W
i7-7700K 12289 95W
i7-7700 11012 65W

 7700Kで約1.29倍。ただしTDPも1.2倍。7700で1.15倍。TDPは0.84倍。といったところ。7700Kでもそれほど劇的に速度アップにはなっていませんね。しかも消費電力がそのぶん上がっています。消費電力では7700が低くなっていてうれしいのですが、速度面での効果わずか。

 第7世代は内蔵グラフィックスの性能がよくなっているとのことですが、Linuxサーバが主目的なのであまり関係ありません。計算性能だけでみると3770Kからわざわざ買い換えるほどでもないのかなというのが今の感想です。

2017-01-16 USBメモリの弱点

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 新しいPCを導入するとMemtest86+でのテストWindows 10のインストール、そして昔のPCSSDの消去など、USBメモリを使った起動ディスクがいくつも必要となります。さらにOSインストール直後のドライバーファイルコピーなどにもUSBメモリ使用していて2、3個では足りないので必要なたびに起動USBメモリを作り直す手間がありました。

 そういう理由1年ほど前に8GBのを購入したのですが、やっぱりまだ足りないなということでUSBメモリを購入しました。

 現在、メインでデータの持ち運びに使っている3年ほど前に購入したTranscendの16GB Transcend USBメモリ 16GB USB 3.0 キャップ式 ブラック (無期限保証) TS16GJF700をサブにまわして、それに代わる32GBので値段優先でシリコンパワーBlaze B02 シリコンパワー  USBメモリ 32GB USB3.1 & USB3.0 ストラップホール付き 永久保証  Blaze B02 SP032GBUF3B02V1Kとしました。アマゾンのWinterSale 10%引きで1200円弱でした。

 シリコンパワーUSBメモリ昨年2月に64GBのを買って問題なく使えてたので今回も選んだのですが、発送された日に64GBモデル問題が。USBメモリをまとめておくのに2重リングストラップホール通していたのですが、シリコンパワーのこのモデルは穴の大きさがリングの線径ギリギリリング自由に移動しない状況でした。リングに過度な荷重がかかるとストラップホールに影響があるような状況。それが最近リングによる変形に耐えられなくなったようでストラップホールプラ材が折れてしまいました。もうちょっと細い線径のリングを使うか、穴の大きいUSBメモリを購入すべきだったんですね。

 まあ、発送されて到着したものは仕方ないので、細いリングを物色中です。

2017-01-15 HP Stream 11-y000へWindows 10をクリーンインストール

b3g2017-01-15

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 先週末届いたHPノートPCStream 11をいろいろと触っていたのですが、当初の感想通りかなり遅いです。Celeron N3050とはいえここまで遅くなるかと。

 使っているとアプリの起動に間があって、起動してしまうと普通な状態気づきました。これはプリインストールされているウィルス対策ソフトMcAfee LiveSafeの影響じゃないかと推測しアンインストールを実行。すると劇的ではないもののそれなりに速度が改善しました。ガンガンファイルダウンロードするならともかく、普通にネットサーフィンするぐらいならWindows Defenderで十分と思いますのでMcAfee LiveSafeはなしでOKです。

 あとタスクマネージャーで稼働しているアプリをみるとHPSupport AssistantというソフトCPUを消費しています。サポート受けるのに必要な感じですが、Windowsを使う上で必須ではなさそう。他にバックグランドで動作しているアプリも多く、コントロールパネルでプリインストールされていたアプリの一覧をみると、結構不要ものがあります

 これはいからWindowsを入れて、必要ドライバーのみ入れるのが速度アップと空き容量拡大の近道だなと考えました。Stream 11-y000のマニュアルを見ても工場出荷時の状態に戻せるようですがWindowsクリーンインストール説明はないみたいです。まあでもドライバーのページには各種ドライバー提供されていますので無理な方法でもなさそう。

 そこでマイクロソフトWindows 10インストールイメージを入手してUSBメモリ起動でインストールを実行しました。元からあった復元のパーティションもすべて消去しクリーンインストールです。スペックが低いので時間はかかります問題なく完了。素の状態ビデオWi-Fiも動いているようです。しかしこの時点でデバイスマネージャ不明ものがいくつかあってHPからダウンロードした以下のドライバーを導入しました。WindowsISOファイルが1607だったので、v1607と明記しているものを優先しています。順番は最初チップセット用を入れればあとはあまり気にしていません。

