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照顧脚下(日々の雑感に馬券と本)

2017-04-05 本日の雑感

危険というよりは…




危険な男・文在寅氏の正体




極めて危険な男が再び韓国の大統領候補となった。5月の大統領選に

向け、最大野党「共に民主党」の公認候補に3日、選ばれた前代表の

文在寅(ムン・ジェイン)氏だ。

貧困から成り上がった苦労人で気さくな人柄の一方、頑迷な「反日」主

義者として知られる。「従北」「反米」的な考えを持ち、朝鮮半島の「赤化

統一」の危機すらささやかれる。日本だ けでなく、東アジアの安全保障を

脅かしかねない文氏の正体に迫る。




3日まで4回にわたって実施された共に民主党の予備選で、文氏は57%

の累計票を得て圧勝した。候補受諾演説で文氏は「不正腐敗や不平等の

積弊を完全に清算する」と述べ、保守からの政権奪取を訴えた。

 


文氏は1953年、韓国南部の巨済(コジェ)島に生まれた。両親は朝鮮戦争

北朝鮮から韓国に逃れた避難民。現在の「親北」ぶりが、出自によるもの

かは定かではないが、北朝鮮との縁があることは間違いない。

 


家は貧しかった。ハンギョレ新聞(日本語版)によると、文氏は貧しさのため

トウモロコシのおかゆ給食で食事を済ませ、月謝が払えず、授業の途中

に教室から追い出されたこともあった。




その半生は保守派との戦いに彩られている。名門、慶煕(キョンヒ)大学に在学

中、朴正煕(パク・チョンヒ)政権に反対する民主化闘争に参加し、75年に投獄された。

 



80年に司法試験に合格して弁護士になり、82年に、その後大統領になる盧武鉉

(ノ・ムヒョン)氏と釜山に法律事務所を開設した。2002年 に盧氏が大統領選に

出馬すると選挙戦を支え、03年の盧政権発足後は大統領秘書室長など要職を

歴任した。




その後、盧氏を自殺という形で失うも、12年4月の総選挙で初当選。同年12月の

大統領選に野党候補として出馬したが、前大統領で3月31日に収賄容疑などで

逮捕された朴槿恵(パク・クネ)容疑者に僅差で敗れた。




大統領の娘として育った朴容疑者は大統領時代、周囲と隔絶して「不通(プルトン)」

と揶揄(やゆ)された。それとは対照的に、文氏はざっくばらんな物言いや立ち居 振る

舞いで知られる。




あるソウル特派員経験者は文氏の人柄を「気さくで誠実」と話す一方で、「政治的に

は強硬で頑固だ」と話す。 




その頑迷さは「反日」ぶりでも顕著だ。12年の大統領選で文氏は対日外交の基本姿勢

として「対日5大歴史懸案」を挙げた。内容は、独島(日本名・竹島)挑発に決して妥協

しない▽慰安婦問題について日本政府に法的責任を問う−などだ。




その後、文氏は16年に竹島上陸を果たし、慰安婦問題をめぐる日韓合意については

今も反対の姿勢を打ち出し ている。前回の大統領選で掲げた「反日」の考えをその後、

実行しているのだ。 




日本政府は3日、一時帰国させていた駐韓大使らを帰任させると発表したが、時期尚早

ではないか。「文大統領」の誕生が、韓国での「反日」再燃を意味していることにも気づく

べきだろう。




http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170405/frn1704051530004-n1.htm


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若い時の苦労は買ってでもせよ、とは言われますが、

苦労のし過ぎは、人格に暗い影を落とすようです。

あの廬武鉉の盟友なら、キチガイは約束されたも同然。

まぁアレですね。大使・総領事召喚どころか、本当に日本大使館を

封鎖して引き払う事態になりそうですね。

在留邦人も全員、帰国させる必要性もありそうです。