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I am Bad at Math

2012-10-30

海外カンファレンスの歩き方 - NodeDublin編

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はじめに

技術ネタじゃないです!もし期待されてた方がいたらごめんなさい。今回は、海外のカンファレンスに行ったことがなく、これから行くことを考えている人、もしくは行ってみても良いかもという人向けにカンファレンスに行く際のTIPSをまとめてみました。で、もちろん自分はNode大好き、かつNode学園祭のアドカレなので実例としてはNodeのカンファレンス、です。ちなみに世界中でJS/Nodeに関するカンファレンスが数多く開催されています。ホント、世界レベルで見れば月二回以上は開催されてる?ってくらい。

今回出席したNodeDublinの翌週にはEmpire.jsRealtimeConf(これJSに限らないかもだけど)なんかが開催されています。JS/Node界隈で大きなカンファレンスといえばJSConfとNodeConfですね。JSConfはアメリカとヨーロッパで開催されていましたが、新しくオーストラリアでも開催されるみたい。NodeConfは今度のNode学園祭でも来日するMikealが主催するもの。

目的

自分にとっては技術セッションを聞くこと以外にも、いかに自分が取るに足らないかを自覚する旅、ひいてはモチベーションを高めるため、また海外に友達を作る旅、でもあります。基本一人です。というか、一人の方がいろいろ経験値を稼げるのでむしろぼっち推奨。

選定

f:id:badatmath:20121030102539j:image:w360:rightやっぱりアメリカ・ヨーロッパで開催されるもの。その方面で行われるものであればだいたい英語が通じるので。出席者がその他ロシア、南米、中近東、アジアからの人でもそこに来る人はみんな英語話します。今回話した人たちも英語が母国語じゃない人ばかりでした。ということで今回はNodeDublinに照準を定め、いざ自腹でカンファレンスGo!自転車買ったり、Adobe製品アップグレードしたりするための貯金を取り崩してGo!

費用

海外のカンファレンスのチケットってたいていの場合高いですね。だいたい安くて5万円くらいからかな。Nodeだとまだこの金額だけど、DB系やエンプラ系のミドルウェア、Java方面になると10万以上のも結構あります。価値をそこにちゃんと見いだせるか、です。ご覚悟!

飛行機はだいたいヨーロッパでもアメリカでも9万円くらいから12万程度とヨーロッパのほうが高いってことはないです。どっちもおんなじくらい。ホテルは都市によってこれでもかってくらい全然金額が違う。他の都市に比べて、サンフランシスコやニューヨーク、パリみたいな観光地だとめっさ高いです。うまく都心を外せばちょっとは安くはなりますがそれでも高い!幸いにしてダブリンは安い方。円高もあって、今回泊まったところで6,000円ちょいくらいだったかな。総額でいうと20万円ちょいくらい。Retina MBP買えるって?モノより思い出!! いや、カンファレンスは将来へ続く人間関係を構築できるというところで単なる思い出よりもさらに価値ありですからね!ただ、高いのは認めます!

準備

カンファレンスチケット

早割のチケットを用意しているところが多いです。Earlybirdって呼ばれてるもの。金額が結構違ってくるので、行くことを決心したなら早割チケットの購入をオススメ。ただ、限定数の発売であることが多く、人気のカンファレンスでは争奪戦になります。今年のGoogle I/Oのチケット売り出し時には6,250クエリ/秒ものリクエストを記録したとか。しかも売り出しが現地時間で都合のよい時間、つまりこっちだと真夜中だったりするので大変です。人気のカンファレンスはチケット代金が値上がりすることもあります。例えば先ほどのGoogle I/O、2011年は$450だったのが2012年はなんと倍の$900。来年でいいやと思うよりは「今年のうちに!」と気合いで行ってしまうのが良いかもしれませんね。

無事カンファレンスのチケットがとれたら次に飛行機とホテルの予約。SkyScannerExpediaなんかのオンライン予約サイトが一番。H.I.S.なんかもあるけど、見積もり比較すると旅行会社のは結局オンライン予約サイトの安さに太刀打ちできません。差額が万単位になるともうこっちでいいやってなります。早めに予約しないととれなくなったり高くなったりするので気をつけて!ちなみにSkyScannerはandroid/iOS向けにアプリがあるんですが、なかでもiPad向けのはヤバいです。検索しているうちに海外に吸い込まれます。

