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高田馬場B級グルメ 【高田馬場・早稲田】 このページをアンテナに追加 RSSフィード

高田馬場B級グルメの文字だけブログですが、記事内リンク先で画像も見れます。

B級満載の学生街で格安大盛飯をレポ!値引きセールに敏感で、美味い不味いは飾らず記す。一年千食全てで美味い飯を喰いたい。

2013年05月06日

第3回熊谷B級グルメ大会

第3回熊谷B級グルメ大会とは、2013年5月26日(日)10時から15時に熊谷スポーツ文化公園のにぎわい広場で開催されるうまいもの祭りである。熊谷B級グルメ大会実行委員会主催する。

新作・既存を問わず、熊谷のグルメナンバー1を決定するくまが屋・オブ・ザ・イヤー部門、市外B級グルメ部門、物産展部門の三部門で、第3回熊谷B級グルメ大会は開催される予定である。

第3回熊谷B級グルメ大会のくまが屋・オブ・ザ・イヤー

くまが屋・オブ・ザ・イヤーの定義が変更された。もはや新作発表会ではない。対象範囲が熊谷市内の全てのグルメに拡がった。

市内の飲食店で、これぞ熊谷B級グルメとして提供しているメニュー、その年の新作料理、自慢のおつまみや創作スイーツやなど各店自慢のメニューを出品し、来場者の投票により今年の熊谷グルメナンバー1を決定するということらしい。

ホシカワカフェの濃いメープルマッキャート

ホシカワカフェは、第2回熊谷B級グルメ大会で白いコーヒーブランマンジェが最初のくまが屋・オブ・ザ・イヤーに選ばれた店である。

熊谷うどん

熊谷うどんは、木村屋からだった。

熊谷ホルどん

熊谷ホルどんは、熊谷B級グルメ選手権グランプリに輝き、熊谷ホルどんを熊谷の新たなご当地グルメとして誕生させた満願堂からだ。

くま辛

くま辛は、上海酒場 酔拳の「熊谷一の麻婆豆腐」である。

青山カレー工房のキーマ・トルティーヤ、金ちゃんのネギどっさりもつ煮込みにも、くま辛ののぼりが立つかもしれない。

雪くま

雪くまは、三店舗で販売される。

こうなん農産加工倶楽部「なご味」の雪帽子、おおさと工房「農村レストラン」のふるさとの雪どけ、そして雪くまのれん会代表を務めるシノン洋菓子店のキャラメルミルクである。

五家宝

五家宝は、紅葉本店抹茶五家宝が販売される。

フライ

フライは、福智商店のYYフライが販売される。

2013年05月02日

朝カレーセット@山田うどん

山田うどん朝カレーセットは、朝定食メニューの一つで、カレー福神漬け半玉うどん(orそば)のセットである。グランドメニューのミニカレー丼セットと同内容だ。

朝カレーセットは290円である。朝定食メニューのうち最安値玉子かけごはんと比べてお得感が少ない。ミニカレー丼(福神漬け付)200円+半玉うどん(orそば)150円のミニカレー丼セット350円が、朝定食メニューでは290円になるだけだ。

カロリーはミニカレー丼(福神漬け)308kcal+半玉うどん168kcalの合計476kcalである。残念なのは、ミニカレー丼のごはんの量が中ではなく小であることだ。玉子かけごはんのごはん量は中で200gある。

山田うどんの朝カレーセットの魅力

山田うどん朝カレーセットは、朝定食メニューの一つで、カレー+福神漬け+半玉うどん(orそば)のセットである。グランドメニューのミニカレー丼セットと同内容だ。

朝定食メニューの玉子かけごはんと比べてお得感が少ない。しかし、玉子かけごはんを最後まで美味く食べきるのは、山田うどんの素人にとって難しすぎる。ごはん量が多いため、食べる配分に繊細な注意を払う必要があるのだ。

それに対して、朝カレーセットは誰もが美味く食べられる。山田うどんの朝カレーセットは、朝定食メニューのなかで最も美味さと安さのバランスがとれたメニューなのである。

そして、重要なのが、かかしカレーを安価に試してみることができるということだ。朝カレーセットにもミニカレー丼セットにも「かかし」の三文字はない。「パンチ丼」の「パンチ」の三文字に魅力を感じる客は多い。同様に「かかしカレー」の「かかし」の三文字に魅力を感じる客も多そうだ。まずは朝カレーセットやミニカレー丼セットを注文してみてはいかがだろうか。

