Everybody Loves a Train RSSフィード

Kazuo Saito

Wed, Nov 05, 2008

backbeat2008-11-05

シシマイ

シウマイじゃないよ。

よく見たらちゃんと顔まで付いてた。顔の他に乾電池も付いているそうです。

中華街にて。

レデーソウル

先週金曜にはuri姉の計らいによるCKB@パシフィコ。相変らず素晴しいライヴでした。uriさんどうもありがちょう。同行したノザワ兄は今日(この日記を書いてる日)になってもまだ余韻がさめぬ様子で、DVD買ったそうです。そうでしょうそうでしょう。東洋一のサウンドマシーンってのは伊達じゃないや。物販行くのに抜けていて、好きな「福富町ブーガルー」と「ヒルトップ・マンション・ブルース」を見逃したのが心残り。どいつもこいつも〜。拝殿に頼まれていたロンTは良いのがなかった。すいません。モンキー。モンキー。


翌日、うちに泊まった兄と昼飯に中華粥を食い、上に書いたとおりぶらぶら中華街を散歩してから、さて、とワープして、気がつけばお茶の水の中古レコード屋(笑)。ダメな二人。店の中ではもう互いがどこに居るのか全然把握してない二人。気を取り直すと秋葉原タワーで流行りの面陳置いといてワゴン漁ってる二人。ああダメな二人。

実は最近レコ欲がまた薄くなってどうもよろしくなかったんだけれども、兄の横でながめているうちにレデーソウルを少しちゃんと勉強しようと思いついた。ガチ・サザンでなくて、でもガラージだブラコン(きょうび言いませんか)だでなく。フィリー、はあんまり甘くなければいいかな、マスル・ショールズっつーかさ。ハイっつーかさ。マラコもありかな。でもニューソウルじゃなくてさ。黒人向けのSSWに辿りつく前あたり、ミニ・リパ前といいますか。

10年前から友達に説明しても「わかりづらい」と言われるんだが、ようするにティン・パン・アレーといしだあゆみのアルバムのソウル版みたいの。聞いてないと余計わからんか。まあそれを、無い知識をもう少し整理してだね、せめて最低限に説明できるようになろうと。そう思ったら買う気になってくるからひどいもんだね(笑)。とりあえずこれ。

有名なのだと

こっちあたりですが、上の方もとても素敵なアルバム。裏ジャケから目につくあたりを拾うだけでもコーネル・デュプリー、リチャード・ティー、トニー・レヴィン、スティーヴ・ガッド、ラルフ・マクドナルド、ダニハサ、ボブバビット、バーナードパーディーなどなど。いいとこが買えてよかったな。なんか無理に引っ張る歌い方がたまに出るなあと思いながらライナー読んでたら笑ってしまった。そうかこれアレサか。そう言われるとそうだな(笑)。

あとは未聴でございますが。

Lydia

Lydia

なんとなく狙いたいところはわかるかな。あと

ラーク

ラーク

世代的に今更これを買うあたりが、なんだな(笑)。嫌なヤツとかゆわれるな。まあいいアルバムなんだからいいじゃない。最近出たUK再発1780円、旧規格(ひとつ前の再発をそう言うそうだ)日本盤1200円、同帯無し920円で最後のをゲットするあたりにスーパーのナイトセールを利用する毎日が垣間見えます。

おお全然関係ないが

Humansville

Humansville

日本盤(ジャケ違い)を500円で。あと

Full of Fire

Full of Fire

シュミルソン二世

シュミルソン二世

をワゴンで買いました。

あんまり中古やワゴンばっかりじゃあれなので、最後にこれを。これも未聴。

マレー

マレー

最近はジャズボサたら言う個室居酒屋用音楽ばかりでブラジル絡みはウザいなあと近寄らなかったんだけどもね。この人のは昔

Publico

Publico

これを聴いたきりだけど、これはカエターノはやるわマヌ・チャオはやるわ逆再生だわ(笑)で、たぶんまだやれてんじゃねえかなと。


ちょっとっつ。ちょっとっつ、まにんげんに戻りますよ。ええ。

バイロン

とかやっていたらタカイのハゲタカ・メールが。バイロン・リー死去。マイティ・スパロウとの対決盤(笑)を聴いて以来好きだったんだよ。スカもカリプソもレゲもやれるジャマイカのヴェテラン。

-13

こっちも押し返してますよ。ちょっとっつ。

小川未明童話集 (新潮文庫)

小川未明童話集 (新潮文庫)

これよかったなあ。ビレッジ・バンガードで買った。電車で童話集読んでしんみりしているホモ・サピエンス・インドア・メタボリクスのオス37歳はどうかと思うが。余韻がいい。

さあ冊数も追い上げてきたし、ちょっと違う方向でやってみるか。えい。

まあね。

よくある就職説明モノでございますが、結構初版は古いみたいです。前は「鉄道員になるには」だったそうです。でも今の「マン」もなかなか昭和ですな。ははは。鉄道関係業務が丁寧に説明してあってとても面白いです。普通この手の本ではいわゆる前口上程度についている背景、「鉄道の歴史」がやたら熱いのがまたよろしい。こんな感じ。もう一回言うけど、就職説明本の歴史背景説明ですよ:

しかし、そこで議論が分かれた。単なる線増か、それとも長年の悲願である標準軌ゲージ(一四三五ミリ)の採用かである。

もちろん、ここまで全く「悲願」の説明は無く、ミリ数もここで初めて出てくる(笑)。素敵ですセンパイ。

uriuri 2008/11/06 21:50 お疲れ様でした。やっぱ良かったですよね!CKB@パシフィコ
またご都合よろしければご一緒いたしましょう!そのときは野毛付で(笑)

artonarton 2008/11/15 00:34 マレーって、スクルージの友達の地獄に鎖でつながれているやつみたい。オカルト野郎?