飛行機の選び方

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non-stop or 1stop
直行便で行くか、それとも中継便で行くか。です。中継地があると荷物ちゃんと載せ換えてくれるかなーとかいろいろ心配なんだけど、中継地到着と中継地発の時間をうまくずらせれば中継地でしばらく楽しめることも考慮に入れておこう。ちなみに乗り継ぎは中継地到着から乗り継ぎ便出発までが24時間以内のことを言いまっす。今回は中東経由だと安かったんだけど結構な迂回コースになるので成田発パリ経由ダブリン、ダブリン発アムス経由成田というコース。
stop-over, open-joe
乗り継ぎと違い、24時間以上、滞在できるのがストップオーバー。目的にたどり着く前にちょっと他の都市も観光したい!ってときにお役立ちです。また、到着した空港と違う空港から出発して帰ってくるのがオープンジョー。例えば今回の場合で言えばダブリンに到着したけどイギリスのヒースローから帰ってくる。なんて方法。どうせ行くならちょっとゆったり回ってこようかって人向けですね。
通路側?窓側?
足のばせる非常ドアのところ、あとは基本、通路側オススメです。窓側であれば最後方に近い席もおすすめ。後ろの方だとデカい飛行機でも窓側ブロックの座席の並びが3つから2つになって通路に出やすく、テーブル使われているとき以外はトイレに行きやすいので。あとはSeatGuruなんかで良い席がないか探してみましょう。
到着時間
自分の場合は目的地に朝着くパターンが一番あってます。目的地着いて、歩きまくって、疲れまくってから夜寝るとジェットラグ少なくてすんでる感じ。逆に夕方・夜に目的地に着くパターンだと寝れなくて、結局何日か時差ボケに苦しんじゃいます。これは個人差ありだと思いますが。
ラッキーアップグレード
ビジネスクラスに空きのある場合、エコノミーから無料で席をアップグレードしてくれる場合があります。でもこの仕組みも市場経済に支配されているのです。座席にはクラスというものがあって、高い金額払った順にそのアップグレード権が回ってきます。もしくはマイレージの上級会員のクラス順。しかもビジネスクラスが空いてる保証もありません。なので普通に格安求めてオンラインサイトでチケット買ってる僕らにはほぼ関係ないの。無念!さらにはエコノミークラスの中でさえもマイレージのクラスによって差がつきます。エコノミー内の良い席はマイレージの中級以上クラスの人が優先的に指定できる仕組みになっているのです。なんという格差。
フライト日
フライト日を前日にしたり翌日にして再確認すると「うわっ・・・私のチケット代金高すぎ!」みたいなこともままあるのでいちおう確認して悩んでみるべき。
旅行費用の支払いはクレジットカードで
カードの中には旅行代金をそのカードで払うことで保険カバー率が高くなる、もしくはそのカードで支払うことによって保険が初めて適用されるものがあります。自分の持っているカードの約款を確認してみましょう。ちなみにカードの記名がパスポートと同一でないとややこしいことになるので気をつけて!
ESTA

アメリカに行く場合、電子渡航認証というものをしておく必要ありです。空港でも出来ないことはないですが、たまにサイトが落ちてたり、認証が降りるまで時間がかかる場合もあるので早めに行っておきましょう。

現地通貨/クレジットカード/キャッシュカード

現地通貨をどうするか。前もって両替しておくかあとで現地で引き出すかになると思いますが、クレジットのキャッシングを使うのが一番便利。限度額を確認しておきます。アメリカならそこいら中にATMがあるのですが、日本見たく、屋内に設置されておらず、無造作に剥き出しな感じ。あとJCBはDiscoverカードが利用可能なところであれば使えます。Discover使えるお店で店員さんがこんなカード見たことないと突き返してきたら、使えるからリーダに通してみてよとお願いしましょう。VISA/Masterなら無問題。AMEXだとヨーロッパでちょっぴり苦戦するかも。

キャッシュカードは結構面倒で、新生銀行のだとキャッシュカードがそのまま使えるんだけど他の銀行だとインターナショナルカードの申し込みが必要だったりします。で、最近、手数料が割に合わないのかインターナショナルカードの発行受付を停止する銀行がどんどん増えているご様子。ただ、銀行のうちいくつかはVISAのデビットカードを作ることができます。これがなんなのかというと要するにキャッシュカードみたいなもので、スキミングなんかの記事を読んでクレジットカードを使うことに疑心暗鬼になってしまっている人はこちらもオススメ。

服装

夏なんかだとうっかりね、Tシャツとショートパンツなんかで行っちゃいそうだけど、目的地の気候はちゃんとおさえておこう。特にサンフランシスコの場合、7月8月なんかはちょー涼しいです。というか寒い!!ま、服は現地調達するから大丈夫ですという人はそれでいいです。あっちのブランドものなんかはもちろん現地で買った方が安いかもですが、こっちのイオン価格の格安レンジ服は土地鑑ない限り探せないと思うので安くあげたい人はあらかじめ持って行くべき。ちなみにサンフランシスコにはこの夏、ユニクロがユニオンスクエアの近くにオープンしました。