Intelチップセットインストールユーティリティおよびドライバー(Windows 10 v1607) sp77497.exe
インテル トラステッドエグゼキューションエンジンインターフェースドライバー sp76412.exe
インテル ダイナミック・プラットフォームおよびサーマル・フレームワーククライアントドライバー sp76409.exe
インテル シリアルI0ドライバー sp76411.exe
インテル Bluetoothドライバー sp76732.exe
インテル High-Definition(HD)グラフィックスドライバー sp76410.exe
Intel Wireless LAN Drivers sp77954.exe
HP Wireless Buttonドライバー sp77381.exe
Realtek High-Definition(HD)オーディオドライバー(Windows 10 v1607) sp77512.exe
Realtek Card Readerドライバー(Windows 10 v1607) sp77511.exe

 これで不明デバイスもなくWindows 10クリーンインストール完了しました。時間的に2時間ちょっとぐらいですかね。インターネットに接続するとWindows認証も当然完了しています

 速度も体感的に20%ましぐらい。ようやく値段相応の体感速度かなと思います。まあこのPCが初めてのWindows PCという人もいるので、いろんなサポートアプリ大盛りの状況やクリーンインストールさせずにWindowsの復元を使わせるのはわかりますWindowsが動けばあとは自分でなんとかするよという人には、機械のスペックギリギリなだけにクリーンインストールの最小構成おすすめします。回復USBメモリを作ってないともとに戻せなくなりますけど、工場出荷時の状態にはもうしないと思います

2017-01-14 ジムニーの点火プラグ交換

b3g2017-01-14

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 うちのジムニー走行距離が2万kmを超えまして、そろそろエンジンの点火プラグの交換かなと思うようになってきました。説明書によると

NGK : LKR7BI8 (イリジウム)

DENSO : IXU22HPR (イリジウム)

と一応、イリジウムプラグとのことですがこちらこちらにあるように一般寿命タイプなので2万km軽自動車では高回転のためその半分ぐらいとメーカが宣伝しています。まあスズキでも初回3万km、以降2万kmぐらいが推奨みたいです。

 で2万kmとなったところで交換してもよさそう。ということで例によってネット検索です。定番の日本メーカーとしてNGKデンソーのどちらか。普通プラグおもしろみがないのでやっぱり高性能のものとなるとNGKプレミアムRXプラグデンソーイリジウムタフ候補となりました。中でもRXプラグが高価なだけあって評判もよさそうです。イリジムタフが1本の定価1800円に対しRXが2400円とちょっと高めなのですがまあ数百円なのでよさそうなRXプラグ選択しました。アマゾンで1800円ちょっとしますね。NGK ( エヌジーケー ) RXプラグ ロングリーチ (ターミナル:ポンチカシメ)1本 【90020】LKR7ARX-P さらに検索してみて今回はYahoo!ショッピングプロツールショップヤブモトから購入しました。送料を含めた価格と店の評価から決定です。メール便送料込で3本4240円でした。ちなみに売り場のページには送料無料とありますけど、それなら3本4240円が3で割り切れず端数が出る理由はなんなんでしょうか。まあそんなことは気にせず購入しましたけど。

 ジムニーJB23のプラグ交換方法については、先人の方々がネット情報をあげているのでそれを参考にします。必要な工具としては16mmのプラグレンチと10mm、8mmソケットレンチでしょうか。10mmのレンチめがねレンチもあったほうがいいと思います。あとはソケットレンチエクステンションバーの長さ各種ですかね。インタークーラーカバーを外すのに3番のプラスドライバー必要です。

 ネット情報では簡単に交換できるとあったのですが、意外と手こずりました。

 まずはインタークーラーカバーねじ4ヶ所をプラスドライバーで外します。次にインタークーラーを外すのですが、固定している10mmのボルトはすぐ外せたのですが、インタークーラーに接続されているホースがなかなか抜けません。ホース固定の金属ベルトをゆるめたものホースががっちり食いついている感じです。手前のインタークーラー出口側ホースにマイナスドライバーを差し込んでちょっとづつ固着をはがしてなんとか外れました。こうなると奥の入口側ホースは外れたインタークーラー自体をひねってホースから外す感じです。

