2009-01-29
2009-01-13
■トレースすると無駄が省ける
9 Methods for Mastering Your Money に、「収支をコントロールするには、まず支払いを一銭も漏らさず記録しろ」とあります。
昨年何回かにわたって、メモ帳に使った金を全部書いてみたのですが、これを家計簿ソフトに入力したり分析したりしなくてもメモに書くだけで無駄が減る実感があります。
この習慣が中断してしまうポイントが、
という2種類あります。この2つ目が、メモを取ることによって無駄が省ける理由とつながっていますね。つまり、記録する自分に対して後ろめたい支払いをすることの抑止になっているわけですが、私の場合それをしてしまってもきちんと受け入れて記録を残す習慣を続ける心の強さを持つことが課題です。
これがわかってから、仕事中にTO DOリストに着手時間と完了時間を記入して時間の使い方をトレースするのも試しています。ただ書くだけで分析はなし。
これをやると、結構集中して作業できる気がします。ネットをだらだら見る時間も減りました。自分しか見ないとはいえ、TO DOリストに「ネットをさまよう」とか書くのは勇気が要りますしね。
でもやっぱりここでも心の弱さが顔を見せ、着手したくない作業の前に来ると「今からやるぞ」と時刻を記入することなくウロウロしてしまいます。こちらも、「やりたくないので手が止まっている」という現実を受け入れて手を打っていくことが課題です。
2009-01-12
2009-01-09
■プロマネを買えるとき
現在、お客さんの所に常駐して、システム維持運用プロジェクトのプロマネ業務を請け負って仕事をしています。などと言うと大変おこがましい感じで、実際は怒られ屋兼連絡係といった風情なのですが...
こういう仕事について、お客さんとこんな話になりました。
「火事になれば、火消しとしてbakockみたいな人を呼べる。本当は火がつく前に呼んでおけば火事にならないからいいことはわかっているが、そういうことにカネを使う必要があるという説明が上にできない。説明できないので、プロジェクトの計画から削られてしまう。」
うぅん。ぐうの音も出ません。自分の売っているものが役に立つということをちゃんと説明できない(お客さんの上司を説得できるだけの言葉をもっていない)とは、ビジネスマンとして恥ずべき事態ですな。自分でもあまりわかってないし。精進します。
