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裏紙

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2010-12-15

GlassFishをデバッグ実行する

| 01:25

この記事はJava Advent Calendar -ja 2010の3日目です。

というわけでタイトルの通り、GlassFishをデバッグ実行してみます。

やり方が無理矢理な感じもしますが、(゚ε゚)キニシナイ!!

というか、もっと良い方法があれば教えて頂きたく。

ともあれ、バージョン3.0.1を使ってやってみます。

流れはおおまかに

  1. ソース落とす
  2. JARにする
  3. Eclipseでプロジェクト作る
  4. GlassFishを起動
  5. デバッグの構成をする
  6. (゚д゚)ウマー

という感じです。


ソース落とす

ソースコードリポジトリからチェックアウトします。

svn co https://svn.java.net/svn/glassfish~svn/tags/3.0.1 glassfish-3.0.1

JARにする

落としたソースの**/src/main/javaディレクトリ以下をJARにまとめます。

私は対象ディレクトリを洗い出した後、このようなbuild.xmlを書いてJARを作成しました。


Eclipseでプロジェクト作る

Eclipseで適当なプロジェクトを作成してglassfish-embedded-all-3.0.1.jarをダウンロードしてビルドパスに加えます。

それから先ほど作ったJARをソースとして添付します。


GlassFishを起動

GlassFishを--debugオプションを付けて起動します。

asadmin start-domain --debug domain1

デバッグの構成をする

Eclipseで「実行」→「デバッグの構成」から「リモートJavaアプリケーション」を選択し、ポート9009を指定します。

あとは好きなところにブレークポイントを置けばデバッグできます。

(゚д゚)ウマー

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