 次にエンジン後部側にあるインタークーラーの固定台を3ヶ所のボルトをゆるめて場所をずらせるようにします。この固定ボルト。奥の2本はせまいところにあるので難しいです。車体右側のはソケットエクステンションバーをうまく組み合わせて、左側のはめがねレンチで外せました。

 イグニッションコイルカバーは4ヶ所のボルトで固定されているので取り外し、そしてイグニッションコイルを固定しているボルトを外してイグニンションコイルを抜きます。奥のは外すのにコネクターを抜いておいたほうがいいとの情報もありましたが、このコネクター、固くて外せるのかよくわからず、上記固定台をゆるゆるの状態にしておいたのでコードをつなげたままで抜けました。

 ようやく点火プラグが見えるところまできました。プラグを外すのにKTCの16mm薄肉タイプB3A-16SP KTC ( 京都機械工具 ) プラグレンチ 【9.5sq】 薄肉タイプ B3A-16SPを使ったのですが、プラグがかなり奥にあるので高さがぜんぜん足りません。200mmぐらいのエクステンションバーを使って取り出せました。

 工場出荷時の点火プラグデンソー製でした。2万kmなので周辺にカーボンがたまっていますが電極近辺はきれいなもので摩耗もそれほどなさそう。そしてRXプラグを取り付け。締め付けトルクの指示がありますが、説明書にあるように締まってから1/2回転でOKとしました。3本とも交換してあとは取り外したものを順番にもとに戻して完了エンジンをかけて問題ないことを確認しましました。

 作業時間は2時間弱。簡単な方の作業だとは思います結構かかりました。次やるとすれば半分ぐらいの時間になる感じ。手間と工具がない場合はそれを購入する費用とか考えればお店でやってもらうのもありかもしれませんが、自分でできることは自分でするという観点でやってみておもしろかったです。

 ちょっと近所を走らせましたが、それほど劇的な変化ではないですが、エンジンの力強さが少しあるかなと思いました。これからさらに寒くなってきますので、朝の始動がどんなかもみてみたいですね。

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 6.8ですが昨日と今日で以下のパッケージがアップデートされています

  • 389-ds-base-libs.x86_64 1.2.11.15-85.el6_8
  • 389-ds-base.x86_64 1.2.11.15-85.el6_8
  • ORBit2-devel.x86_64 2.14.17-6.el6_8
  • ORBit2.x86_64 2.14.17-6.el6_8
  • bash.x86_64 4.1.2-41.el6_8
  • db4-cxx.x86_64 4.7.25-20.el6_8.1
  • db4-devel.x86_64 4.7.25-20.el6_8.1
  • db4-utils.x86_64 4.7.25-20.el6_8.1
  • db4.x86_64 4.7.25-20.el6_8.1
  • httpd-devel.x86_64 2.2.15-56.el6.centos.3
  • httpd-manual.noarch 2.2.15-56.el6.centos.3
  • httpd-tools.x86_64 2.2.15-56.el6.centos.3
  • httpd.x86_64 2.2.15-56.el6.centos.3
  • java-1.6.0-openjdk-devel.x86_64 1:1.6.0.41-1.13.13.1.el6_8
  • java-1.6.0-openjdk-javadoc.x86_64 1:1.6.0.41-1.13.13.1.el6_8
  • java-1.6.0-openjdk.x86_64 1:1.6.0.41-1.13.13.1.el6_8
  • java-1.8.0-openjdk-devel.x86_64 1:1.8.0.111-1.b15.el6_8
  • java-1.8.0-openjdk-headless.x86_64 1:1.8.0.111-1.b15.el6_8
  • java-1.8.0-openjdk.x86_64 1:1.8.0.111-1.b15.el6_8
  • kernel-abi-whitelists.noarch 2.6.32-642.13.1.el6
  • kernel-devel.x86_64 2.6.32-642.13.1.el6
  • kernel-doc.noarch 2.6.32-642.13.1.el6
  • kernel-firmware.noarch 2.6.32-642.13.1.el6
  • kernel-headers.x86_64 2.6.32-642.13.1.el6
  • kernel.x86_64 2.6.32-642.13.1.el6
  • lftp.x86_64 4.0.9-6.el6_8.4
  • mod_ssl.x86_64 1:2.2.15-56.el6.centos.3
  • perf.x86_64 2.6.32-642.13.1.el6
  • rdma.noarch 6.8_4.1-2.el6_8

