Hatena::ブログ(Diary)

高田馬場B級グルメ 【高田馬場・早稲田】 このページをアンテナに追加 RSSフィード

高田馬場B級グルメの文字だけブログですが、記事内リンク先で画像も見れます。

B級満載の学生街で格安大盛飯をレポ!値引きセールに敏感で、美味い不味いは飾らず記す。一年千食全てで美味い飯を喰いたい。

2011年12月12日

キーマカレーライス大盛@ターリー屋

2011年12月10日にインド定食ターリー屋 西早稲田店でキーマカレーライス大盛を食べた。375円だ。

インド定食ターリー屋は、早稲田周辺でメーヤウに匹敵する二大巨頭のカレー屋となっている。

インド定食ターリー屋 西早稲田店の紹介

インド定食ターリー屋はインドカレー屋だ。

西早稲田店は2009年12月14日にオープンした。店長は一戸和彦氏で、元BIG FUN平和島店の店長だ。BIG FUN平和島店がビル建て直しのために閉店し、替わりの店舗として西早稲田店をオープンさせた。平和島店店長の前は西新宿本店でタンドールコックをしていた。西早稲田店オープン後はブログを1,000日間書き続け禁煙を成し遂げた。ちなみにオープン当初は店内で喫煙可だったが、現在は禁煙である。

店舗はグランド坂沿いにある。早稲田大学やその中央図書館から徒歩数十秒の立地だ。オープンテラス席があり、天井の高い小洒落た雰囲気の店舗だ。店内も綺麗で清潔に保たれている。壁に大学サークルポスターやナンを食べた枚数の記録が貼られているため、雑然とした印象があるのは否めないが、大学隣りの立地である以上はやむをえないところなのかもしれない。全テーブルには水とチリパウダーが常備されており、これはありがたい。

カレーは日替りで4種類が提供される。プレミアムカレー(+100円)、辛口、中辛,甘口の4種類だ。例えば辛口ならばキーマやスパイシーチキンが日替りで提供される。この日替りカレー何種類かにナンやライス、ヨーグルト等々のついた定食が基本メニューだ。

モーニング

インド定食ターリー屋 西早稲田店のモーニングは全品半額だ。

モーニングの時間帯は8:00から11:00までだ。11:00までに入店すればモーニング扱いにしてもらえる。この時間帯は店の外に「50%引き」の立て看板が出される。レギュラーメニューの全品が半額になる。モーニング用のメニューが別に用意されているわけではない。サイドメニューもドリンクも全て半額だ。

インドカレー定食はカレー1種+ヨーグルト+ナンorライスだ。325円になる。激安だ。大手牛丼チェーン店も真っ青だ。

3色カレー定食はカレー3種+目玉焼き+ヨーグルト+ナン+ライスだ。475円になる。安い。ワンコインでお釣りがきてしまう。

しかもライスは無料で大盛にしてもらえる。至れり尽くせりだ。

こうして世界が変わった

モーニングの時間帯に訪問さえできれば、月曜日から土曜日まで毎日、そこそこ美味いインドカレーが激安で食べられるのだ。時々、インドカレーではない。毎日、インドカレーでも財布が全く痛まないのだ。インドカレー好きには堪らない店だ。

ターリー屋西早稲田店は高田馬場・早稲田界隈で最もコストパフォーマンスの優れた料理を提供しつづけてくれている店だ。

キーマカレーライス

f:id:babameshi:20111212225111j:image:w640

キーマカレーライスは、キーマカレー、ライス、目玉焼き、ヨーグルトのセットだ。750円である。モーニングならば375円になる。

キーマカレーはカトリではなくソースポットで出される。きっとカトリ2個分前後の容量だ。ライスは大盛にもできる。

ライスを大盛で注文した場合、インドカレー定食ではキーマカレーの量に不満の出る人も多いかと思う。カレーの量に比べてライスが多くなりすぎるのだ。もちろんカレーにチリパウダーをかけてホットにすればライス大盛でも何ら問題なく食べきれる。しかし、2色カレー定食を注文して、キーマカレー+キーマカレーを頼むこともできる。実質的にキーマカレーが2倍になるので、ライス大盛でもカレーとライスの量のバランスが丁度良くなる。しかし、2色カレー定食でキーマカレー+キーマカレーと2色ともキーマカレーを選び、ナンではなくライスを選ぶのであれば、いっそキーマカレーライスを注文したほうがいい。2食カレー定食のときにはない目玉焼きが追加される。

キーマカレーライスは、インド定食ターリー屋でキーマカレーを堪能するために最もオススメなメニューだ。

キーマカレー

辛口カレーのキーマは悪くない。さらっとした真っ赤なカレーに鶏挽肉やタマネギの旨みが沈んでいる。見た目は真っ赤だがそれほど辛くはない。卓上のチリパウダーで辛味を追加するのがよい。チリパウダーの出が悪いときは蓋ごと外してかけてしまえばよい。ホットにするためにはそこそこの量を投入する必要がある。

キーマカレーはターリー屋の定番だ。香辛料の配分をはじめとして創業時から最も力を入れ続けてきたカレーに違いなく、このキーマカレーの味が支持されたからこそ多店舗展開して盛況な今のターリー屋があるのだろう。挽き肉には鶏肉だけではなく羊肉も加え、今よりも増量したタマネギと炒めて、香辛料にもチリパウダーをやはり増量してから煮込んだら、もっと完璧に好みの味になる。ないものねだりだ。当然ながら今の味でも悪くない。食べ飽きないスタンダードな味だ。しかし別の視点からは、中辛や甘口のカレーではスパイシーさが足りなさすぎ、時にはもっさりとした味のカレーになることすらあるので、キーマ以外は注文しづらいという面もある。

ライス

ナンの評判が良い店だが、むしろライスが美味い。ジャポニカ米のターメリックライスだ。ライスの中心にはオクラが一本のせられている。何よりも嬉しいのが炊き加減が硬めで安定していることだ。インドカレーに合う炊き加減だ。日によるバラツキがほとんどないので、安心して注文できる。

ヨーグルト

どの定食にも必ずデザートとしてヨーグルトがついてくる。プレーンなヨーグルトにフルーツが2、3粒入っている。最後の口直しにいい。冷えていると美味い。少しぬるくなっているとそれなりの味になってしまう。ライスと違ってアタリハズレがある。直近で食べたときには、しっかり冷えていたので、もうハズレのときはなくなっているかもしれない。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/babameshi/20111212/1323701302