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高田馬場B級グルメ 【高田馬場・早稲田】 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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B級満載の学生街で格安大盛飯をレポ!値引きセールに敏感で、美味い不味いは飾らず記す。一年千食全てで美味い飯を喰いたい。

2013年01月21日

山田うどんのパンチ(もつ煮込み)

山田うどんのパンチとは?

山田うどんのパンチとはもつ煮込みのことである。

山田うどんの代表的メニューの一つである。その品名に惹かれて誰もが一度は注文してしまうという。そして記憶に残り、誰かに語ってしまいたくなるのだ。口コミこそがパンチを伝説にしていく。

パンチという品名こそがパンチを美味くさせるのである。パンチは、パンチという名前を付されたときに、山田うどんの看板メニューの一つとなることを宿命づけされていたのだ。山田うどんの「パンチ」ならば本当に美味いのだが、山田うどんの「もつ煮込み」では平均以下のありきたりのもつ煮込みになってしまうのである。

なぜ山田うどんのもつ煮込みはパンチなのか?

なぜ山田うどんのもつ煮込みはパンチと呼ばれるのか。

山田うどんチェーン本部のお客様相談室に問い合わせて、2010年5月に回答をもらえた方がいる。

「パンチ」の名前の由来ですが、

  • 「もつを食べると元気が出る」
  • 「力が出る」

などのことから、「パンチ」とネーミングされました。

ところが、2012年5月3日に日本テレビで放送された「秘密のケンミンSHOW」では、もっと具体的な理由が語られたようだ。

昭和50年代にもつ煮を商品化する際、名前を社内公募したが中々パンチの効いた良い名前が出ず、それなら「パンチ」をそのまま商品名に使おう、というものであった。

きっとどちらも本当なのだろう。新商品もつ煮込みの品名の社内公募でパンチの効いた良い名前が出ずにパンチをそのまま品名にしたが、社外的にはもつを食べると元気が出るとか力が出るとか説明してきたのだろう。

山田うどんのパンチの正体とは?

パンチの原材料は、豚もつ、こんにゃくたまねぎ、たけのこ、にんにく、しょうが、砂糖発酵調味料ごま油、調味料(アミノ酸等)、唐辛子である。山田うどんの工場直売サイトからパンチを通信販売で購入できるので、原材料はこれで確認できる。店舗で提供されるパンチは、これに小口切りした白ネギをのせたもので間違いないだろう。

モツは、豚モツだ。牛モツよりも豚モツのほうが安く、関東圏ではもつ煮込みといえば豚モツが一般的である。

コンニャクは、パンチで記憶に残る素材である。パンチにはダイコンニンジンゴボウといった根菜類や豆腐が一切入らないのである。コンニャクが目立つのだ。

タマネギは、煮込む間にトロトロにとろける。パンチの旨味は、豚モツの動物系出汁とタマネギの野菜系出汁にある。

タケノコは、メンマ(シナチク)だ。パンチのなかで食感のなかで歯応えのあるアクセントになっている。

ニンニクショウガ、砂糖、発酵調味料、ゴマ油、調味料(アミノ酸等)、唐辛子は味つけだが、ショウガよりもニンニクの量が多いことが分かる。

新年

2013年にやりたいことは、毎月継続してブログ記事を書き続けることです。

2012年は11月と12月の二ヶ月間、一つも記事を書けませんでした。

2013年は毎月記事を書き続けます。

今年も宜しくお願いします(もう1月21日だけれどもさ)。