海外旅行保険
なぜ海外旅行保険?
日本のは例えば、入院日額5,000円など、契約した保険金額が定額で支払われる「定額払い」方式、対して海外旅行障害保険のは実損払い。で、日本の定額払いの金額じゃぜーんぜん足りない場合がほとんどなので入っておくべき。ちなみにアメリカだと救急車呼ぶだけで10万(もちろん救急車の中で手当すればそれも加算)、入院10万円代半ば、手術費用数百万円。いろいろ合算して1,000万円以上ってのもあります。なので救急車呼ぶときや病院の受付など各所で支払い能力がちゃんとあるのか聞かれます。アメリカの医療ドラマ見てて、ちょっと難しそうな病気の人が出てくるとおそらくウン千万単位の治療費なんだろうなーといろんな意味でgkbrです。
カバー期間
自宅出発から自宅帰着まで。ネットでやっとくと良いです、空港でも入れるけど、それだと自宅から空港までカバーされないのでちょっとだけ勿体ない、かつネットで申し込むと安くなったりするので。
プラン
保障内容を自分でカスタマイズできるサイトでやると吉。傷害死亡はそんなに必要ないと思う。携行品のも特に必要ないかも。そんな高いもの持ち歩かないよね?査定されるとMacもちょー安くなっちゃうし。それよりは夜中に危険なとこうろつかないとか予防策を講じるべき。と、この辺は人によって必要と感じる保障がバラバラでしょうね。
クレジットカードにも保険ついてるものがある
自動付帯と利用付帯というのがあって、旅行代金をカードで払った時に保険適用されるのが利用付帯。で、クレジットカードの保険だけじゃカバー範囲、金額ともに不足することが予想されるのでやっぱり海外旅行保険入っておいた方がいいです。ちなみにクレジットカードの保険だと疾病死亡ついてないので気をつけて。あと、カード複数毎持ってたら加算可能みたい。ただし、傷害死亡/後遺障害については加算されません。また同一ブランドカードは加算されないこともあります。
持ち物

パスポート・スリッパ・クレジットカード・薬飲んでる人はもちろんその薬。あと、飛行機のチケット、海外旅行保険かけた人は契約書を印刷したもの。expediaみたいなオンラインのサイトで買った人は旅程を印刷したものがチケット代わり。航空会社の中にはケータイでチェックインできてペーパーレスで行けちゃうところもあります。あと、スリッパですが、たいていのホテルにはスリッパないし、売ってるところはあっても探すのは結構至難の業。なのでスリッパ持ってくといいです。あとクレジットカードないと相当不便です。なんせスタバでも普通にカード使えるくらい。できれば買い物なんかもカードの方がいいような気がします。スキミングされるかもっていうリスクはもちろんありますが、非がなければそこは保険ききます。

あとは服、PC・ケーブル・アダプタ類、持って行く人はカメラ、あと洗面用具くらい。ホテルのアメニティは全く期待できないのでこっちから持ってくのおすすめ。シャンプーとか。体洗うスポンジも持ってくのおすすめ。液体はやっかいです。ヘアジェルとかも含めて。100ml以上の容器に入ってるものは機内持ち込みが制限されていて、それにダメだし食らうのは機内持ち込みの荷物の検査時。ということは大きめの荷物を預けてしまっているとにっちもさっちも行かなくなってアウト、その場で手放さなければいけません。

スーツケースやバッグなどはなるべく地味目、服装もなるべく目立たないものを。強盗目線で魅力を感じないものを選択します。着替えはTシャツ何枚かと下着、靴下くらい。寒い時期はパーカもしくはセーター類と上着も。荷物は自分の場合、機内持ち込みできるサイズの小さなスーツケースと、Macが入るサイズのバックパックだけ。

ほか、目的地がアメリカの場合にはカップラーメンだのカレーだのは持って行かないこと。税関で引っかかります。肉類ダメ。肉エキスもダメ!絶対!

出発

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都内に住んでいて、成田から飛行機飛ぶなら成田エクスプレスで行くのがやっぱりおすすめ。往復割引なら片道2400円。座席間隔広いのでゆったり。あとでエコノミー席という監獄にぎゅーぎゅーに詰め込まれるからせめて列車くらいはゆったりと。

まず空港着いたら自分の乗る便に遅れがないかまずはチェック。

空港で荷物を預けるのに時間結構かかります。国内線みたくすぐにパパッと終わるものではないので余裕は見ておくこと。もし荷物を絞って機内持ち込みオッケであればチェックイン機でパスポートと予約の情報を入力するだけで大丈夫。あ、液体(お酒とか)が荷物にある場合は前述したとおり機内持ち込みできないので預けるしかないです。あと中継地で降りてちょっとの間その街の雰囲気を味わってくるのなら極力預けた方が楽。最終目的地で荷物届いてるかどうかドキドキだけどね。

ユニクロで服を買って行きたいとかは国内の各空港にありますので荷物検査や出国手続きの前に買っておきましょう。ちなみにユニクロのTシャツはおみやげに便利なんだけど(今なら攻殻機動隊のとか、まぁギーク向けおみやげですな)店舗が限定されていて、空港のには売ってません・・・。

いろいろゲートをくぐったら免税店がたくさん。もしスリッパ買い忘れたらここでも買えないことはない・・・かも。自分は足おっきいので前もって買わないとならんのですが。

搭乗

アメリカはどっちかというと仕事で出かける人が多いみたいですが、ヨーロッパはツアー客満載な印象ですね。今回は教会の神父さんが横に座っていて、いろいろカトリックについて教えてくれました。飛行機に乗ってる時間ちょー長いからね、いろんなこと聞きました。カトリックとプロテスタントって仲悪いの?とか教会って普通の工務店にお願いして作るの?とかバチカンって国家じゃないとダメなの?とか修道院の話とかいろいろ。興味本位でズバズバ聞いてしまい申し訳ありません。

機内食は日本食?洋食?

