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高田馬場B級グルメ 【高田馬場・早稲田】 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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B級満載の学生街で格安大盛飯をレポ!値引きセールに敏感で、美味い不味いは飾らず記す。一年千食全てで美味い飯を喰いたい。

2012年02月01日

二枚もりそば+玉子@小諸そば

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2012年2月1日に小諸そばで二枚もりそば+玉子を食べた。290円+30円だ。

小諸そばに通い続けている。何度も見ているはずだけれども、見えていなかった。玉子が30円だ。

きっとうずらの玉子だろうと予想しながら試しに注文してみた。あわせるのは二枚もりそばだ。かけそばに玉子で月見そばではなく、もりそばに玉子だ。既にゆで太郎で経験済みだ。実は悪くない組合せなのだ。

驚いた。鶏卵だった。生玉子だ。50円とか60円ではない。30円だ。小諸そばの生玉子30円はかなり良心的な価格設定だ。

ゆで太郎では、そばつゆに生玉子をドボンと投入して、黄身を潰して、そばを絡めて思いっきり啜った。美味かった。

今回は、生玉子を別容器でかき混ぜて、そばを絡めてから、そばつゆに浸して食べた。やっぱり美味かった。どっちもどっちだ。

そして最後はそば湯で割る。軽く柚子七味をふって、ネギをふたつまみほど追加してから飲む。生玉子の余韻でくすんだ色合いのつゆが美味い。生玉子の甘味やトロ味が残っているのだ。当然ながら生玉子を注文しなかったときよりも濃厚な味わいだ。この特製そばつゆを飲み干すと、そばを喰ったなぁという満足感にかなり浸れる。

しかし参った。今までずっと気づけていなかったのが少しばかり口惜しい。生玉子がたかだか+30円で追加できるならば今までも時々は利用していたような気がする。今後に活かしていこう。

ところで、最近、傑作だと思った漫画が『めしばな刑事タチバナ』である。小諸そばも題材として取り上げられていた。小諸そばの小諸そばの件だ。小諸そばには「小諸そば」というメニューがあるのだ。確かに誰もが一度は通る道だ。俺も通った。

主要登場人物の韮沢刑事課長は語る。「正体不明のメニューに貴重な一食を賭ける余裕はない

阿呆らしいと思う人も多いかと予想するけれども、一年千食美味い飯を喰おうとしている自分には痛いほど響く。しかし謎は謎だ。

韮沢刑事課長の小諸そばでの現地調査がはじまる。

最初は、長野県小諸市の名産がそばのため、そばの実を揚げたものがまぶしてある可能性を疑う。

次は、やはり名産である山菜じゃがいもりんごあたりを疑う。特にそばとの相性から山菜を疑う。

続けて、信州味噌を疑う。焼いた信州味噌が冷たいそばと組み合わせて出てくるのだ。

その後、回答に辿りつく。

面白い。自分は小諸そばの小諸そばに疑問に感じてしまった直後にウェブを検索して、直ぐに回答を得てしまい、嬉々としてサイトを更新してしまったが、この韮沢刑事課長の妄想力は並大抵のものではない。面白いなぁ。

しかし、小諸そばを題材として超大盛(超盛・超大)に触れないでいられるなんて、原作者の坂戸佐兵衛にはまだまだ余裕があるようだ。富士そばの富士山もりについて別の回で言及されてしまっており、題材としては重複する内容なので、今後も登場の余地はなさそうだけれども、もったいないなぁ。二枚もりそば+大盛券+大盛券を注文して驚愕する韮沢刑事課長の姿を見てみたい。

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