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ドぐされオヤジの日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2017-10-26

兄を忘れた弟

黙々とDiRT4をこなす日々。

気分転換にランドラッシュの最終イベントを始めてみました。

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900馬力のモンスターを力でねじ伏せ飛んだり跳ねたり。

ラリーカー程繊細な操作は必要無く如何にスピードを落とさずに

走るかだけを心掛ける。

この大味さが実に楽しいのです。

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さて、先日新譜を発表したスウェーデンヘヴィメタルバンド、

ノクターナル・ライツ。

新譜発表の影響でまたぞろ1stからざーっと聴き直していました。

彼等のアルバムも多数聴いてきましたが自分的にはやはりこの

1stである「IN A TIME OF BLOOD AND FIRE」に戻ってきて

しまうのでした。

96年発表ですからリリースからもう20年以上も経つんですね。

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煮え切らないヴォーカル、強引な展開と構成等々、後の傑作と

呼ばれるアルバム群に比べれば決して完成度が高いとは言えない

この1stですが、その分、ギターが奏でるメロディーの質は

後の楽曲達にも決して引けを取るとは思いません。

短所があるからこそこうして他の長所が引き立つわけです。

IN FLAMESを意識したであろうリードギターも実に好い音を

聴かせてくれますし、哀愁度も十分高めなのでマニアにも

納得してもらえるクオリティーには達していると考えます。



10年ぶりに再始動した彼等には更なるハード且つメロディアスな

曲を多数生み出してほしいのです。

今時、これだけ愚直にこの手のジャンルのメタルを求道する

バンドは貴重なのですから。












それでは。

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