日本の空港と接続する便だと日本食か洋食選べたりします。日本食のほうが失敗度、つまりちょーまずくて食えないよこんなのっていうのは少ない気がします。とはいえ機内食なのでおいしさも期待できません。さらに日本食もない場合があります。基本、航空会社によってうまいかまずいかがだいたいわかるみたいですが、機内食でフライト決めたりしないよね。まずくても我慢の子、コンビニ弁当の方が断然おいしいんじゃって時さえある。それでもエールフランスなんかでシャンパンが食前に出てくると多少盛り上がっちゃうよね。

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ということで今回、ダブリンへの直行便はないので、到着した中継地はパリ。午前4時半。ダブリンへの飛行機出発までは間があるのでパリ市内をちょろっと回ります。まずはATMでお金を幾ばくか引き出す。で空港から市内へ電車移動。着いたのまだ5時半、ちょー寒い、暗い、トイレない。

ヨーロッパはもうちょっとで冬時間に変わるってところで、8時にならないと明るくならない。7時にようやくパン屋さんがオープンするんだけど、まだまだ真っ暗。歩きまくった末、カタコトのフランス語駆使してなんとかクロワッサンの中サイズを二つゲットして、ようやく夜が明けてからはショパンのお墓参りして、地下鉄でエッフェル塔行ってサンジェルマンのカフェでコーヒー飲んだらすぐさま電車飛び乗って空港戻って、自動小銃背負った警備中の兵隊さんにビビりつつダブリンへ向けて出発。なんだか苦行めいてた。

現地到着

まずはホテルへ向かおう。それがたとえ朝であっても。その目的は荷物を預けるため。チェックインの時間になっていなくても荷物は預けられますからね。さらに大抵は自分の泊まるホテルじゃなくても預けられるっぽい。で、空港から市内へはバスか鉄道が安いですが、どでかい荷物の場合はシャトル(乗り合いタクシーみたいなもの?)かタクシーがやっぱり便利っす。今回はもちろんバス移動。サンフランシスコに行く場合でSFOからならBARTという地下鉄みたいなのに乗って行くと、マーケットストリート周辺のホテルであればすぐ近くまで行けます。でもBARTの駅ってちょー暗くて駅名が見にくいので最初のうちは全身全霊で聞き耳を立てるべし。あと、自動改札機がよく壊れてるので注意。


SIM調達

SIMフリーのケータイがあれば超便利(iPhone5だと合うSIMがまだなかったりするかも&地図が残念)。現地でプリペイドSIM買ってしまえばそれでオッケ。あらかじめキャリアのショップでいくらか払ってSIMロック解除してもらうとよいですね。自分の使っている端末の対応周波数はあらかじめ調べておきましょう。せっかくロック解除しても渡航先のキャリアで使えないと切ないので。

もし期間長ければあっちでケータイごと手に入れるっていうのもあり。ローエンドならスマフォも安いので海外パケホーダイを使うより安い場合がままあります。で、端末がテザリング対応ならそれだけで外出時のWi-Fi環境も整う(SIMロック解除した端末でテザリングできるかはやってないのでわかりません)。

あと、WiMAXは実はアメリカでも使えます。ただし、ルータタイプのは使えません。PC内蔵タイプで通信モジュールにインテルチップ使っているヤツのみ。切ない。

http://www.uqwimax.jp/service/price/voyage.html

Wi-Fiルータが使えればいいのに!って思っている人は結構な率でいるんじゃないかと。アメリカであればLTE利用のルータがプリペイドSIM合わせて1万円数千円程度くらいかな。これからも何度も行くぜっていう人はこういうの買っちゃってもいいかも。日本から借りてっていうのもありだけど、なくしたりとられたり期間が予期せず変わったりというときにちょっとめんどくさいのでその辺気にならなければ。

WiFi

フリーのWiFiがカフェなんかで使えまっす。ま、セキュリティはアレなのでそういうの気にせず、というか気をつけて使える人向け。パスワードかかってる場合がほとんどなので店員さんに聞いてみよう。あと、ホテルではロビーでフリーのWiFiが使える場合が多いです。ネット使うのに部屋だと1日$15取られたりするところもままありますので予約時に確認しておきましょう。ほか、これは日本も一緒ですが、有線のケーブルがひゅるっとおかれているだけのとこも多いのでWebで調べて必要であれば(MBAの人とか)USB-LANアダプタや小型無線ルータなんかを持って行くのが吉。

