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高田馬場B級グルメ 【高田馬場・早稲田】 このページをアンテナに追加 RSSフィード

高田馬場B級グルメの文字だけブログですが、記事内リンク先で画像も見れます。

B級満載の学生街で格安大盛飯をレポ!値引きセールに敏感で、美味い不味いは飾らず記す。一年千食全てで美味い飯を喰いたい。

2012年06月29日

ハンバーグ定食(デミソース)@神戸らんぷ亭

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2012年6月17日に神戸らんぷ亭ハンバーグ定食を食べた。並でデミソースである。590円だ。なか卯かきあげうどんを食べたりと、最近は牛丼チェーン店で牛丼以外のものを注文する傾向があるようだ。

そもそもは、もりそばを軽く食べるというよりも、牛肉と米で胃袋を満たしたい腹具合なのであった。そして、神戸らんぷ亭では新味噌牛丼が当初の目標だった。味噌の風味の牛肉を頬張ってみたかった。ところが見事に販売終了である。気持ちを切り替える。いっそ限界まで食べ尽くして満腹になろう。

定食ライスのお代わりが自由だった。店舗限定らしい。江戸川橋店、八王子店等々である。他の店舗でも実施中のところが実は多いのかもしれない。

ハンバーグ定食は、ハンバーグとサラダ、ライス、マカロニみそ汁のセットである。ライスをお代わりしながら食べ尽くす。とにかく満腹だ。

2012年04月06日

デミグラハンバーグ定食大盛@Sガスト

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2012年2月12日にSガストでデミグラハンバーグ定食大盛を食べた。390円だ。

デミグラハンバーグ定食は、ハンバーグと千切りキャベツ、ご飯、味噌汁のセットだ。ご飯は特盛+200gでも大盛+100gでも無料サービス中だったが、今回は大盛にした。

ハンバーグは皿ではなく鉄板プレートにのせられていた。これはいい。試しに鉄板プレートに軽く触れてみる。熱くない。飾りなのだろうか。たとえ飾りでも気分は悪くない。残念ながらハンバーグは美味くはない。当然だが、切ると肉汁が溢れるなんてことはない。肉や野菜が一体化するまでこねられており、ふんわりした食感はなく、ねっとりした歯応えだ。どこか懐かしくもあるレトルトハンバーグの食感で、手捏ね感などは皆無である。工場生産物といった印象だ。工場から配送された練り物に焼き目をつけて、デミグラスソースで覆い包んだ感じの味だ。

しかしその味を許せてしまうのが390円という価格だ。全てはこれに尽きる。しっかりとした量の千切りキャベツと、ご飯に味噌汁もつく。それで390円だ。安い。松屋牛めし生野菜を追加注文すると380円だ。牛めし牛肉がハンバーグに置き換われば、Sガストのデミグラハンバーグ定食だ。しかもご飯は特盛にも大盛にもできてしまう。比較すると安さが実感できる。

今でもかなり怖いが、これよりさらに安くなってしまうとハンバーグは怖すぎる。どんな肉だが分かったものではない。手作り感が皆無で機械的に加工された食感だから、逆に納得できるというか、少しは安心しながら食べられる。変な話ではあるが、美味くないからこそ、安全だと自分を納得させられ、安心感が得られるのだ。これが妙に美味かったりしたら、どんなコスト削減がされているのだろうと不安に駆られるに違いない。

Sガストは激安価格でとにかくハンバーグを食べたいときに重宝する店である。

2011年12月21日

ほくほく男爵コロッケ、特製から揚げ&手ごねハンバーグステーキ(ライス&スープ付)@グリルハンター Grill Hunter

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グリルハンターは、2001年に池袋北口の平和通り沿い(豊島区池袋2-76-12)で創業したが、2004年末頃に池袋東口の繁華街(豊島区東池袋1-40-9 第89東京ビルB1F)に移転した。2011年12月時点で、池袋店、高田馬場店、新宿店の3店舗を展開している。

高田馬場店は2008年12月に、ステーキのくいしんぼ高田馬場早稲田口店の跡地で開店した。

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2011年12月18日にグリルハンター高田馬場店で、ほくほく男爵コロッケ、特製から揚げ&手ごねハンバーグステーキ(ライス&スープ付)を食べた。780円だ。

グリルハンター高田馬場店は地下1階にある。地下に降りて入口ドアを開いても目の前は壁だ。壁に沿って右に回り込むように店内に入っていく。レジを抜けて、キッチン前を過ぎると、30-40席ほどの空間が視界に入る。店員に席へ案内される。ソファー席にはクッションが置いてあって素晴らしいのだが、何よりも一人当たりのスペースが狭く、窮屈だ。

最初にメニューと水が出された。水は大きなグラスに入れられている。店員も水を繰り返し注ぎに来なくてすむし、客としても変に気兼ねしないですむのでありがたい。

注文後には、直ぐにスープが出される。胡椒の効いたチキンコンソメスープだ。濃い目の味を楽しみながら、ハンバーグが焼きあがるのを待つ。そして考える。調理してもらうのに15分とか20分とか待つのはとても久し振りだ。腹ペコだった。とにかくハンバーグとライスをがっつりと食べたいと思いついて入店してみた。しかし焦らされる。スープも飲み干して、ハンバーグはまだかと苛立ちはじめた頃に、鉄板やら皿やらが運ばれてきた。