かかしカレーとは、小麦粉のトロミのある甘口カレーで、原型を何とか残している具材がニンジンだけのカレーだということに気づくはずだ。昔ながらの日本のカレーから、ゴロゴロと大きな具材たち、ジャガイモタマネギ、ニンジン、豚肉等を消し去ったカレーこそ、山田うどんのかかしカレーなのである。実際に少量でも食べてみることで「かかし」という三文字の魔法から解放されるに違いない。しかし、そのうえで、そんなかかしカレーが食べたくなる日もあることに驚くのではないだろうか。

2013年04月29日

昭和カレー@辛れ〜屋ユアーズ

2013年4月に辛れ〜屋 ユアーズで昭和カレーを食べた。400円だ。

昭和カレーというメニュー名から想像するカレーは、小麦粉のトロミがある甘口カレーで、具は大きめに切られたジャガイモニンジンタマネギ等がゴロゴロと入っているものだった。

ユアーズの昭和カレーは、トロミの少ないサラサラした中辛カレーで、具は小さくカットされた豚肉、ニンジン、タマネギだった。「昭和」かどうかは別として、カレーの味は悪くない。具は、店頭のお肉たっぷりのカレー \400や具材ゴロゴロに期待すると残念な想いをするが、400円という低価格である。お肉たっぷりといっても限界があるし、具材がゴロゴロ入っているはずがない。

丸平皿の端にライスオムライスのような紡錘形に盛りつけられ、皿の残り3分の2くらいにサラサラとしたカレーが注がれている。見た目よりもライスはしっかりと量があって嬉しい。炊き加減もよい。

卓上には辛味パウダー福神漬けがある。どちらも素晴らしい。

辛味パウダーは、容器の蓋を回すとふりかける穴の大きさが三種類から選べる。ぜひ最大にしてもらいたい。そして限界まで辛味に挑戦してもらいたい。カレーがサラサラしているので、かなりの量の辛味パウダーを溶け込ませられる。粉っぽくなる限界程度まで大量にふりかけると激辛カレーを堪能することができる。400円という低価格で、こんな激辛カレーを味わえるなんて素晴らしすぎる。CoCo壱番屋のポークカレー430円、10辛100円はもう必要ない。

そして福神漬けも悪くない。リンゴ型の容器が女性客を意識している。しかし、それはそれとして容赦なく投入する。福神漬けで余ったライスを食べるのではない。福神漬けを激辛カレーと一緒にライスを食べるのだ。トッピングなしのカレーでも、途中から歯応えが加わって味の変化を楽しめる。

ユアーズは、しっかりとした量のライス、卓上の辛味パウダー福神漬けの三点が素晴らしすぎる。ユアーズには、より低価格の松屋吉野家のカレーを蹴散らすだけの魅力があるのだ。

ユアーズのメニュー

カレーメニュー価格
昭和カレー400円
焼きカレー500円
完熟トマトほうれん草カレー600円
完熟トマトとほうれん草のチーズカレーのミニ450円
ジャーマンカレー650円
ドライカレー700円
ロコモコカレー
大盛り+100円
焼きカレー以外の持ち帰り容器代+30円

トッピングメニュー価格
生玉子+50円
ゆで玉子
目玉焼き
ポテト+100円
コーン
チーズ+150円
コロッケ
ほうれん草
完熟トマト
チキンカツ+200円
から揚げ
ウィンナー
ハンバーグ+250円
トンカツ+400円

サラダメニュー価格
ポテトサラダ100円
野菜サラダ150円
ユアーズサラダ200円
ドリンクメニュー価格
ホットコーヒー150円
アイスコーヒー
コーラ
オレンジジュース
グレープフルーツジュース
アサヒスーパードライ350ml350円

ユアーズの店舗情報

営業時間

11:00から21:00まで。定休日は日曜日と第三土曜日。

住所

埼玉県熊谷市筑波3-88

熊谷駅北口から徒歩1分。

2013年04月28日

ラーメン@善の家

2013年3月に江戸川橋善の家ラーメンを食べた。

350円である。メニューには400円とある。しかし、店頭入口には常にサービスとしてラーメン350円の貼紙がある。なんと善の家ではラーメンが常に350円で販売されているのだ。