お役立ちサイト
GoogleMap
いわずもがな、ですね。
Yelp
食べログみたいだけど食べるとこ探す他にもいろいろ。例えばコインランドリーやガソリンスタンド、ドラッグストアを探したり。iOS/Android向けのアプリがあってそれ使うとちょーらくちん。(ただしヨーロッパではYelp内の地図があまり信用ならん場合もあるのでGoogleMapでダブルチェック)
TripAdvisor
ホント観光したいならこういうサイトもアリかと。あとはローカルマガジンのWebサイトでいろいろ情報収集すると良いです。
Crimemap
サンフランシスコ周辺だとcrimespottingとかね。一応覚悟のため。

カンファレンス

会場到着

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たいてい朝8時くらいからレジストレーション開始。自分の氏名告げてネームプレート受け取るだけ。ネームプレートはなくさないようにね!で、簡単なごはん用意されてます。座席は決まってません。ただ、スピーカー用にリザーブされている席もあるのでそこだけ気をつけよう。あと、たいてい無限コーヒーもあります。今回の会場はギネスストアハウス。ギネス本拠地。ちなみにカンファレンスではノベルティでTシャツを何枚かもらえることが多いので、それを想定して日本から持っていくTシャツの枚数減らせます。

周りでは馬も走ってました。

着席。セッション開始!

WiFi接続はパンフに書いてあるか、もしくは会場でアナウンスされます。わかんなかったら周りの人にきいてみよう。ノートを取りながらセッションをきこう。その場で質問できるものはして、わからなければ後できこう。

ホントいろんな人が話してた。

ただし中にはとんだハプニングも。

フォグマシーンが発狂。「何か質問ある?あ、ゴメン。そもそも手見えない。」

で、ためになるセッションの数々。ストリーム、モジュラーアプローチなどなど。セッションの内容を僕がだらりと書き連ねるよりはKarolinaがうまくまとめてくれているのでそちらを参照あれ。

今回びっくりしたのはSwedish Pirates Partyを立ち上げた@falkvinge、つまり政治家もセッションでトークしていたところ。

日本だと政治家は所詮ぼくらエンジニアの代弁者じゃないし、こんな場には出てこないので印象深かったです。ちょーパワフルトークで、なるほどなーと。

お昼、休憩時間

ランチ時は会場近くに場所が用意されます。サンドイッチなど簡単なものが用意されることが多いですね。あとはケータリング屋さんのものとか。ケータラーが会場に来ていろいろ準備します。待ち行列が長めになることが多いので早めに早めに。

「いただきます!」の時間ですが、ま、ぼっちなわけですね。だけど勇気を振り絞り、いろんな人と会話してみよう!

ベジタリアン用の食事もむろん用意されます。"for vegan"と書かれておかれているものがそうです。ベジタリアンじゃないのに取っちゃダメですからね。今回、2日目からはお昼ごはんのタイミングで無限ギネススタートしてました。

名刺
日本だと初めての人にあったらまず名刺交換からってなるけど、海外だと会話した後に「じゃ、またね。なんかあったら連絡してよ。」って時に渡します。いきなり名刺渡すと怪訝に思われるので注意。もちろん名刺を持ち歩いているのは日本人くらいなので相手が名刺持ってるのは確率低いです。基本こちらからの一方通行、渡しっぱ。
セッション終了&晩ご飯

カンファレンスにはたいてい、パーティがセットされているんだけど、晩飯込みじゃなくて、どちらかというと晩ご飯食べ終えたくらいの時間にパーティが開催される場合が多いです。なので試練はまず晩ご飯。あえなくボッチ飯が確定すると切ない。そこかしこにマックやサブウェイあるからそれでもいいんだけどね。やっぱり現地のもの食べてみたいよね。日本だとぼっちでレストランといえども気合い振り絞れば行けるんだけど、あっちでは一人だとやんわり断られるレストランも多いからね!

敷居の低さランキング

  • スーパーでお惣菜チックなやつ
  • ファーストフード、カフェ
  • 中華
  • カウンターのあるパブっぽいとこで料理もだすとこ
  • レストラン

ファーストフードやカフェの類いなら世界共通。楽勝っす。マックやSUBWAYは世界中どこにでもある感じ。その土地特有の、というか日本にはあまりないファーストフードもあります。アメリカだとタコス屋(Taqueria)とか。やむを得ずファーストフードを食べるならせめていつもはなかなか食べれないものを選びたいですね。ちなみにアメリカ行くとスタバで名前聞かれます。別にホントに名前聞きたいわけじゃなくてあとで飲み物できたときの呼び名が欲しいだけなので難しい名前の人は和名(?)じゃなくともダニエルやマイケルなど適当に応えておk。短縮形のダンやマイクでもオッケー。日本だと名前を聞かれて自分の愛称を答えちゃうのってかなりアレな感じですが、向こうでは短縮形もれっきとした名前として通る。ビル・クリントンのビルも短縮形。

