Hatena::ブログ(Diary)

ティーソーンプロジェクト (ティーソーンはタイ語で第二という意味)

2010-09-03

「食ベログ」という存在で感じたお客さんとの距離感

02:27

このブログをしばらく休眠していましたが、

上記の件のこともあり、久しぶりに書き込みました。

「食ベログ」という存在、ある意味勝手に店の評価をされてしまう存在ですが、

あえて気にしないようにしていました。

それまで、悪い印象が非常に少なかったこともあったのかもしれませんが、

先日書かれた内容が、いろんな意味で正直大きなダメージを感じてしまいました。

猛暑で売上が減少気味の上にイベント出店の準備もあるから尚更だったのかも)

この「食ベログ」という存在がいつから登場したのかは現在把握しておりませんが、

当店が登場するようになった当初は、良い面と少し悪い面が共存していました。

ちょうど、前業態であるBEER&BEAR時代のもので、

正直料理のレベルは今と比べれば低かったのでしょう。

確かフォーのことで書かれてしまいました。

その後、アジアごはんに変わってから料理のレベル向上に勤め、

味に関してはずいぶん評価が高くなりました。

その後、「遅い」「暑い」「汚い」という3重苦の書き込みがありました。

(それでも完全なる誹謗ではなくここまで極悪条件でも行く価値がある的な書き込みでしたが)

例の下水問題や昨年までいた隣のごみ屋敷状態の「奴」の存在もありましたので、

ある意味不可効力的な状況で、このブログ立ち上げのきっかけである「移転問題」という

可能性を模索したりしましたが、それとは別にいろいろ改善を重ね、

その途上で、法人化→改装という道を歩み、冷房を強化したり従業員を拡充。

さらに、害虫駆除の定期契約や掃除の上手いスタッフがくるなど改善を重ね。

ついに先月に最後まで懸案だった「遅い」という問題も、ほぼ解消することが出来ました。

ところが、先日かかれた内容は、

「2008年」と2年も前の話で、「不潔なのでお勧めしない」という内容・・・・・・。

その時に、この方はそんなに店に対して恨みがあったのでしょうか?

お客さんという存在への「恐怖」を味わった瞬間でもあります。

考えれば、修行を完璧に積んだ状態で挑むべきということなのでしょうか?

半ば素人の延長で始めたことが良くなかったのか??

確かにそれがベストでありプロとして当然なのかもしれませんが、

営業しながら、わからないこと間違ったことに対して改善を重ね、

どうにか7年強店を続けてくることが出来ました。

にもかかわらず、2年前の「途上」のことを今書くのはどういう神経だったのでしょうか?

あからさまな「嫌がらせ」としかと考えようがないのですが、

ある意味お客さんは、「チャンスを2度と与えてくれないんだ」ということを

まざまざと見せ付けられたということなのでしょう。

この日ほどお客さんとの距離を感じたことはないと思いました。

ゆえに、食ベログに関して非常に気にする同業者の存在が始めてわかりました。

実は彼らに対しては、それまでなんとなく嫌悪感がありました。

「格付け組織」と位置づけたのか、常連客を動員して点数を維持する

ことを模索したりするあたりがどうも下品に感じたのです。

が、こんなパターンがあれば、店の存亡のためにも

そういうことを考えてしまうのもあるのかもしれません。


ちなみにこの機会に食ベログそのものに関する情報を色々調べましたが、

・基本的に店側に対して削除依頼を一切受け付けない。

・お客さん側に対しても誹謗中傷とそれに準ずる内容は

 は書き込めないらしい。


ということがわかりました。見事に中立を保っているようで

その点は安心しましたが、後者のお客さん側からの意見では

・店の人に良くなってもらいたいので書いた。

・あるいは、良い店が残るために悪い店は淘汰してほしい。

といった旨の情報がありました。

これは、私どもの立場として、当然だと思いますし、

それゆえそういった内容に対して、努力すべく日々進歩していこうと

がんばっているわけでもあります。

しかし、2年も前の今より明らかに未熟だったころの情報を今頃引っ張り出されるとは・・・

結論として移転して、屋号を変えてしまったほうが良かったのか?

(ならばその場には存在しない存在になるので誹謗中傷不能)

今回は非常に大きなショックを受けたことをしつこいようですが

最後にもう一度記します。


追記

別に、人為的に評価を良くしようとは考えておりません。

自然のままのほうが真の評価がわかるからいいのです。

しかし、やはり1ヶ月くらい前のことであれば「改善」を考えることが出来るかもしれませんが

2年前のことに関しての評価をいきなり出されても・・・というのが正直なところです。

同感同感 2010/09/11 09:19 食ベログやっと訴えられましたね。店舗側に掲載拒否権がないのは暴力ですね。

RYU○○RYU○○ 2010/09/14 17:42 ほんとに掲載拒否権は必要ですよね

誹謗中傷に関しては、私の食べログ用の日記にも書いてますが、コメント5件以下の人の書き込みは基本無視です
しかし、それ以上の方からのコメントは紳士に受け止めないと信用度も高いのでほんとに売上に影響しますのでご注意を

あきあき 2010/10/03 00:08 いくら訴えられても、このサイトは潰れないでしょう?
ぐるなびの方もやはり個人個人の味覚なので信評性にかけるとの事で言っていましたが
今や、現時点ではぐるなびの会員数も突破。
まだまだ伸びしろがあるように思われます。
個人的にはその裁判の行く末が気になる所です。

