Thu, Nov 26, 2009
ジャスト
こないだ、何やらの手続書類が要り用で書類箱をひっくり返してたら最近使ってないパスポートが出てきた。失効期限まであと3時間だった。さてどうしたもんだかと考えてもしょうがないのでまた箱に入れて放置。前の日に気づいていれば手間がかからなかったのに、戸籍から取り直しか。トホホ。
ヂミチ
春先から少しづつ余裕が出来るようになったんで、ちょっとっつ、置いてあったゲームをやるようになった。時間はあんまり取れないので1日1時間まで。まずはHalf-Life2(苦笑)。無論無印。レーベンホルムゾンビから。時間は取れないのでeasyでコツコツコツコツとクリアして、エピソード1もクリア、エピソード2の最後、ボス12体と鬼ゴッコ爆破ゲームまで来て、ここはさすがに面倒くせえからいいやと放置。こういう、買ったけど全然進んでないゲームっつーのがけっこうある。
で、それが夏の終わりくらいで、次はバイヨショックと思ったが、うちのUSBオーディオではなぜか音が出なくて、やってみてもちょっとションボリだ。ま、3Dはしばらくいいや。これがあった。
- 出版社/メーカー: アトラス
- 発売日: 2007/01/18
- メディア: Video Game
- 購入: 2人 クリック: 228回
- この商品を含むブログ (671件) を見る
Wizardryという、あの、ロールプレイングゲーム界のレッド・ツェッペリンみたいなゲームがありましてね(オレ定義)。そっちは絵柄からなにからツェッペリンなんですが、これは絵はアニメ風だけれども、中身はかなりツェッペリンというので話題だったガチなゲイム。自分でマップを「書く」ってのも話題になりました。ああ懐しき方眼紙。B3Fのカマキリにやられて放置したんだよなこれ。
どうガチかっつーと、ドラクエなんかだと大きくストーリーが流れていて、それに従いながら歩いてるとちょうどいい敵が出てきて、Aボタン連打してればちょうど良くレベルが上がったりするでしょう。そういうのが一切無い。初手から皆さん殺しにくる。好きに歩けるけど、好きに歩いてると(今は)絶対勝てねえような敵が出てきて瞬殺される。
だからよーく考えて、とにかく強きを避けて生きのび、弱きをくじいてレベルを稼ぎ(笑)、カネとアイテムを探す。選ばれし「ゆうしゃ」の主人公も居ないから、好きなだけキャラクター作って、「こいつはアイテム稼ぎ用」とか「こいつは3Fのボス仕留め用」と使い分ける。でも瞬殺されるから地道にそれぞれ育てるんだけどね。
平日家に帰って寝る前に1時間まで。新しい階を探検する日もありました。カネ稼ぎに往復する日もありました。なにしろHPもMPもギリギリしか振ってくれないので、コツコツとモグラやネズミを狩る毎日。やっとオオカミ倒してB5Fクリア。おっしゃー。...って遅いよなあ(笑)。でもしょうがねえ。
ところで、今もツェッペリン・ファンが居るように、Wizファンも居るようで、似たようにクローンを売りにしたのがいくつかある。
- 出版社/メーカー: サクセス
- 発売日: 2008/05/22
- メディア: Video Game
- 購入: 1人 クリック: 79回
- この商品を含むブログ (27件) を見る
- 出版社/メーカー: スターフィッシュ・エスディ
- 発売日: 2008/11/13
- メディア: Video Game
- 購入: 10人 クリック: 94回
- この商品を含むブログ (51件) を見る
この後者のエルミナージュってのをやってみたいけど、毎日ゲームしてる訳でもないので、この調子じゃ来年の春くらいだろうなあ(苦笑)。しかしフリーズするって書かれてるとちょっと困るね。だってすげえ地道でさ、書き忘れたけどセーブポイントもなかなか無いからね。寝る前の1時間でレベル上げがパーになったら泣くよ。枕を濡らすよ。
他に良いのありますかねえ。
わーかめすきすき
連絡しますので分けてくださいまし。>配電
-1
今年は随分余裕があったので好きなように本を読んだり読まなかったり、ボアスピアソードを手に入れるためにアイテム狩りに出たりしていたら-5冊になっていた。おっとっと。追い上げんと。汚ない手でも使うか。
- 作者: 徳富一光
- 出版社/メーカー: あかね書房
- 発売日: 2005/03
- メディア: 単行本
- クリック: 8回
- この商品を含むブログ (3件) を見る
先日の洞窟入門をアマゾンで見ると「これも買っています」と出てくる小学生向け入門。図書館で借りた。実は半分くらいが鍾乳石入門だったり。先日の写真はこれ。
- 作者: 荒俣宏
- 出版社/メーカー: 平凡社
- 発売日: 2000/09
- メディア: 単行本
- この商品を含むブログ (2件) を見る
グッド・オールド・アメリカの時代に"ASIA"っていうアジア観光雑誌があったんだそうです。その記事の抜粋紹介。各号の表紙デザインはなかなか。内容も実にサイトシーイングでグッド。ただし荒俣さんの文章は少なめ。
- 作者: 東海林さだお,赤瀬川原平
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2008/02
- メディア: 文庫
- クリック: 3回
- この商品を含むブログ (14件) を見る
こんな対談やってたんだね。ゲストもちらほら参加しますけれども、正調なオジさん(笑)の東海林さだおのノリと赤瀬川先生のやりとりがメインで。例によって妙なところでハマる先生の発言を読んでいたら、友人のJさんを思い出した。なんか似てるな。つーか今年になって会ってないな俺。連絡してみるかな。
それにしても東海林さだおは趣味から過去から思考まで、本当に過不足なくまったく平均的に正調なんですな。