2010-06-15
他人の気持ちを理解することは、難しい
先週は水曜日から日曜日に掛けて本当に忙しく、まともにブログすら書けない状況
が続きましたが、今日はようやく落ち着き、溜まっていた会計処理も
明日一気に行わずに無事に終えました。
やることはいくらでもあるものの、最も気になっていた懸案を片付けることが
できましたので、では火曜日の作業は何かと考えていたら
意外なものがあることに気づきました。
それは手書きメニューの再現
かつては、画像のようなメニューで営業しておりましたが
どうしても、手書きなので字が汚く(筆ペンを利用していましたので)
「金額がわかりにくい」という指摘があったり、「写真が欲しい」あるいは
あるネット掲載を有料で提供している業者の営業からは、
「必要なものは素晴らしい写真からです」「あっ別にそういう絵を張ってもかまいませんが」と
いいながら、明らかに笑いをかみ殺そうと必死になっている人物の存在を何度と無く
経験すると、「拡張改装を機に、キッチリした写真月のメニューを作って見よう」
考え、改装当日に間に合うようにがんばって作りました。
※実際に写真を、今回役員に入った吉田カメラマンに料理教室の模様を
撮影してもらうと、教室の生徒さんからは高い評価をもらうようになりました
ところが、「以前の絵のメニューの方が良かった」という声が複数から聞こえたのには
少々驚きました。
元々楽が出来で絵を描くのが好きなので、面白半分に書いているうちに
少しはまともな絵が筆ペンで書けるようになったので、チラシやメニューにまで
それを増やした経緯があります。
中には「小学生の絵だ」というような批判も受けつつも、絵に関しては
評価をしてくれる意見が高いので、これは残そうと思い、「よくある質問」というコーナーや
メニュー最初の言葉、生春巻きの部分などは残しましたし、またチラシは従来どおり
手書きのままでしたので、そういうのが好きな人は、「料理の金額を知る」という
本来の役割とは無関係な、そちらで楽しんでもらえればよいと
うまく「併用」出来たと持っていたのですが・・・・
他人の気持ちを理解することの難しさを痛感した一つの例といえるでしょう。
とりあえず、新しいバージョンで作ってみようかと思います。


すごく良い出来だと思います
最近は忙しいので、絵を描く余裕もあまり無いのですが、
落ち着いたら、色々やってみたいと思います