で、それよりはもうちょっと現地のものを食べれるよう、パブっぽい雰囲気でカウンターに座れる店を探す訳です。Yelpなんかで評価がそこそこで店内写真あるのから丹念に探して行く。あまり混んでなさそうな時間を狙ってお店へGo! メニューがわからなければとりあえずおすすめが何かきいてみよう。ちなみにメニューのなかでスペシャリテっていうのがその店ならではの料理。個人的にはスペシャリテでアタリを引いたことないので普通に気にせず選んでます。

中華料理はなぜか結構オープンで一人でも気兼ねなく入れる店が多いような気がする。でもね、料理サイズは一人客を想定している訳もなく、ちょーデカめなのでご注意あれ。ハーフサイズで作ってくれってお願いしてもいいかも。残したら包んでくれるよ。昔は日本でも結構それやってくれるとこあったけど、今だとなかなかない。残したの包んでっていうと「!!!!!」って顔されたりするよね。もし持ち帰ったものを食べるまでに時間が経ってしまい、それ食べて食中毒にでもなられたら大変だっていう日本的予防策の一つなのかもだけど。それはさておき、もらったのはホテルに持って帰って食べてもいいし、帰る途中でホームレスの人にあげてしまってもいい。だからそんなのいらないなんて言わないように。

支払い時、チェックしてというと伝票ホルダに伝票を挟んで持ってきます。カードならカード挟んで、現金なら現金挟んでお店の人に渡します。で、カードを出すともちろんカードの伝票を持ってくるんだけど、それにチップを上乗せして支払金額を自分で書く。なので伝票には合計金額とチップの金額欄、これらを合計した支払金額欄というのが設けられています。チップの金額は省略して支払金額だけ書いてもいいみたい。ファーストフードやカフェなど、レジで会計済ませられるところはレジ横にチップ入れるビンがあったりするので入れるか入れないか含め、小銭なりドル札なり、ご自由に。

もう一つ大事なこと。一人で食事していてトイレ行く時に貴重品など取られて困るものは必ず一緒に持って行くこと!!!盗まれると警察行かなきゃならないとかでホント時間無駄にするし、中にパスポートが入ってましたなんてもう目もあてられません。なんでそんな大事なものを置きっぱなしにしたのかと大抵は同情してもくれないですからね!

パーティ

パーティこそがセッションに参加する理由そのもの。

今だとセッションってオンラインで共有されることが多いし、家にいながらでも知識は得られる。でもね、友達作りはなかなかオンラインじゃできない。今度また一緒に飲もうぜ!なんて言えないじゃんね。なのでパーティを欠席するのはめちゃめちゃもったいない。自分の大好きなテーマについて掘り下げていろんな人と話す機会なんて他にそうそうないでしょ。あのちょー高いチケット代はまさにこのパーティ出席の為と心得ること。

とりあえず、ここでもまずはボッチから始まる訳だよね。

勇気を振り絞って他の人に声をかけよう。じゃないと見ず知らずの僕らに声かけてくれる人なんていないからね!日常会話でとりあえずはおk「どっから来たの?」とか「何やってるの?」って。で、好きな言語の話をしてあれいいよねこれいいよねーっていう話。相手の話に耳を傾け、興味を持って積極的に話していこう。とりあえずお酒が入るから、話しかけるこっち側、話しかけられるあっち側にもある程度の余裕が出来ていて思ったよりも楽に進むはず。

とりあえず陽気に行こう。緊張した顔や無表情っていうのは相手とのコミュニケーションをあらかじめ拒否しているようなものだから元気に!表情をきっちり作れるっていうのはとても大事なこと。もちろん会話中も表情豊かに!

パーティで気をつけるべき点は飲み過ぎでへべれけになってしまう点。あくまでも自分は基本、ぼっちであり、誰の手も頼れないということを認識すべし。記憶を飛ばすと厄介なことになります。たとえ無事ホテルに着けていても、昨日楽しかったな!ってメールが翌日に来てももはや誰だか、何の話をしたのかも覚えてないのは辛過ぎるのです。記憶を保持できる量に留めましょう。

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会期が2日であればプレパーティ含めて3回くらいあります。今回は到着時の体調最悪でプレパーティは出席しなかったので2回出席。1日目のパーティはThe Sugar Clubという、由緒正しそうな劇場型のトコ。日本でもこういうとこあるのかもしれないけど、テーブル付きのちょー余裕のある映画館みたいなとこ。もちろんFreeDrinkで無限ギネス。

まず始まったのはアイリッシュウイスキーのテイスティングイベント。各アイリッシュウイスキーの歴史やテイスティングのポイントなどを順々に説明していきます、で、係の皆さんの手により、少量のウイスキーがビックリドッキリメカ並みに運ばれてきます。前列に座っていたのでまず配り始めに一つ、で配り終わってからおかわりどうぞってさらにもう一つのダブルカウント。

maxとnexxyが後ろで次の日のセッション向けのハードウェアを半田ごて使いながら組み上げているのを見ている間、となりのおじいちゃんとウイスキーのお話を。このおじいちゃん、カンファレンスで見たっけかなあ。ちなみにmaxはぬこが大大大好き。日本に来ることあったら猫カフェに連れてってあげたい!テイスティングが終わると次にイーリアスパイプの演奏。ケルティックの香り漂うなんとも郷愁を感じる演奏。って弾いてるのさっき話してたお爺ちゃんじゃんね!

