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照顧脚下(日々の雑感に馬券と本)

2017-05-20 日曜競馬 展望

日曜競馬 展望




[オークス優駿牝馬)(G1)]



過去10年の馬券圏内30頭の内、桜花賞組17頭、フローラS組

9頭と、前走この2レースだけで26/30を占めます。

桜花賞組は着順を問われないこともありますが、フローラS組は、

3着以内が望ましいですね。

因みに前走条件戦は0頭と、やはり厳しいですね。

ただ今年は、調べたわけではありませんが、桜花賞組が5頭しかいない

のは例年に比べて明らかに少ない感じがします。

別路線組からもチャンスがあるかもしれません。



本命に推したいのは、枠順も加味してソウルスターリング

アドマイヤミヤビ、リスグラシューなども考えましたが、今回は調教方法を

工夫しての参戦となります。

今の府中は外有利と言われますが、外よりもインを突いた馬の粘り込みも

目立っているような気がします。

逃げ馬不在で超スローペースが予想される中、恐らく先団を進むソウルスター

リングには展開も見方すると思われます。

そううまく運べるか否かはやってみないと分かりませんけど。



フランケルは怪物でしたが、走った距離は 1600m〜2000m とマイラー寄りと

して使われてきました。しかし、血統的にはガリレオ(サドラーズウエルズ)

×デインヒル×レインボークエストですので、父系に問題はなく、母馬は

仏オークス馬(鞍上Cルメール)ですので、府中の 2400m も血統的には問題

はないかと思われます。

てか、この時期の3歳馬に府中 2400m の適性云々を言っても仕方ありません。

例え不向きであっても、個体の能力が勝っていれば結果は出ます。



相手は当然、リスグラシューにアドマイヤミヤビ。騎手も腕達者ですからね。

その他、桜花賞・フローラS上位馬へ流します。



本来なら、桜花賞組が圧倒しても不思議ではないのがオークス

桜花賞にはその時点での代表18頭が集まり競い合うのですから、その中での

上位馬の力は抜けているハズです。

フローラSは何らかの理由(多くは本賞金不足)により、桜花賞には出られな

かった組ですからね。



“別路線組”ならば、ホウオウパヒュームですね。寒竹賞の勝ち方は

優に重賞クラスのものでした。前走は休み明けで経験の浅さが出たもの。

この馬は押さえておきたい1頭ですね。

穴人気にもなってしまいましたが…。

モズカッチャンも侮れない1頭と思います。


3連単軸1頭ながし(36点)


2−(1・3・6・8・10・13・14・15・16)


3連単軸1頭ながしマルチ(60点)


2−(1・8・13・14・16)

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