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Baking Diary 〜焼き菓子と料理の記録〜

2011-09-16

ニース風ポテトサラダ

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今日も暑い一日でした。

が、天気予報は連休から下り坂の予報。台風の進路によるのでしょうが、この雨が過ぎればもう半袖の出番はないと言っていました。

夜になると虫の声がすごいし、このまま秋になってしまうのでしょう。

ちなみに今日はまだノースリーブで過ごしています。


先日じゃがいもを沢山貰ったのですが、まだ暑い時期なのであまり熱を使う料理はしたくない・・・と考えてポテトサラダを作る事にしました。

考えてみるとじゃがいもってなかなか難しいポジションだと思うのです。

男性は特にいも類がおかずになっていたりすると表情が曇ったりします。カレーも芋抜きで作る家庭もありますよね。

たま〜に肉じゃがなどを作ったりもしますが、どちらかと言うとポテトグラタンにしたりポテトブレッドにしたり、はたまたマッシュポテトにして主食の代わりにしたりする事が多いかな?

なのでポテトサラダは夏場の軽い食事の主食級のポジションに持ってきます。

残ったものはたいてい翌日の私のお昼ごはんにスライドします。


ポテトサラダと言うとマヨネーズで和えたものが多いですが、私は昔からマヨネーズが得意ではないのです。

芋が前面に押し出されているものなら良いのですが、お惣菜などにありがちなマヨネーズたっぷりで芋の形が無いような物はちょっと・・・。

アメリカにいた頃のポットラックでは誰かが必ずポテトサラダを持ってきたので、沢山のレシピが手元にあります。

マヨネーズが入るものからビネグレットで和えるもの、はたまたじゃがいもをグリルして作るものまであってなかなか面白いのです。

芋の種類によって仕上がりが少し変わってしまうのですが、そこもまた味のうち。今日のレシピも本当はメイクイーンのようなしっかりとした赤いじゃがいもを使うのですが、もし手に入ればそちらでお試しください。


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(4人分くらい)

ドレッシング

サラダ

  • メイクイーン(出来れば):500g
  • さやいんげん:一口大に刻んで1カップ
  • ツナ:1缶
  • オリーブ:大さじ4

  1. 大きなボウルにドレッシングの材料を合わせておく。
  2. じゃがいもは出来ればよく洗って皮つきで縦半分に切る。男爵などの場合は崩れやすいので大きめに切る。さやいんげんは洗って筋を取り、食べやすい大きさに切る。
  3. 鍋に芋と水を入れ、芋がゆで上がる1分前にさやいんげんも加えて一緒にゆで上がるようにする。
  4. 熱いうちにドレッシングの入ったボウルに加え、全体にドレッシングがからむようによく混ぜる。缶汁を切ったツナとオリーブを加えてさらに混ぜ、冷めたら完成。

*今回は頂いた男爵いもで作ってみたのでドレッシングを吸ってポテっとした感じになっています。

彩りを重視するなら赤じゃがいもと紫玉ねぎで作ってみるとカラフルで良いです。

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