これらが終わるとどこからともなく楽器が出てきてその場でのセッションが繰り広げられる。みんななんでそんな楽器弾けるの??ってくらいヨーロッパって確実に楽器を演奏できる率が高い。この日は早々に切り上げます。この日ラストまで飲んでた人に聞いたらなんと朝5時半まで飲んでいたとか。

2日目のパーティ。アイリッシュパブ。

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この日ももりもり無限ギネス。でも後でもうビール飲めないよって頃に聞いたのがいやいやアイルランドでもギネスだけじゃなくてマイクロブリュワリー文化っていうのがあってねって話。ギネスは日本でも飲めるんだから、もうちょっとその地でしか飲めない、いろんな地ビール飲んどきゃ良かった!しばらく飲んでると地下もオープンしたとのお知らせ。アイリッシュパブの地下って何か恐そうなイメージだけど、行ってみたらそこはクラブでしたという・・・なんかNodeのカンファレンスって少なくとも会期中1回はクラブでパーティっていうのが通例になってる気が・・・というかオープンソース系のカンファレンスってクラブでパーティやるの多い気がしまっす。今回はPlaidがDJで来ててちょーびっくり。で、ユニコーンさんに会いました。実在とは何かについてDJに教授中。ちなみにこのユニコーンさんは@dshaw、いつも陽気なエンターテイナーです。

ぐでんぐでんになりながらもJoyentのDTraceの権威に話を聞いたりGoogleの人とV8のお話したり、いろいろ話したなぁ。というわけでつつがなくパーティ終了であります。

その他会期中の日常

街を巡る
交通機関
バスやら地下鉄、鉄道。日本のNavitimeや乗り換え案内は絶大なアプリだなって感じる瞬間です。そういうアプリあんまないみたいなので行動は余裕を持って!ヨーロッパだとでかでかと駅の表示があったりするんだけど、アメリカだと駅の表示がちっちゃかったり、車掌さんのアナウンスも日本ばりによく聞き取れなかったりとドキドキです。ま、でもダァシェリエスは海外から来た旅行者にとっては宇宙語だよね。たとえちょっと日本語かじった人にとっても。移動にタクシー乗るのもありですが、アメリカだとカードで払った場合、結構な額のチップ組み込まれる場合もあるので現金払い推奨。ちなみにダブリンでは日本でもよく見かける欧州車や日本車に混じってSkodaというチェコ製の車もタクシーではメジャーでした。運転手さん曰く、いろいろトータルで超エコだよ!とのこと。乗ってみた感じ全然悪くなくって欧州車ならではの固さもちゃんと健在。あ、バスなんかは前のドアから乗ります。ここは東京と一緒。
歩く
自分の場合は基本、歩きです。歩き回ります。体力使いまくって夜ぐっすり眠って時差ボケ防止。だいたい一日20kmくらいは普通に歩き回ってるかも。
街にとけ込む

カメラ下げてガイドブック持ってさらに携帯みてる、という典型的観光客の行動は日中は許されても夜中は控えた方が良いです。強盗、詐欺のいいエサです。周囲への注意がそがれるので携帯やタブレット眺めながら歩かないこと、持っている携帯を強奪されたりもしますし。ぱっと見地元の人間と思われることを心がけよう。もちろんそれでも無防備になった瞬間つけ込まれる可能性はあります。たまに100メートル先からでも日本から来たことがバレバレな女の子グループがいたりしますが、危なっかしいことこのうえないですね。

心のよりどころ

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カフェ探し
基本はぼっち。でもちょっとそれだと寂しい。だからせめて期間中に気軽に寄れるカフェぐらい用意しておきたいところ。あまり混んでいない、でもWiFiのある店があればベスト。日本からちょっとしたおみやげ持ってって、ちょっぴり顔なじみになったタイミングで渡せると旅の期間中、くつろげる場所を確保できます。必要ないかもだけど。カフェ相手なのでおいしいコーヒー豆をよく自分は持って行くかな。いろいろよくしてくれたらチップも忘れずにね。で、今回のカフェ。アイリッシュブレックファストはソーセージ、たまご、ブラック/ホワイトプディングとパン、あとは豆料理とかトマトなどちょっとした野菜が付くのが標準みたい。
おみやげ

おみやげ渡す人がいるかもって場合には、ベタなところでオリエントバザーなんかで「ザ・ジャパン」的なものがリーズナブルに手に入るので結構おすすめ。あと、扇子なんかも人気の様子。でも目的はカンファレンス、そんなにそんなにおみやげが必要になる場面はないと思いまっす。

