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高田馬場B級グルメ 【高田馬場・早稲田】 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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B級満載の学生街で格安大盛飯をレポ!値引きセールに敏感で、美味い不味いは飾らず記す。一年千食全てで美味い飯を喰いたい。

2013年04月23日

半蒙古丼+半冷し味噌ラーメン@蒙古タンメン中本

蒙古タンメン中本半蒙古丼とは、蒙古丼を半分の量にしたメニューだ。具は、蒙古タンメン麻婆豆腐、肉と野菜で、他にスライスしたゆで玉子と小口切りの白ネギものる。まさに蒙古タンメンの丼版である。

とあるが、一食分として充分な量である。ウェブ上では牛丼並盛とほぼ同量であると表現されることが多い。

重要なのが、半蒙古丼が蒙古タンメン中本で単品注文できるメニューのうち最安価格の480円であることだ。

定食は+170円である。定食のライス、麻婆豆腐を各々大盛にすれば+290円だ。一食分として満足できる量である。しかも、卓上の唐辛子を追加すれば、激辛も堪能できる。仮に定食が単品注文できてしまうと、蒙古タンメン中本の価格体系は崩壊する。

蒙古タンメン中本で食事をする場合には、最低でも半蒙古丼480円の注文を余儀なくされるのである。

もっと前向きに考えたい。蒙古タンメン中本で食事をする場合、最低価格の半蒙古丼480円に一品だけ何を追加注文すれば最も満足できるのだろうか。

半冷し味噌ラーメンを追加注文

半冷し味噌ラーメンを追加注文した。+380円で合計860円だ。

半冷し味噌ラーメンは、冷し味噌ラーメンを半分の量にしたメニューだ。「冷し」は蒙古タンメン中本ではつけ麺を指す。冷し味噌ラーメンは北極ラーメンのつけ麺バージョンで、蒙古タンメン中本のレギュラーメニューのなかで最も辛いメニューになる。

何よりもつけ汁が独特だ。赤く輝いている。唐辛子とラー油の赤だ。見た目どおり激辛である。麺は中太ストレート麺で、熱いスープに入れるとその柔らかさが気になるが、つけ麺として食べるときにはコシも感じられるし、口当たりもよい。具はもやしと、つけ汁に沈められている肉片になる。

半冷し味噌ラーメンに先立ち、半蒙古丼が出された。食べはじめる。麻婆豆腐、野菜をライスと一緒に味わう。卓上の紅生姜を加えて、かき混ぜる。悪くはない。くたくたに煮込まれた野菜と辛味を際立たせた麻婆豆腐の丼だ。辛味は控えめである。

半蒙古丼を食べている途中で、半冷し味噌ラーメンが出された。主役の登場だ。半蒙古丼は半冷し味噌ラーメンを美味く食べるために脇役として注文したにすぎない。本当に食べたいのは半冷し味噌ラーメンなのである。

麺をたっぷりのつけ汁に絡ませて食べる。辛い。美味い。やはり癖になる。汗が噴き出る。もやしと麺を合わせて辛さを和らげながら食べる。それでも汗が止まらない。しかし美味い。味わいながら食べ尽くす。そしてつけ汁が余る。

食べかけている半蒙古丼に、残ったつけ汁を投入する。冷し味噌雑炊だ。今ひとつ何かが欠けていた半蒙古丼のピースが埋まる。美味い。この組合せは絶妙である。

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