ジュージューと音を立てている。空腹にも一気に限界が訪れる。

手ごねハンバーグステーキはサツマイモのように成形されていた。ナイフを入れても肉汁は溢れないが、ジューシーではあった。ソースをつけずに食べても、スパイスの風味を感じる。美味い。オージービーフ100%の挽肉が使用されているらしい。焼肉ではなくハンバーグだし、価格も価格なので、こうしてはっきりと宣言してもらうほうがむしろ清々しい。ちなみに、ハンバーグの鉄板にはモヤシが敷き詰められて、脇にはコーンが添えられていた。

特製から揚げは外側がパリパリで、内側はジューシーなのだけれども、形が薄っぺらいため、鶏肉のジューシーさよりもその外側のパリパリ感のほうが気になった。グリルハンターの若鶏の特製唐揚げは居酒屋唐揚げ選手権でチャンピオンになったらしい。しかし、チャンピオンというほど美味くないことは明らかで、味つけは悪くないものの、揚げ方に難のある唐揚げだった。気になって調べてみたのだが、居酒屋唐揚げ選手権についてウェブ上で検索してヒットするのはグリルハンター関連の記事ばかりだった。これは残念だ。

ほくほく男爵コロッケは、具の男爵いもがほくほくというよりも、しっとりと滑らかになるまですり潰された柔らかいコロッケだった。また、コロモの熱さから考えると、多分揚げたてではない。残念だ。これは完全に好みではなかった。再び注文することはない。

ライスの炊き加減はよかった。ハンバーグを口に含み、続けてライスを頬張れば、とても幸せになれる。しかし量が少ない。おかずが豊富なのでライスが足りなくなる。大盛りが+120円だったので注文するときに躊躇してしまった。大盛りライスは本当にテンコ盛りライスになるらしいので、+60円の中盛りライスがあればちょうど良さそうだ。惜しい。

グリルハンターのハンバーグはスパイシーで美味いのだが何をプラスするかが難しい。またライスの量が微妙だ。チェーン店も含め、周辺の店にもっと安くて美味くて満腹になるハンバーグがある予感がしている。

2011年12月18日

ハンバーグトリプル@キッチンブン

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2011年6月18日ハンバーグトリプルを食べた。850円だった。

ハンバーグトリプルは、文字通りハンバーグが三つにスパゲッティー、コーンのプレートだ。ライスサラダ、スープがつく。

ハンバーグは普通二つで800円なのだが、+50円するだけで三つにできる。それがハンバーグトリプルだ。このお得さが堪らない。

ハンバーグは鉄板にのせられて出てくる。小さめのが三つ並んでいる。成形されておらず、不恰好だ。焼き目は薄い。ソースデミグラスソースだ。とろみは弱く、さらっとしたソースだ。鉄板に広がるようにたっぷりとかけられている。

肉汁が閉じ込められており、切ると溢れ出すといったハンバーグではなかった。しかしジューシーだ。デミグラスソースをスプーンで掬ってかけながら食べる。漏れ出た肉汁がデミグラスソースに混ざり、それをハンバーグと一緒に食べる。美味い。手作り感いっぱいのハンバーグだ。

鉄板にはハンバーグの他にスパゲッティーとコーンがのせられている。どちらも味つけはほとんどされていないので、デミグラスソースに絡めて食べたい。デミグラスソースは1週間煮込まれたものらしい。残さず味わいたい。

ライスは粘り気が多く感じたが、炊き加減は良好だ。キッチンブンのハンバーグにはモチモチ感のあるライスが丁度よい。

サラダはキャベツのサラダで、赤タマネギが飾り付け程度に加わる。シャキシャキとした歯応えのよいサラダだった。ドレッシングは白いフレンチドレッシングだ。

スープはコンソメスープで、カップで提供された。濃い。きっとコンソメスープの素を使っているのではないかと思うのだけれども、もう少し大きめのカップで溶かしてもらえると、量もたっぷりで味も控えめになって素晴らしくなりそうだ。今は濃すぎだ。

2011年10月22日

デミたまハンバーグ定食@松屋

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2011年10月18日に松屋でデミたまハンバーグ定食を食べた。490円だ。秋のハンバーグ祭り!で通常580円が490円に値引きされていた。松屋の定食メニューは、丼メニューと比べて割高なので、キャンペーン期間中に試しておく。通常価格では注文する気になれない。

デミたまハンバーグ定食は、デミグラスソースがポイントなのだろうが、なんてことないソースだ。うまトマハンバーグ定食と違ってありきたりのハンバーグ定食になる。しかし、それが食べやすい。悪くない。むしろうまトマハンバーグ定食のソースよりも好みだ。

だけれども、どこでも味わえるようなソースのため、やっぱり価格に注目してしまう。Sガストのデミグラハンバーグ定食ならば390円だ。松屋がしっかりとした歯応えのハンバーグだとすると、Sガストがねっとりとした歯応えのハンバーグで、松屋のハンバーグのほうが好みだが、どっちもどっちなので100円の価格差に注目してSガストに行きたい。

ちなみに、今ならばガストでチーズINハンバーグが390円だ。松屋よりもSガストよりもガストが良さそうだ。