BALKAN NIGHT BLOG〜バルカン/ジプシーイベント情報

2009-10-03

[]ネパールからのメッセージ ─ 天空都市カトマンドゥで歌い続けるスンダリミカを迎えて

http://www.uplink.co.jp/factory/log/003218.php

ネパールからのメッセージ ─ 天空都市カトマンドゥで歌い続けるスンダリミカを迎えて

早稲田大学を卒業後に初めて訪れたネパールに衝撃を受け、99年よりカトマンドゥで暮らしながら音楽活動を続けるスンダリ・ミカさんを招いて、ネパールでの暮らしや宗教、現地の音楽をDVDなどの映像も交えて幅広く紹介して頂きます。彼女は既に3枚のアルバムをリリースし、アジアの音楽通に高く評価されています。今回は全国15都市でのコンサートツアーの合間を縫っての出演。その聞き手を務めるのは彼女の歌に魅せられた音楽評論家で、人気イベント「ジプシーを追いかけて」でお馴染みの関口義人さん。お楽しみに!

出演 :スンダリミカ(ネパール大衆音楽歌手)

聞き手:関口義人(音楽評論家)

日時:10月17日(土)18:30開場/19:00開演

料金:¥1,800(1ドリンク付き/メール予約できます)

2009-08-17

[][]聖者の宮廷新秘楽考−当世スーフィー音楽奇聞

http://salamuna.exblog.jp/12138988/

・九月十三日(日)

 開扉 十三時 /開講十三時半

 閉講 十六時半 /開宴十七時

和光大学 ぱいでいあビル五階

 小田急線鶴川駅下車、マルエツ隣ビル

・受講および試聴希望の問合せは「聖者の宮廷講」(共同主宰)

  サラーム海上、村山和之

・入場無料

2009-08-16

[]8月〜12月の音樂夜噺

http://www.ongakuyobanashi.jp/

第39夜:'09年8月29日(土)

アルゼンチンから世界へ!

〜グスタボ・サンタオラージャで読み解くポップ・ミュージック〜

論 者:栗本 斉 (音楽ライター)

聞き手:佐藤由美 (音楽ライター)

ラテン・ポップ・カルチャーの最先端にこの男の影あり!アルゼンチンを代表する音楽家、グスタボ・サンタオラージャ。60年代末にアルコ・イリスでデビュー、アルゼンチン・ロック黎明期を築き、敏腕プロデューサーとしてメキシコを中心とした“ロック・エン・エスパニョールムーヴメントを巻き起こし、バホフォンドを率いて世界中をタンゴエレクトロニカで踊らせる。グラミー賞では飽きたらず、映画音楽作家とて2年連続オスカー獲得という快挙をものにした。「ピアソラを超えた」とも言われる鬼才の40年に渡るキャリアを紐解きながら、ラテンの切り口から見たもうひとつのポップ・ミュージック史を俯瞰する。

第40夜:'09年9月26日(土)

アジアの歌姫たちにぞっこん!

論 者:高橋 修 (「ミュージックマガジン」編集長)

聞き手:原田尊志 (エルスール・レコーズ店主、音楽ライター)

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第41夜:'09年10月24日(土)

アンダーグラウンド』から『アルコール』まで

バルカンの寵児、ゴラン・ブレゴビッチの描いた世界

論 者:関口義人 (『音楽夜噺』主宰)

聞き手:松山晋也 (音楽評論家

激動の20世紀をヨーロッパの裏庭”バルカン”から見つめつつ濃厚で毒気を帯びた音楽によって現実と幻想のバルカンを表現してきた才人ゴラン・ブレゴビッチ。ロックのカリスマとしてのその初期の活動からクストリッツァ監督との一連の映画音楽、そして汎バルカン的な広がりを感じさせる多様なミュージシャンたちとのコラボレーション。ユーゴスラヴィアの民族的背景とジプシーブラスを取り入れ、大胆に繊細に描き出されるブレゴビッチの世界を余す所なくお話ししたいと思います。

第42夜:'09年11月28日(土)

ブリティシュ・トラッドの歴史と多彩な魅力からケルト音楽との関わりまで

論 者:白石和良 (ブリティッシュ・トラッド&フォーク研究家)

聞き手:野崎洋子 (ミュージック・プラント主宰)

ブリティシュ・トラッドとはBRITISH FOLK MUSICの事で英国諸島に伝わる伝統音楽を現代的に演じた音楽です。1950年代からのフォーク・リバイバルによって大きな興隆を見せたこの音楽は、幾多の個性的な歌手、ギタリストやグループを生み出して世界的に知られるようになり、ヨーロッパ大陸などのフォーク・ミュージックにも大きな影響を与えてきました。また近年では特に若手の女性歌手達の活躍で再び活況を呈しています。今回は、アイリッシュなどのケルティック・ミュージックとの接点にも焦点を当てながら、CD化されていない貴重な音源も使って、過去から今日までのブリティシュ・トラッドの多彩な魅力を聴いていきたいと思います。

