ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

[He] このページをアンテナに追加 RSSフィード

10-28-2006 / Sat

Firefox2.0のフィッシング設定と拡張

00:02 | Firefox2.0のフィッシング設定と拡張を含むブックマーク Firefox2.0のフィッシング設定と拡張のブックマークコメント

Firefox 2.0ではフィッシング詐欺サイト警告機能が備わりました。

フィッシング詐欺サイト警告機能
フィッシング詐欺サイト警告機能の搭載によって、Firefox のセキュリティは新たなステージに到達しました。「フィッシング詐欺サイト」と呼ばれる偽装の疑いのある Web サイトにアクセスすると、警告を表示して、本物のサイトを見つけられるよう信頼ある検索エンジンへ誘導します。Firefox が、あなたの個人情報やクレジットカード番号を保護し、なりすましによる詐欺被害を未然に防ぎます。

Mozilla Japan - Firefox - 機能と特長 より安全に

デフォルトでは「偽装の疑いがあるサイトの一覧をダウンロードして使用する」となっています。
これを Googleと連携して動作するように設定することが出来ます。

ツール(T)  
オプション(O) 
 「セキュリティ」アイコン

f:id:b4-tt:20061028214351j:image:w358

ここで「表示するサイトすべてについて(A)Googleに問い合わせる」を選択すると次の表示がされます。

f:id:b4-tt:20061028213118j:image

これに同意すると、以降あなたが閲覧したページの情報が Googleに送信されます。
Googleツールバーの設定によっては Googleに情報が送信されるのは似たようなものですかね。




Firefox 2.0を使うにあたって参考にした情報

Firefox 2.0にバージョンアップするにあたり参考にした情報サイトを紹介します。




Firefox 2.0に互換性のない Firefox拡張

Firefox 2.0ではタブ関連の機能が大幅に強化されたため、いままでのタブ機能を強化するような拡張の中に一部正常に動作しないものがあります。

とっても重宝していたのですが、大変そうですね。気長にお待ちしております。

TBEの機能で重宝していたのがタブごとに Referer Blockを簡単に制御できたことでした。
これに代わるものとして簡単に Referer Blockを制御できる拡張がないものかと探してみたところ以下のものがマッチしました。

Stealtherは次のような項目を秘匿します。

  • History
  • Downloads
  • Cookies
  • Disk Cache
  • Saved Form Information
  • Referrer Header

どの機能を有効にするのかあらかじめ選択しておくことが出来ます。
わたしは はてなRSS を使っていますので、はてなRSSrefererが残るのはイヤだったんですよね。

閲覧先のページにどのような referer が送出されているかを確認するには

ツール(T)ページの情報(I)

「参照元URL:」に表示されている情報が referer です。
あなたが訪問したページのアクセスログには、あなたの様々な情報とこの referer も記録されます。

ただし、referer blockを有効にしているとコンテンツが正常に表示されないサイトがあります。
有名なところとしては ITmedia がそうです。これは主にサイト内の画像データを他サイトに aタグで直接表示されたくない場合などに有効な手段です。

stelther は機能有効時にステータスバーに表示させることが出来ますから、ITmediaなどのサイトでは機能オフにするとよいでしょう。




Firefox 2.0に使用している拡張

わたしが Firefox 2.0にて使っている拡張を紹介します。

  • Adblock Plus
    見たくない任意のコンテンツを表示しないように設定することが出来ます。
    見る方にとって余計な広告は見たくないじゃないですか。
  • Dr.Web anti-virus link checker
    リンク先のコンテンツに不正な仕掛けがないか、リンク先のコンテンツに不正なプログラムが仕込まれていないが調べてくれます。
  • IE Tab
    Firefoxの任意のタブに IEのレンダリングエンジンを使うことが出来ます。
    IEで見たらどのように表示されるのだろう?といった場合に便利です。
  • IE View
    リンク先や閲覧中のページから IEを呼び出して表示することが出来ます。
    IEにしか対応していないコンテンツを利用したい場合などに便利でしょう。
  • InfoLister
    インストールしているFirefox拡張の一覧表を作成してくれます。テーマやPluginの一覧も出力してくれます。
  • McAfee SiteAdvisor
    Googleの検索結果のサイトが安全かどうか、表示中のサイトが安全かどうか情報を表示してくれます。
  • PDF Download
    PDF ファイルを開く際に警告ダイアログを表示し、PDF ファイルをその場で Adobe Reader を利用して開くか一度ダウンロードするか、選択できるようになります。
  • Splash!
    Firefox起動時にロード画面を表示することが出来ます。
  • Statusbar Clock
    ステータスバー上に日時を表示します。これは正式には Firefox 2.0に対応していません。
  • Text Link
    リンクされていないURI文字列をダブルクリックするだけでリンクしてくれます。全角文字にも対応しているそうです。

Firefox 2.0に互換性のない拡張は MR Tech’s Local Install を先にインストールしておけば、インストール時にオプションをチェックすることにより 無理矢理インストールすることが出来ます。
当然、開発者は Firefox 2.0でのテストを行っていませんので動作保証はありません。




オモシロそうだなと思った Firefox拡張

Firefox Add-onsを彷徨ってみてオモシロそうだなぁと思った拡張を紹介します。でもわたしは使っていません。

  • Usage Counter
    Firefoxをどれくらい使ったか分かる?サイトごとにどれくらい訪問したかカウントしてくれる。
  • Forecastfox Enhanced
    Forecastfoxの豪華版!?気象レーダー画像を大きく表示したり出来ます。
  • No Go Bottons
    GOボタンを表示しないようにしてくれます。
  • Resize Search Box
    検索ボックスの大きさが気に入らなければ、この拡張で幅を変更できるようになるようです。


以上、長々とお疲れ様でした!


トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/b4-tt/20061028/1162047757