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高田馬場B級グルメ 【高田馬場・早稲田】 このページをアンテナに追加 RSSフィード

高田馬場B級グルメの文字だけブログですが、記事内リンク先で画像も見れます。

B級満載の学生街で格安大盛飯をレポ!値引きセールに敏感で、美味い不味いは飾らず記す。一年千食全てで美味い飯を喰いたい。

2013年05月02日

朝カレーセット@山田うどん

山田うどん朝カレーセットは、朝定食メニューの一つで、カレー福神漬け半玉うどん(orそば)のセットである。グランドメニューのミニカレー丼セットと同内容だ。

朝カレーセットは290円である。朝定食メニューのうち最安値玉子かけごはんと比べてお得感が少ない。ミニカレー丼(福神漬け付)200円+半玉うどん(orそば)150円のミニカレー丼セット350円が、朝定食メニューでは290円になるだけだ。

カロリーはミニカレー丼(福神漬け)308kcal+半玉うどん168kcalの合計476kcalである。残念なのは、ミニカレー丼のごはんの量が中ではなく小であることだ。玉子かけごはんのごはん量は中で200gある。

山田うどんの朝カレーセットの魅力

山田うどん朝カレーセットは、朝定食メニューの一つで、カレー+福神漬け+半玉うどん(orそば)のセットである。グランドメニューのミニカレー丼セットと同内容だ。

朝定食メニューの玉子かけごはんと比べてお得感が少ない。しかし、玉子かけごはんを最後まで美味く食べきるのは、山田うどんの素人にとって難しすぎる。ごはん量が多いため、食べる配分に繊細な注意を払う必要があるのだ。

それに対して、朝カレーセットは誰もが美味く食べられる。山田うどんの朝カレーセットは、朝定食メニューのなかで最も美味さと安さのバランスがとれたメニューなのである。

そして、重要なのが、かかしカレーを安価に試してみることができるということだ。朝カレーセットにもミニカレー丼セットにも「かかし」の三文字はない。「パンチ丼」の「パンチ」の三文字に魅力を感じる客は多い。同様に「かかしカレー」の「かかし」の三文字に魅力を感じる客も多そうだ。まずは朝カレーセットやミニカレー丼セットを注文してみてはいかがだろうか。

かかしカレーとは、小麦粉のトロミのある甘口カレーで、原型を何とか残している具材がニンジンだけのカレーだということに気づくはずだ。昔ながらの日本のカレーから、ゴロゴロと大きな具材たち、ジャガイモタマネギニンジン、豚肉等を消し去ったカレーこそ、山田うどんのかかしカレーなのである。実際に少量でも食べてみることで「かかし」という三文字の魔法から解放されるに違いない。しかし、そのうえで、そんなかかしカレーが食べたくなる日もあることに驚くのではないだろうか。

2013年04月30日

タンメン大盛@善の家

2013年4月江戸川橋善の家タンメン大盛を食べた。

タンメン450円、大盛+50円の500円である。メニューには、たん麺が500円とある。しかし、店頭入口には常にサービスとしてタンメン450円の貼紙がある。なんと善の家ではタンメンが常に450円で販売されているのだ。

麺は中細のストレート麺で加水率がやや低めである。優しい味である。悪くない。しかし、大盛にしたところ、とても量が多い。大盛は半玉増量ではなく、二玉に違いない。タンメン450円という低価格なのにもかかわらず、+50円で一玉増量というのは驚きだ。

スープは出汁の効きがやや薄めで淡白な味わいだ。最初から卓上調味料を追加したほうがいいかもしれない。途中で酢を加えたのだけれども、麺を大盛にした場合は食べ飽きないように、淡白な味を補って最初から胡椒を多めにかけたり、タンメンとは別な一品になっても構わないならば醤油を加えてしまうのも良いかもしれない。そして、麺を半分ほど食べ切ったら酢を追加して味の変化を愉しむといった具合である。

具はたっぷりの野菜である。キャベツモヤシが大半で、少量のニンジンが加わる。

450円という価格を考えれば、素晴らしいタンメンである。しかし、早稲田にも稲穂のタンメン450円がある。善の家は稲穂よりも麺が美味くて具もたっぷりであるが、スープと具は善の家よりも稲穂のほうが美味い。総合的に比較すると、残念ながら稲穂のほうが美味いのだ。善の家のタンメンは素晴らしいが、稲穂のタンメンはそれよりもさらに少しだけ素晴らしかったりするのだ。

善の家では+50円の大盛の素晴らしさが実感できたので、善の家で最も満足できるメニューはラーメン350円、大盛+50円なのではないかと考えている。

2013年04月29日

昭和カレー@辛れ〜屋ユアーズ

2013年4月辛れ〜屋 ユアーズで昭和カレーを食べた。400円だ。

昭和カレーというメニュー名から想像するカレーは、小麦粉のトロミがある甘口カレーで、具は大きめに切られたジャガイモニンジンタマネギ等がゴロゴロと入っているものだった。