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 ヨドバシカメラから届きました。

 私モテ。まさにマンガみたいな展開。これで終わるかと思いきや続きます。タラレバ娘。この方向に行くのはわかってましたけどうまい。ちゃんと少女マンガしています。これはラストが近いのかも。

2017-01-13 HP Stream 11-y000到着

b3g2017-01-13

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 正月前福袋キャンペーン青色で注文したHPノートPCStream 11-y000が予定通り届きました。昨日の夜に発送したとのメールがあり、ヤマト運輸での配達今日到着です。懸念していた前のコバルトブルーモデルではなく、当然ながら現行のアクアブルーでした。

 箱の中身はACアダプターと簡単説明書。ごついのが速攻!HPパソコンナビ特別版という書籍でした。まあそのへんはざっくり見ただけで電源ONです。普通にWindows 10が立ち上がりました。しかし遅い。思っていた以上に低スペックな感じですね。さっそくリカバリディスク作成していますが2時間たっても終わらない状況です。

 まあこれからぼちぼち使っていこうと思います。

2017-01-12 休み明け

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 インフルエンザ流行してますね。まだ自分大丈夫みたいですが。

2017-01-11 東京も出てくるよ

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 ヨドバシカメラから届いていたのを見ました。

 さすがのアクションシーンの連続ストーリー的には普通かなと思えますが、お金がかかっているというのはわかりました。

2017-01-10 衿沢祭り

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 ブックオフオンラインネットオフから届きました。

 うちのクラス女子好きすぎてこの作者の作品を手に入るうちに買っておこうと購入です。なるほどのおもしろさ。どれもいいです。ここで気づいたのですがうちのクラスの2巻のおまけの舞台がローファー女子校なんですね。やっぱりこういう学園もの特におもしろいんですけど、自分的には新月をが心に残る作品となりました。

2017-01-09 Precision Tower 3620へのWin10インストールとドライバ導入

b3g2017-01-09

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 先日からDELL Precision Tower 3620へのWindows 10環境設定をしているのですが、リカバリディスクを使ったSSD完全消去後の復元は工場出荷時の状態SSDパーティションすべてを使ってWindows 10を元に戻すので、ドライブの半分をC、残りをDとかでフォーマットしていてもリカバリ完了後にドライブ全体がCドライブとなってしまます。うちの流儀としては半分づつでCとDを作りたいのですが、この回復方法ではダメなことがわかりました。

 Windows 10の復旧ではなく再インストールについてデルが示している方法マイクロソフト提供しているWindows 10のISOファイルを使った標準的インストールでした。

 ということでISOファイルを入手してUSBメモリに展開してTower 3620へのインストール実施します。しかしNVMeのSSD認識しません。ISOファイルは1607の番号が付いていますがSkylake世代マシンC236チップセット採用とのことでやっぱりドライバー必要みたいです。インテルが公開しているラピッド・ストレージ・テクノロジー(RST)ドライバーの64bit版の方、F6flpy-x64.zipダウンロードしてきて別のUSBメモリに展開してドライバーの読み込みを実施。これでNVMeのSSD認識されました。あとは通常のWindowsインストール方法と同じですね。

 問題なくWindows 10が起動して、デル提供している個別ドライバー

  1. Intel Chipset Device Software Driver
  2. Intel Management Engine Components Installer
  3. Realtek High-Definition Audio Driver
  4. Intel HD Graphics 510 / 530 / 630 Driver
  5. オプションビデオカードがあればそのドライバー
  6. Intel I2xx/825xx Gigabit Ethernet Network Controller Driver

を順に導入して完了です。うちのはNVIDIAビデオカードをメインに使っているので、Intel HDドライバー必要ないのですが、デバイスマネージャ不明ビデオとしてリストされるのでそれを解消するためにとりあえずIntelドライバーも導入しています

 あとインストール時にプロダクトキーの入力とかなかったのですが、インターネットに接続できるようになったら、なにもしないでOS認証完了していました。どういう仕組みかわかりませんが、デルの該当機種はあらかじめマイクロソフトリストに入っているんですかね。

 

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