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ガイダンス等の予定

2016-08-25

びっくリンク道場

今週末、天気があまりよくなさそうですが、びっくリンク道場があります。
参加される人は宜しくお願いします。

さて、この講座「何やるの?」って質問が来たので簡単にお答しておきます。

論文試験で一番問題となるのは「項目落ち」です。
項目落ちをしてしまう理由の一つとしては「場面がしっかりイメージ出来ていない」ことです。
例えば、論文試験の問題を読むと、単にチェックをして、線図をだーっと書き出して・・・ってやっている受験生。
これだと、自分が気がついた論点については書くことが出来ますが、なかなか論点には気がつきにくいものです。

とくに最近の論文試験問題は長文化しています。
長文になるほど論点に気がつきにくくなるのです。

そして、これらの練習には論文の過去問演習が重要です。
しかし、論文過去問は問題文を読むと「何を書くべきか」を、答案例にそって覚える作業になりがちです。
そうなると、問題文から論点をしっかり抽出出来ているのか、実は単に過去問の論点を覚えているのかが解りません。

本講座は、論文過去問を題材に、事例問題のコアな部分だけ抽出します。
例えば、出願の内容、先後願関係といった事実関係だけを問題文から抜き出します。
そして、その事例に対して、どのような対策を行うか?何を考えるのかを口頭で聞いていく講座です。

これにより、単に論文過去問を暗記しているのか、しっかり理解出来ているのかが明確となるのです。
また、口述対策としても、臨機応援に答えるということは極めて大切なのです。

たった1日の講座ですが、本講座を取ることで「論文過去問を理解出来ていたかどうか。」と言う点と、
まず審査や権利行使の場面で何を確認しなければいけなかった!という点を理解していただければと思います。

そして、本試験の問題で「コア部分」と「出題部分」とを分けて考える力を身につけることにより、論文対策をやりやすくして頂きたいと思っています。

当日申し込みもおそらく大丈夫だと思いますので、「秋から勉強を有利に進めるぞ!」って受験生の人は是非ご参加下さい。

2016-08-24

存続期間満了後の後願の商標登録出願について

例えば、先願登録商標Aと同一の商標Aについて出願した場合、通常4条1項11号に該当して登録を受けることが出来ません。
しかし、先願登録商標が更新を行わず、先願商標がなくなれば、登録を受けることが出来ます。

この後願が登録になるタイミングですが、特許庁としては存続期間満了後、1年間は登録を認めないのです。

事情は分かるのですが、倍額納付期間の6月経過後、条文上商標権が消滅しているにもかかわらず、4条1項11号の拒絶理由が来るのはかなり違和感があります。いや、違和感というより、条文上は4条1項11号に該当していない訳ですから、何とも言えないところです。
そもそも1年は長すぎますよね?ってなって、4条1項13号を廃止した趣旨は全く反映されていないということになります。

こういう条文上と異なる運用というのは、ちょっと困ったところです。

2016-08-23

夏休み!

夏休み!ってことで・・・家で教材作っていました。
悲しいです。

しかし!引きこもる訳にはいかないので、一応買物に出たのですが、松戸の伊勢丹に行ったら定休日!
最近デパートの定休日にぶつかることが多くて・・・何かとても悲しい(絶望感)

自分は時間が許せば基本家から出たいので、引きこもることが一切ありません。
多分家から一歩も出ない日って、風邪で38度あるとかいう日位。
いや、そうなると病院に行くので、一応家から出てますね。
多分10年間で1〜2日とかそんなスパン。

かといってアウトドア派ではないので、行き着く先はショッピングセンターとかですけど。