ユアーズの昭和カレーは、トロミの少ないサラサラした中辛カレーで、具は小さくカットされた豚肉、ニンジン、タマネギだった。「昭和」かどうかは別として、カレーの味は悪くない。具は、店頭のお肉たっぷりのカレー \400や具材ゴロゴロに期待すると残念な想いをするが、400円という低価格である。お肉たっぷりといっても限界があるし、具材がゴロゴロ入っているはずがない。

丸平皿の端にライスオムライスのような紡錘形に盛りつけられ、皿の残り3分の2くらいにサラサラとしたカレーが注がれている。見た目よりもライスはしっかりと量があって嬉しい。炊き加減もよい。

卓上には辛味パウダー福神漬けがある。どちらも素晴らしい。

辛味パウダーは、容器の蓋を回すとふりかける穴の大きさが三種類から選べる。ぜひ最大にしてもらいたい。そして限界まで辛味に挑戦してもらいたい。カレーがサラサラしているので、かなりの量の辛味パウダーを溶け込ませられる。粉っぽくなる限界程度まで大量にふりかけると激辛カレーを堪能することができる。400円という低価格で、こんな激辛カレーを味わえるなんて素晴らしすぎる。CoCo壱番屋のポークカレー430円、10辛100円はもう必要ない。

そして福神漬けも悪くない。リンゴ型の容器が女性客を意識している。しかし、それはそれとして容赦なく投入する。福神漬けで余ったライスを食べるのではない。福神漬けを激辛カレーと一緒にライスを食べるのだ。トッピングなしのカレーでも、途中から歯応えが加わって味の変化を楽しめる。

ユアーズは、しっかりとした量のライス、卓上の辛味パウダー福神漬けの三点が素晴らしすぎる。ユアーズには、より低価格の松屋吉野家のカレーを蹴散らすだけの魅力があるのだ。

ユアーズのメニュー

カレーメニュー価格
昭和カレー400円
焼きカレー500円
完熟トマトほうれん草カレー600円
完熟トマトとほうれん草のチーズカレーのミニ450円
ジャーマンカレー650円
ドライカレー700円
ロコモコカレー
大盛り+100円
焼きカレー以外の持ち帰り容器代+30円

トッピングメニュー価格
生玉子+50円
ゆで玉子
目玉焼き
ポテト+100円
コーン
チーズ+150円
コロッケ
ほうれん草
完熟トマト
チキンカツ+200円
から揚げ
ウィンナー
ハンバーグ+250円
トンカツ+400円

サラダメニュー価格
ポテトサラダ100円
野菜サラダ150円
ユアーズサラダ200円
ドリンクメニュー価格
ホットコーヒー150円
アイスコーヒー
コーラ
オレンジジュース
グレープフルーツジュース
アサヒスーパードライ350ml350円

ユアーズの店舗情報

営業時間

11:00から21:00まで。定休日は日曜日と第三土曜日。

住所

埼玉県熊谷市筑波3-88

熊谷駅北口から徒歩1分。

2013年04月21日

冷しチャンタンメン@蒙古タンメン中本

冷しチャンタンメンとは?

蒙古タンメン中本冷しチャンタンメンとは、魚介と野菜を一緒に炒めて具にしたつけ汁のつけ麺である。冷し蒙古タンメン中本ではつけ麺を指す。チャンチャンポンタンメンは文字通りタンメンだ。

冷しチャンタンメンは750円である。冷し味噌ラーメンは770円だ。

冷しチャンタンメン超辛は、冷し味噌ラーメンよりも辛くて、魚介と野菜の具が豊富なつけ汁で、麺も浅草開化楼の極太麺でサッポロ製麺の中太麺よりも美味い。なぜ冷しチャンタンメン超辛を注文できるのに、冷し味噌ラーメンを注文するのか。出来上がり時間が短いことだけは確かに利点かもしれない。しかしその程度なのだ。冷しチャンタンメン超辛はかなりオススメできるメニューである。

むしろ蒙古タンメン中本高田馬場店に来訪して冷しチャンタンメンを注文しないなんて信じられない。

冷しチャンタンメンの麺

冷しチャンタンメンの麺は、サッポロ製麺の中太麺ではなく浅草開化楼の極太麺である。通常、蒙古タンメン中本ではサッポロ製麺の中太麺が使用されている。ツルリとした口当たりだが、コシが弱く弾力に乏しくて柔らかめ。浅草開化楼の極太麺は、とにかく歯応えがある。硬めの食感でコシがある。ワシワシと噛み締めつつ食べる麺だ。浅草開化楼の極太麺のほうが好みだ。

