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照顧脚下(日々の雑感に馬券と本)

2018-07-06 土曜競馬 展望

土曜競馬 展望


今段階でほぼ確定しているのが、中京競馬場馬場

芝・ダートともに不良でしょう。

福島は微妙で、函館まで手を伸ばすことはしないので

前日予想は中京ですね、それもダート


[中京10R 濃尾特別(1000万下)]


堅実な降級馬ビッグアイランドを推します。

高倉で取られた馬券は、高倉で取り返す、そんな意味もあります。

中3週というローテも2戦2勝。

ダートは水が浮いた、田植え直前の田んぼをイメージ。

前に行けないと、オーバーペースにでもならないと、差し・追込

馬には辛い馬場ですね。 前が止まりませんから。

4歳降級馬が多い中で、これまた堅実なエンパイアブルーが福永

を鞍上に据えました。 これが相手本線でしょう。


3連単軸1頭ながし

13→(1・3・11・12・15)




[中京12R (500万下)]


古馬定量戦で5キロ差なら、降級馬も大したことが

ないのなら、好勝負必至のペルペトゥオ。

スタートをキメて、好位追走ゴール前で差してくれれば嬉しい。


3連単軸1頭ながし

5→(4・7・8・12・15・16)



[福島9R 開成山特別(500万下)]


障害界の帝王・オジュウチョウサン出馬で盛り上がった

500万下の特別競走。

何でもオーナーサイドがこの馬に、有馬記念宝塚記念での

ファン投票にそこそこ集まったからの決断なんだって。

それは兎も角、何で騎手武豊なんだ?

どうして石神じゃダメなんだよ。可哀想だろ石神が!

しかしよく武豊も騎乗を承諾したよな。

もしかすると、夏の福島・話題作りのためにJRAが一枚

噛んでいるんじゃないの? それならストーリも繋がるね。

まぁここは馬券を離れて、興味本位で見るレースですね。

でもさ。オジュウチョウサンが惨敗するシーンは見たくない。

そうなったら障害戦の価値も急落しちゃうんじゃないの。

夏のイチ押し この一冊



『永遠を旅する者  ロストオデッセイ 千年の夢』


永遠の命をもつ孤独な旅人カイム。

永遠に終わることのない旅の途中に訪れた街や村。

そこで出会った、数え切れない限りある命を持つ人々。

彼らの戦争、騒乱、平和、富裕、貧困、権力、服従、

希望、絶望、憎悪、愛、未来、過去などを、カイム

の目を通して紡いだ一期一会の物語の集大成、金字塔。

必読の一冊。


永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢 (講談社文庫)

永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢 (講談社文庫)



『ねぇ、柴田。』


主人公は高校生の女の子、謎めいた美少女、柴田優。

生まれてから中学2年で、今の里親に引き取られるまで、

児童養護施設で育つ。しかし、そのことで周囲の心ない

対応、強烈なイジメがトラウマとなり、イヤフォンで両耳

を塞ぎ他人との関係を絶ち、自分の世界だけに耽るようになる。

自分の育ちを知られない、高校は遠くの進学校に上がった

ものの、やはりトラウマが消えることなく、身上が露呈する

のを恐れ、両耳をイヤフォンで塞ぎ、クラスメートとの関係

を完全に遮断した生活をしていた。

転機が訪れたのは高校2年。クラス替えにより柴田の隣席に

座ることとなった中嶋雄太の存在。

中嶋の朝夕のあいさつに始まり、機を見て柴田に声をかける

ようになって、徐々に柴田は胸の内を開いていく。

柴田が唯一心を許した、中嶋の夭折した双子の妹による

柴田と中嶋が出会う工作も功を奏して...。


――ねぇ、柴田。 (SKYHIGH文庫)

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