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今日も重馬場〜弁理士馬場信幸のブログ〜 Twitter

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ガイダンス等の予定

2016-12-02

α6500

今日発売のα6500。

ソニーのミラーレスもEマウントレンズも充実して、かなり魅力的になってきました。
EOSも頑張って欲しい。

α6500良いカメラだと思うけど、かなりお高い!
なんと言ってもEOS 7D2より高い。
かなりびっくりです。

あとはEマウント。
単焦点で明るいレンズがでれば良いんだけど。
APS機で50mmはちょっと焦点距離長いんですよね。
フルサイズにすれば良いんだけど、α7だと良いやつはipad 4つ買える位するので、さすがに手が出ません。

この時期はイルミネーションがきれいなので、どっかに写真撮りにいきたい。

2016-12-01

合格祝賀会サイト

LECのサイトに合格祝賀会の様子が、ちょこっとだけ上がっています。

色々とありがとうございました。

こういうメッセージとか、とても怪しげな感じであることは重々承知しています。
で、多分書いている人も、それを解っていて、乗っかって書いてくれていると思っています。

よく合格者・受験生には「受かったのときは自分の力だよ!ダメだったときは講師の教え方が悪いけど」と話しています。
文言通りに考えて頂いても良いのですが、講師側、受験生・合格者側がお互いに感謝をするということが大切だと思っています。
お互いが改善していくことで、良い結果になると信じています。

本当に良い物や、本当に良かったと思えることは、人間というのは褒めますし、誰かに勧めたくなるものです。
結果の如何に関わらず、そうやって人に勧めたくなるようなサービスを提供することが一番大切だと思っています。
そして、ちょっと胡散臭い(?)雰囲気になりつつ、色々書いて頂けのは、本当に有り難いです。
書いて頂けることが、自分への通知表だと思っています。

また、祝賀会で今年のゼミ生合格者にも「ゼミ楽しかった」「今年ゼミ無くて寂しい」といって頂き本当に有り難いです。
やはり、勉強は楽しんでするものだと思っています。
まだまだ解りませんが、今年のゼミ生だけでなく、スマートコースの受講生、短答解法の受講生も楽しんで頂けていたら幸いです。


なお、感謝して頂けるかどうかは普段の弁理士業務でも同じです。
発明は発明者がするものです。
我々はそれを手助けしているだけ。
それでいても「この弁理士に依頼して良かった」と思ってもらえるようなサービスを提供するべきだと思っています。

割と自分もポンコツなので色々迷惑をおかけしていますが・・・
出来る範囲で必死に頑張っていきますので、今後とも宜しくお願いします。

2016-11-30

短答試験と論文試験とのバランス

そういえば、先日の合格祝賀会の合格者の話を一人紹介します。

その合格者の人は、昨年の短答解法の受講生でした。
平成28年は、確実に短答試験の突破をすることを考えており、とりあえずほぼ短答の勉強だけを進めていました。
その結果、無事に短答試験に合格できました。

さて、この受講生は短答試験が終わった後、「論文試験をどうしようか?」という相談にやってきました。
話した内容は自分は半分程度の記憶しか無いのですが、合格者曰く「今年は論文試験は受かればラッキー位でやったら?」と言ったそうです。
・・・そんな気楽に言ったのかな?とおもったのですが、大変失礼致しました。

ただ、論文試験対策をしていないということであれば、「とりあえず、本試験までは過去問をしっかり回すこと」と伝えていると思います。
本人も「もう時間も無いし、過去問だけをしっかりやるか」ということで、過去問だけをやっていたそうです。
(回せたのは5年分だったそうです)

あとは、ブログで自分が直前の予想で「この辺の判例を押さえておくように」と書いたのを参照してそこだけまとめて・・・何とか無事に合格出来たとのことでした。
「ブログの予想が役に立った!」と、お褒めの言葉を頂戴しまして。
半分(いや、7割)お世辞ということは解っているが、素直に喜んでおきたいと思います。
いや、無事に合格できて本当によかったと思います。おめでとうございます。

さて、自分は入門生や短答組には、「短答試験に突破できる力を身につけて、論文試験を上手くすれば突破する」という力を身につけて欲しいといっています。
普段講義では短答中心の話をしていますが、論文に耐えうるような考え方、知識の導き出し方は伝えているつもりです。
そして、受験生としても、単に「○」「×」を出すだけではなく、2つのwhyをしっかり意識することで、短答試験の勉強をしつつ、論文の力が身につくはずです。
あとは、短答試験後に、論文の形式に出力する方法を勉強するために、論文の過去問を必死に回せばいいわけです。

ときどき「短答試験の勉強を中心にする」話をすると、まるで「論文はあきらめた」「今年の論文は終わった」と、かなり絶望する人がいます。
いやいや、弁理士試験の勉強として、短答試験と論文試験とはつながっています。
したがって、理由付けを考えたり、条文を意識することで、しっかり論文対策にもなっているのです。
なので、短答の勉強をしている間も、論文の力は向上していくと思っています。

短答組が論文試験をいつまでやるか?というのは、個人差があるので何とも言えません。
しかし、

  • 論文試験に時間を使いすぎて短答試験に合格できないリスク
  • 短答試験に時間を使いすぎて論文試験に合格出来ないリスク

を考えたたおき、はるかに前者の人の方が多いのです。
更に、後者であれば、「短答免除」という、最低限のメリットがあるわけです。

単に答えを求めるだけではなく、趣旨や理由付けをキッチリ考えることで、論文試験にも耐え、確実に短答の正解をだせるような勉強を心がけて下さい。