洗濯

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あらかじめコインランドリーが近くにあるホテル選ぶとトータルパッケージが減ってちょー楽。(ホテルのランドリーサービス高いし・・・ま、風呂場で洗濯するのもいいんだけど)洗剤持って行かなくても大抵のコインランドリーでは洗剤の自動販売機があります。アメリカのドラッグストアで買おうとするとばかでっかいのばかりなので注意。え?ちっちゃいの見つけた?多分それ柔軟剤!自分も買って失敗したもんね。

チップ

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アメリカに行くのであれば出発時に1ドル札に両替していくといいです。$100なら帯封付き!チップだけでそんなに使うわけではないですが、交通費だのなんだのに使うし、帰る時に余ってたらドラッグストアなんかでiTunesストアカードを買ってくるとよいかも。なぜこちらで両替していくのか、ですがあっちはもうクシャックシャなドル札ばっかなのでチップで新しいお札渡すとみんな喜ぶのですね。反対に両替の窓口の人にはいやがられちゃいますが。

ちなみにヨーロッパではチップはたいてい硬貨。ユーロは国毎に硬貨の模様が違ってます。アイルランドのはアイリッシュハープ。ギネスなんかにも使われているアレです。


その他持ちものについて

カメラ。SONYのRX100がお気に入り。

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

良いところ
軽い・小さい
ポケットに入るサイズ。ちょっと分厚いけど入ります。首から下げなくてもいいのはウレシイところ。
暗いとこ強い(それでもシャッタースピードぎりぎり)
基本的にカンファレンス会場はプロジェクタを利用して資料を投影する都合もあり、結構暗いです。なので高感度が使い物にならなければシャッタースピードが遅くなり、被写体ブレを防ぐことができません。RX100は高感度強いので助かります。テレ側でのF値がもうちょっと明るければ良いのですがなんとか高ISOでカバーできる感じ。
USB充電
充電アダプタ要らない!バッテリー切れそうになったらMacで充電!
デジタルズームで7.2x
デジタルズームというか超解像ズーム?デジタルズームなんか!って言う人結構いるけど別に引き延ばして使う訳じゃないので結構使ってます。
マニュアルフォーカス
そこそこ使いものになります。

あと、コンパクトなので一脚持ってくと会場の俯瞰が撮れます。よくテレビの音声さんがブームの先にマイク付けてますが、あの代わりにカメラ付けちゃう感じ。写真の場合はレリーズ付けられないのでセルフタイマーをうまく使いましょう。動画撮っても面白い。

良くないところ
オートだとマクロ時にF1.8がデフォルトになるのはちょっと辛い。
F1.8だと被写界深度が浅過ぎて使いづらいのですよ・・・。マクロで料理撮ろうとするとほんと5mmくらいしかピントあってないんじゃないのってくらいになって大変。カバーするために設定保存してそれ呼び出して使うといいです。
操作体系がチグハグ
いろいろとちぐはぐです。修正ファームウェアを是非公開して欲しいところ。それまでは気合いでカバー。
動画フォーマット
MTSという方式で、Macだとめんどくさいです。が、取り込めないこともないです。

ちなみにRAWはあんま使ってません。売り物の写真を撮る訳じゃないし、自分にはJPEGでじゅうぶん。ということでカメラ屋さんに行って実際手に取って、是非心揺さぶられてみてください。

一眼レフはカンファレンス用途だと倍率高めで明るいレンズが必要になって荷物が重たくなるのと、あと派手なシャッター音がどうしても気になっちゃうのであまりおすすめできません・・・。でもやっぱりキレイに撮れるんですよね。判断はお任せします。

旅を終えて

ほんと良かった!みんなに会えたし、自分がいかに小さい存在かまたもや強く自覚したし、これからも頑張っていこうって気になれた!

と、世界中に知己を作ってどんどん進んで行きたいなと思ったところで今回のカンファレンス旅は終了。オーガナイザのCianにはホントホント、深く感謝したい。随所に見られるホスピタリティがハンパないカンファレンスでした。

旅をするのホントオススメ。断捨離なんて言葉があるけど旅をすることで自分にとって必要のあるもの、ないものを結構見極められます。やりすぎるとバックパック背負ってどっかにいったまま帰って来れなくなる可能性もあるけど!

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あ、実はNodeDublin終了した翌日にnodecopterのミートアップがあってそれにも顔出してきました。

@Engine Yardダブリンオフィス。

Droneがね、ちょーブンブン飛んでた。

と、期せずしてちょー長くなりました。ごめんなさいごめんなさい。で、来たる11月18日には日本でもNodeのカンファレンスが開催されますね。東京Node学園2012。海外ゲスト陣をはじめ、Node好きな人がこれだけ集まるイベントはそうそうないので是非、後夜祭にも参加してNode話で盛り上がってみるといいですよ!

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