第43夜:'09年12月19日(土)

アストル・ピアソラと女たち

論 者:斎藤充正 (『アストル・ピアソラ、闘うタンゴ』著者)

聞き手:花田勝暁 (元「ラティーナ」編集者、東京外国語大学大学院

アストル・ピアソラ唯一の回顧録および関係者の証言と評伝から成るナタリオ・ゴリン著『ピアソラ 自身を語る』からは20世紀屈指のこの音楽家の周囲にいたさまざまな女性の存在が浮き彫りになります。最初の妻デデ・ウォルフ、生涯の師ナディア・ブーランジェ、娘ディアナ、そして歌手エグレ・マルティン、アメリータ・バルタール、ミルヴァ。彼女らとの数々のコラボレーションを音で辿りながら著書の翻訳者である斎藤充正さんがピアソラの秘められたエピソードを紹介して下さいます。

2009-06-19

[][]

6/29@青山 月見ル君想フ 

http://www.moonromantic.com/

[ミシュコ・プラヴィ"Music Around The World Tour2009"]

■open/18:30 start/19:00 

■前売 \3,.000 当日¥3,500(+1D)

■インターネット予約 http://www.moonromantic.com/ticketsys2/index.html

■電話予約 (03-5474-8137)

■出演

・Live

ミシュコ・プラヴィ

EXPE space guitar

・TalkLive

サラーム海上

関口義人

・DJ

Cyril Coppini

■内容

もう一つのアコーディオンの本場バルカン半島屈指のアコーディオン・パフォーマー

「ミシュコ・プラヴィ」2年ぶりとなるソロツアー"MUSIC AROUND THE WORLD"JAPAN

TOUR 2009!東京公演!

対するは同じく一つの楽器でスペクタクルな世界を作り上げ、ジプシーやバルカンミュージックへの愛も深いEXPEspaceguitar!

DJには地中海バカンスからCyril Coppini氏を迎え、

なんと、サラーム海上氏・関口義人氏によるTalkLiveもここに実現!

バルカンミュージックのもっとも美味しく、もっとも新しい部分を

月見ル君想フスペシャルFOODとともに味わってください!

●ミシュコ・プラヴィ(作曲家、アコーディオンパフォマー)

ジプシー・ブラスの故郷といわれるセルビア、ベオグラード在住。

ニュー・ウェイブに 傾倒していた1980年代初頭に頭角を現し,セルビアの伝説的バンド"Piloti"では、

プロデューサー 兼マルチプレイヤーとして活躍し、音楽家としての才能を発揮した。


解散するまでの10年間 に プラチナレコード1枚、ゴールドレコード2枚、シルバーレコード2枚を獲得し、

セルビアを中心に 中東欧の各国で多くの公演を行った。

ジャン・マルク・バール監督の3本の映画をはじめ、スルタン・コルジェビッチ監督の映画音楽を担当するなど、映画業界でも高く評価 されている。

07年にソロのオリジナル作品としては世界で初めて流通されたCD(日本盤)を発売し

08年には初めてトリオで来日を果たし、全国10カ所におよぶツアーを行った。

もうひとつのアコーディオンの本場、セルビアの情熱を見逃さないでほしい


2009-06-07

[][]関口義人の「ジプシーを追いかけて」VOL.20 ジャンゴ・ラインハルト

関口義人の「ジプシーを追いかけて」VOL.20 ジャンゴ・ラインハルト

http://www.uplink.co.jp/factory/log/003050.php

「ジプシー・スイング、マヌーシュ・スイングなどの呼称で知られるフランス発のギター・ミュージックの生みの親、ジャンゴ・ラインハルト。彼はジプシーの家系に生まれた天才音楽家でしたが、このジャンゴ研究家であるマイケル・ドレーニによる『ジャンゴ・ラインハルトの伝説』が邦訳されました。今回の『ジプシーを追いかけて』はこのジャンゴの生きた時代のフランス/ベルギーとその”ジプシー”としての暮らしぶりや彼の音楽的な影響力についてこの書の翻訳者である小山景子さんをお招きして一緒に語ってみようと思います。ジプシー・ギターの福島久雄さんも駆けつけて下さいます」(関口義人)

出演 :関口義人

   (「オリエンタル・ジプシー」「ジプシー・ミュージックの真実」著者)

ゲスト:小山景子(翻訳家)

    福島久雄(ギタリスト

日時:6/13(土)18:30開場/19:00開演

料金:¥2,000(1ドリンク付き)

場所:渋谷・アップリンクファクトリー http://www.uplink.co.jp/top.php

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