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高田馬場B級グルメ 【高田馬場・早稲田】 このページをアンテナに追加 RSSフィード

高田馬場B級グルメの文字だけブログですが、記事内リンク先で画像も見れます。

B級満載の学生街で格安大盛飯をレポ!値引きセールに敏感で、美味い不味いは飾らず記す。一年千食全てで美味い飯を喰いたい。

2011年12月21日

ほくほく男爵コロッケ、特製から揚げ&手ごねハンバーグステーキ(ライス&スープ付)@グリルハンター Grill Hunter

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グリルハンターは、2001年に池袋北口の平和通り沿い(豊島区池袋2-76-12)で創業したが、2004年末頃に池袋東口の繁華街(豊島区東池袋1-40-9 第89東京ビルB1F)に移転した。2011年12月時点で、池袋店、高田馬場店、新宿店の3店舗を展開している。

高田馬場店は2008年12月に、ステーキのくいしんぼ高田馬場早稲田口店の跡地で開店した。

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2011年12月18日にグリルハンター高田馬場店で、ほくほく男爵コロッケ、特製から揚げ&手ごねハンバーグステーキ(ライス&スープ付)を食べた。780円だ。

グリルハンター高田馬場店は地下1階にある。地下に降りて入口ドアを開いても目の前は壁だ。壁に沿って右に回り込むように店内に入っていく。レジを抜けて、キッチン前を過ぎると、30-40席ほどの空間が視界に入る。店員に席へ案内される。ソファー席にはクッションが置いてあって素晴らしいのだが、何よりも一人当たりのスペースが狭く、窮屈だ。

最初にメニューと水が出された。水は大きなグラスに入れられている。店員も水を繰り返し注ぎに来なくてすむし、客としても変に気兼ねしないですむのでありがたい。

注文後には、直ぐにスープが出される。胡椒の効いたチキンコンソメスープだ。濃い目の味を楽しみながら、ハンバーグが焼きあがるのを待つ。そして考える。調理してもらうのに15分とか20分とか待つのはとても久し振りだ。腹ペコだった。とにかくハンバーグとライスをがっつりと食べたいと思いついて入店してみた。しかし焦らされる。スープも飲み干して、ハンバーグはまだかと苛立ちはじめた頃に、鉄板やら皿やらが運ばれてきた。

ジュージューと音を立てている。空腹にも一気に限界が訪れる。

手ごねハンバーグステーキはサツマイモのように成形されていた。ナイフを入れても肉汁は溢れないが、ジューシーではあった。ソースをつけずに食べても、スパイスの風味を感じる。美味い。オージービーフ100%の挽肉が使用されているらしい。焼肉ではなくハンバーグだし、価格も価格なので、こうしてはっきりと宣言してもらうほうがむしろ清々しい。ちなみに、ハンバーグの鉄板にはモヤシが敷き詰められて、脇にはコーンが添えられていた。

特製から揚げは外側がパリパリで、内側はジューシーなのだけれども、形が薄っぺらいため、鶏肉のジューシーさよりもその外側のパリパリ感のほうが気になった。グリルハンターの若鶏の特製唐揚げ居酒屋唐揚げ選手権でチャンピオンになったらしい。しかし、チャンピオンというほど美味くないことは明らかで、味つけは悪くないものの、揚げ方に難のある唐揚げだった。気になって調べてみたのだが、居酒屋唐揚げ選手権についてウェブ上で検索してヒットするのはグリルハンター関連の記事ばかりだった。これは残念だ。

ほくほく男爵コロッケは、具の男爵いもがほくほくというよりも、しっとりと滑らかになるまですり潰された柔らかいコロッケだった。また、コロモの熱さから考えると、多分揚げたてではない。残念だ。これは完全に好みではなかった。再び注文することはない。

ライスの炊き加減はよかった。ハンバーグを口に含み、続けてライスを頬張れば、とても幸せになれる。しかし量が少ない。おかずが豊富なのでライスが足りなくなる。大盛りが+120円だったので注文するときに躊躇してしまった。大盛りライスは本当にテンコ盛りライスになるらしいので、+60円の中盛りライスがあればちょうど良さそうだ。惜しい。

グリルハンターのハンバーグはスパイシーで美味いのだが何をプラスするかが難しい。またライスの量が微妙だ。チェーン店も含め、周辺の店にもっと安くて美味くて満腹になるハンバーグがある予感がしている。

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