麺は中細のストレート麺で加水率がやや低めである。優しい味である。悪くない。むしろスープとの相性で、これはこれで良い。

スープは醤油ダレの透き通ったスープだ。バランス重視でカエシが際立っているわけでもなく、出汁が前面に出ているわけでもない。悪くない。

具はチャーシューメンマナルトネギワカメだ。チャーシュは小ぶりのが1枚で、脂身の柔らかさより赤身の歯応えが楽しめる。善の家のラーメンのような、昔ながらの中華そばにはナルトは嬉しい。彩りとして鮮やかだし、丼にナルトの「の」の字があるだけで、懐かしさのスイッチが入る。ただしワカメはやっぱり海苔のほうがより良い。味覚の問題ではなく、あくまでも雰囲気の問題だ。

あらためて350円という価格を考えれば、麺もスープも素晴らしい。このラーメンのためにわざわざ遠距離から江戸川橋まで訪問する価値はないけれども、江戸川橋でラーメンを食べたくなったときには、善の家のラーメンは選択肢の一つとして必ず思い出されてしかるべき一品である。江戸川橋で最安価格のラーメンだ。別の店でラーメンを注文するときには常に脳裏をよぎることになるだろう。そして、きっと反省するのだ。こんなことならば善の家でラーメンを食べておけば良かったと。

2013年04月25日

半蒙古丼+半冷し味噌スープ@蒙古タンメン中本

蒙古タンメン中本半蒙古丼とは、蒙古丼を半分の量にしたメニューだ。具は、蒙古タンメンの麻婆豆腐、肉と野菜で、他にスライスしたゆで玉子と小口切りの白ネギものる。まさに蒙古タンメンの丼版である。

とあるが、一食分として充分な量である。ウェブ上では牛丼並盛とほぼ同量であると表現されることが多い。

重要なのが、半蒙古丼が蒙古タンメン中本で単品注文できるメニューのうち最安価格の480円であることだ。

定食は+170円である。定食のライス、麻婆豆腐を各々大盛にすれば+290円だ。一食分として満足できる量である。しかも、卓上の唐辛子を追加すれば、激辛も堪能できる。仮に定食が単品注文できてしまうと、蒙古タンメン中本の価格体系は崩壊する。

蒙古タンメン中本で食事をする場合には、最低でも半蒙古丼480円の注文を余儀なくされるのである。

もっと前向きに考えたい。蒙古タンメン中本で食事をする場合、最低価格の半蒙古丼480円に一品だけ何を追加注文すれば最も満足できるのだろうか。

半冷し味噌スープを追加注文

半冷し味噌スープを追加注文した。+170円で合計650円だ。

半冷し味噌スープは、冷し味噌ラーメンのつけ汁を半分の量にしたメニューだ。「冷し」は蒙古タンメン中本ではつけ麺を指す。冷し味噌ラーメンは北極ラーメンのつけ麺バージョンで、蒙古タンメン中本のレギュラーメニューのなかで最も辛いメニューになる。

当然ながら、半冷し味噌スープは激辛スープになる。赤く輝いている。唐辛子とラー油の赤だ。見た目どおり激辛である。肉片が沈んでいる。

半蒙古丼から食べはじめる。麻婆豆腐、野菜をライスと一緒に味わう。悪くはない。くたくたに煮込まれた野菜と辛味を際立たせた麻婆豆腐の丼だ。丼全体では辛味は控えめである。くたくたになるまで煮込まれた野菜を許容できるかどうかが、半蒙古丼を気に入るかどうかの分かれ目のような気がする。それほど好みではないが嫌いなわけではない。

主役はあくまでも半冷し味噌スープだ。半蒙古丼は半冷し味噌スープを美味く食べるために脇役として注文したにすぎない。本当に味わいたいのは半冷し味噌スープなのである。

適量まで減らした半蒙古丼に、半冷し味噌スープを投入する。冷し味噌雑炊だ。今ひとつ何かが欠けていた半蒙古丼のピースが埋まる。やっぱり美味い。この組合せは絶妙である。

半蒙古丼には半冷し味噌スープが似合う定番の組合せといってもいいのではないだろうか。満足だ。