蒙古タンメン中本インスパイア系の激辛つけ麺店に高木やがある。中国料理中本の閉店後、蒙古タンメン中本の創業前に、既に高木やは中本の味を独学で目指した店主によって激辛つけ麺専門店として創業していた。浅草開化楼の極太麺こそ高木やが創業時から採用していた麺である。つけ麺に限定すると、まるで蒙古タンメン中本が高木やの味に近づきつつあるようにも見受けられる。

冷しチャンタンメンのつけ汁と具

冷しチャンタンメンのつけ汁は、味噌味である。

販売開始直後は辛さの調整ができなかった。2012年3月からは中辛、大辛、2012年12月には超辛への変更ができるようになった。

冷しチャンタンメン超辛は冷し味噌ラーメンよりも辛い。

冷しチャンタンメンの具は、魚介と野菜である。

魚介は、カキ、エビ、イカ、カマボコ(チクワ?さつま揚げ?)で、野菜は、キャベツモヤシニラニンジンキクラゲらしい。これに挽肉が加わる。

具沢山である。素晴らしい。

蒙古タンメン中本の冷しチャンタンメンの歴史

2011年12月1日冷しチャンタンメンの販売開始

蒙古タンメン中本冷しチャンタンメンは、2011年12月1日15時から高田馬場店にて30食限定で販売が開始された。

高田馬場限定商品「冷しチャンタンメン」
カキやイカエビの魚介系とたっぷりの野菜を濃厚味噌スープで仕上げました。辛さも控えめで太麺との相性も抜群です。この商品は高田馬場でしか味わうことが出来ません。この機会に是非一度ご賞味下さい!!

麺は大盛までだ。特大や超大盛にはできない。野菜も大盛にはできない。

2012年3月冷しチャンタンメンの辛さが中辛、大辛へ変更可能に

2012年3月からは冷しチャンタンメンの辛さが中辛、大辛へ変更可能になった。

2012年12月には冷しチャンタンメンの辛さが超辛へ変更可能に

2012年12月には冷しチャンタンメンの辛さが超辛へ変更可能になっていた。

2013年03月07日

小尾羊巣鴨店ランチバイキング600円の一、ニ皿目

小尾羊巣鴨店でランチバイキングを食べた。600円だ。

小尾羊巣鴨店のランチバイキングの一皿目

最初の一皿目は、味見のために、少しずつ多品目を盛りつけた。

冷菜からは、豆もやしのゴマ油・ラー油和え、四川風ザーサイ、しそ漬け生姜、千切り大根のサラダを選んだ。

主菜からは、ホイコーロー鶏のコロコロ炒め、モツ炒めである。

まずは冷菜から食べてみる。

豆もやしのゴマ油・ラー油和えは悪くない。辛味が癖になるかもしれない。

四川風ザーサイも悪くはない。塩っぱさがアクセントになって食欲を増す。

しそ漬け生姜は、最初に味見をして、二度と取ることはなかった。決して不味かったのではない。口直しに悪くはないだろう。しかし必要なかった。

千切り大根のサラダは、キュウリやニンジンの細切りと一緒になったサラダで可も不可もなかったのだが、最終的には最もたっぷりと食べる一品になった。全ては組合せなのだ。

続けて主菜を食べてみる。

ホイコーローは、キャベツキクラゲだ。肉は破片である。惹かれるところがない。

鶏のコロコロ炒めは、鶏肉を選んで盛りつけた。悪くはない。鶏肉だけではなく、一緒に炒められているニンジン、ピーマン、タマネギと一緒に食べたい。

モツ炒めは、茄子などの野菜と一緒に味噌風味で炒められていたかもしれない。あまり惹かれるところがなかった。

小尾羊巣鴨店のランチバイキングのニ皿目

ニ皿目である。

主菜から、鶏のコロコロ炒めくさくない♪レバニラを盛りつけた。

冷菜からは、四川風ザーサイと肉味噌である。

主菜をがっつりと喰う。

鶏のコロコロ炒めは、鶏肉だけピックアップするのではなく、ニンジン、ピーマン、タマネギとバランス良く盛りつけた。食べて確認できたことがある。鶏のコロコロ炒め、ザーサイ、ライススープという中華定食が600円で販売されて、ライスとスープがお代わり自由ならば、可も不可もない立派な中華定食メニューになる。そう考えた瞬間、小尾羊巣鴨店の懐の深さに心底から驚嘆した。

くさくない♪レバニラは、とにかくレバーが大きかった。モツとレバーで肉への欲求を抑えさせる作戦らしい。しかし、レバニラというよりはレバモヤシだったので、ニラを中心にピックアップしたいところだが、実際に食べはじめてみると、面倒になってしまう。レバーはその名の通り臭くないが味気なくて硬めである。残念ながら美味くはないのだが、肉を食べているという気にはさせてもらえる。

続けて、冷菜を喰う。

豆もやしを肉味噌につけて食べる。美味い。美味すぎる。とうとう見つけた。

今回のランチバイキングで最も美味いメニューである。なんと冷菜にあわせて提供されていた肉味噌だった。