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Kazuo Saito

Mon, Jan 09, 2012

backbeat2012-01-09

おいおい

正月の帰省帰りにィヨドバシをウロチョーロしていたらなんすかこれ。岡本太郎フィギュア第二弾だとう。なんだとう。12月からあったのか。

年玉握ってガチャ回しているガキを札束で張り倒し(うそですよ)、さっそく夫婦で両替機に向いがっつり銀貨を握って挑戦。8種中6種ゲット。後ろの方に見えるダブりは見えないことにします。プラッチックとはいえ顔グラスがうれしい。あと子どもの樹。残りはリボンの子と太陽の塔だが、太陽の塔はキーホルダーを持ってるし、まあもういいかな。

コップ

昨年は101冊で終わりまして。最後は

でした。買ってから1年以上かかりましたが、2.4あたりで止まっていた身にはとてもアップデートに役立ちました。ありがとうございます。

で、今年読みちゅうの一冊目は

これで。処理系を入れてちょいちょい遊んではいましたが、面白いもんですね。型パラメータのあたりは疲れちゃってちょっとスルーしてますけども、使い勝手というか書き勝手から色々考えてくれるのはいいかもね。これも古い方だがね。

訳も丁寧な感じで内容はいいんだけどさ、唯一にして最大の難点というかね。最新とか、次世代のプログラミング言語っつっといて、なんなのその病院で水呑まされるときみたいな口の厚い味の不味そうなコップは。なにが見せたいんかね。そんなコップだから撮ってもやっぱりそんなコップにしか見えねくて半端な尺になって、表紙の半分で妙な具合にカットしてるんだろ。なかなかこれくらいガッカリなジャケ(表紙)にはあたりませんよ。と思ったら去年出た第二版がこれだ。

Scalaスケーラブルプログラミング第2版

Scalaスケーラブルプログラミング第2版

増えるの?そこでコップ増えるの?しかもなんかこう、下のコップを見せたい体にレイアウト変わってるよ。なんの陰謀だよ。ちなみに原著はこう。

Programming in Scala

Programming in Scala

だので、コップは日本オリヂナルの陰謀です。何を飲ませたいんだろうな。

今年もよろしくおねまいします。賀状を戴いた方、ありがとうございました。全部拝見させていただいておりますが、チズハムって割とメジャーなの?

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