あきあき 2010/10/03 00:08 いくら訴えられても、このサイトは潰れないでしょう?
ぐるなびの方もやはり個人個人の味覚なので信評性にかけるとの事で言っていましたが
今や、現時点ではぐるなびの会員数も突破。
まだまだ伸びしろがあるように思われます。
個人的にはその裁判の行く末が気になる所です。

2010-07-13

日々の作業に追われながら次の計画を

12:09

会社としての手続きはほぼ終わったものの、まだまだやることは山積み

日々の営業で結果を出しながら次の計画を考えていく必要があるので

なかなか大変です。

とりあえずはタイフェスティバルに力を注がなければなりませんが

一番気になっている販売のところも少しずつですが進めていっています

恐らく7・8が中には決着つけるでしょう。8月のお盆明けにはある勝負

をする決意も固まりつつあります。

恐らく店のほうが厳しくなる可能性のある秋までには・・・・

2010-06-29

店格上位のお店を見習う

17:10

昨日、大阪タイ総領事館主催のタイフェスティバル大阪

出店者会議が領事館で行われ、その後社内(店内)に戻って

共同出店するお店の方々との会議を開きました。

タイフェスティバルには2008年から2年連続出店

今年3年目となるわけですが、昨年奈良のラホツさんと共同出店

しましたが、今年はさらに一歩進んで、京都のキンカーオさんと

3店合同で、2ブース出店という体制で出ることになりました。

ただ場所が「南港」という2年前に苦戦した場所。

その場所だと聞いたときには正直出るのを見合わせることも考えましたが、

毎年恒例で楽しみにしている人も多く、例え大きな黒字は難しくても、

赤字を極力抑えることが出来るのであれば、楽しめるのではという判断

で出店を決意しました。


さて、3者会議で感じたことは、「店格」の違いを大きく感じました。

ここで店格との表記を用いたのは、ラホツさんは法人経営をされていますが、

キンカーオさんは法人ではないということ。

しかし1店舗の経営だけではないので、私どもより格上と見て間違いないでしょう。

彼らの動きは、タイフェスに対しては、総力を挙げないということ。

つまり店の通常営業体制を保持しながらの出店という事です。

この辺りが、まだまだ個人商店から法人になったばかりの私達では

出来ないところ。週末(金・土・日)という稼ぎ時に臨時休業せざるを得ないのは

ある意味「機会損失」でもあり、またタイフェスの結果が悪い場合でも通常営業で

フォロー対応できる「リスク分散」という意味もあります。

それも、経営者はイベントに全面に出るというのは、大きいお店でもやっている

ことであり、通常の店で任せられる存在がいればという事にも繋がります。

ただ、ようやく店の形が出来つつある現在、すぐにとは言えないものの

「社長=シェフ」 オンリーの店から脱却できそうな体制になりつつあります。

軽装備のおかずメニューで限定営業であれば来年は可能かも。

(社長がイベントに出ても店を守る存在がいる状況)

そうすることで、より組織を強化(1個人の負担軽減という意味でも)

非常に大切であり、目指して行きたいと感じました。

2010-06-25

7月には確実に開始。

01:54

新体制となって、最大の目玉は食材及び調理小物の販売。

これは、このブログにも書いていますとおり、

今年2月にたまたま見つけた2坪の物件がきっかけです。

ここで弁当の販売が出来るのでは・・・路地奥で弁当が売れないという

ジレンマがあったものですから非常に注目しましたが

タッチの差で縁がありませんでした。

ただそれがきっかけで、小さい2号店の可能性に着目し、次に見つけたのは

やや大きめの6坪・・・もちろん弁当の販売だけでは少しもったいないということで

思いついたのが、食材店でした。

その後、その物件とも縁がなく、結局従来の改装という形で終わりざるを

得なかったのですが、その店内に新たに、ミニ食材店を立ち上げようという

事になりました。

準備は4月から行っていましたが、残念ながら今までは非常にバタバタして

いましたので、実際にこの件に関しては殆ど身動きをとることができませんでした。

それもようやく落ち着き始め、今週末から来週の初めにかけて販売すべき予定の

物が続々入荷できる見込みまで来ました。


この後は、短期的な目標としてのネット販売。

そして、2・3年後の中期目標としての、2号店として食材店の開業。

夢の達成までには、まだまだ乗り越えないといけない壁がいくらでもありますが、

法人格」という大きな器を作った以上、必ず達成に向けてがんばりたい

常にそう願っております。

2010-06-22

ようやく一息

13:09

4月の会社設立から(厳密からはそれより少し前から)

諸手続きの提出(税務関係は、税理士さんにお任せ)

その後は、施工業者との打ち合わせや新メンバーの店内研修。

5月の改装時にあわせて、全員でベトナムとタイに研修と

商談や買付けなどを済ませて帰国

その後は、自分達でできる分の改装を経てリニューアルオープン

一応週一度の定休日はあるものの、料理教室や岐阜の農家伊藤さん

の農園を見学するために、名古屋経由で土岐市へ行ったり・・・・。

6月からのランチバイキングも好調で、非常に疲弊した日々を

すごしましたが、ようやく落ち着き今日は本当のオフの日を迎えました。


明日からも、走り続け、インド料理教室やら7月末のタイフェスティバル

出店など、忙しいのが目白押し、まだ不況の空気が流れているときに

この忙しいのは日々感謝しないといけないと思います。

まあ、とりあえず今日はリラックスさせていただきます。