2012-02-04
弁慶丸
富山から魚を直送してもらっている妻の知り合いに
触発されて、我が家でも魚のお取り寄せを
することになりました。
昔の私なら「たかが魚を直送なんて」勿体ないと
思っていたのですが、最近は食べることが楽しいので、
魚の直送もワクワクした思いでした・・・。
妻が見つけてきたのは、「弁慶丸」というホームページです。
http://benkeimaru.com/
弁慶丸というのは、漁師さんの船の名前のようです。
かなり異色の漁師さんで、元々は住宅営業マンをされていて、
鳥取県の漁師研修の末、今漁師さんをされているそうです。
普通、ネットで買い物しても、あまりホームページを
隅々まで見るものではありません。
別に、美味しいモノさえ食べられたら満足ですから。。。
この弁慶丸さんが違っていたのは、注文後にすぐ個別メールが
入ってきました。普通のネットショップだと、文章が一律の
面白くない確認メールなのですが、
他に送られてくるメルマガにしても、
全部気持ちがこもっていて・・・脱帽でした。
この漁師さん何もの?と思うと、不思議なもので、
ホームページを隅から隅まで読んでみたくなった上に、
興味のある方は、ここからお魚買っていただけるといいなぁ、と
思ってしまい、私も紹介してみました。
あっ、まだ、魚がどれだけ美味しいか書く前に、
こんなボリュームに・・・。
とにかく、今の自分の仕事においても、
ものすごく勉強になった漁師さんでした。
魚の味は、皆さんが買って実感してみてくださいね!
岡山市の不動産は有限会社バルプラン
2012-01-28
三浦綾子の小説
学生時代に「塩狩峠」を読んだことがきっかけで、
三浦綾子さんの小説をよく読んでました。
最近は、読書する時間が無くて、ご無沙汰しているのですが。。。
三浦文学の魅力は、北海道の雄大な自然、厳しい気候の中で
綴られる人間ドラマでしょうか。。。
書かれた年代が古い作品だと、
多少違和感のある言葉遣いだったりするのですが、
文体が私好みなのか普通に読めます。。。
「氷点」の舞台になった旭川市の見本林には、
記念文学館があります。
私も物好きなもので、文学館に2度行きました。
また、塩狩峠では、毎年2月28日には、小説のモデルになった
長野さんの殉職日に併せたアイスキャンドルの集いがあって、
私も学生時代に参加しました。
三浦光世さん(綾子さんのご主人)のお話を聞くことができて、
とても有意義な時間でした。
今でもアイスキャンドルの集いは行われているのかなぁ。
寒くなると、雪が積もった森の中で光るろうそくを思い出します。
近くにあった塩狩温泉ホテルもユースも閉館となったので、
寂しくなったんだろうなぁ。。。
三浦綾子さんの作品で好きなのは、氷点、塩狩峠、天北原野、泥流地帯
でしょうか。。。
久しぶりに読み直そうと思っているのですが、
なかなかページがめくれません・・・。
三浦綾子記念文学館
http://www.hyouten.com/
岡山市の不動産は有限会社バルプラン
2012-01-21
アートスペース油亀
出石町にあった油屋さんの古民家を改装したギャラリー。
今、「朝ごはんのうつわ展」が開催されています。
いつも行く自然食料品店コタンが、
出張で朝食を提供する、というイベントが今日と明日あるとのことで、
物件写真を撮るついでに行ってきました。
油亀は、とても古い建物で、ちょっと床が斜めになってたりするところも、
あったりして、面白いスペースです。
そんな古民家の中には、沢山のうつわやカップが並んでいました。
色々な形のものが、比較的リーズナブルなお値段で、
並んでいました。
コタンの朝食は、昼でも提供されていて、
とても美味しく頂きました。
ただ昼のピークに行ってしまったので、
ちょっと待ち時間が長くなってしまったのですが。。。
600円分は、ちゃんと満足できました。
うつわ展は、明日までの開催です。
興味のある方はぜひ!
アートスペース油亀
http://aburakame.web.fc2.com/
岡山市の不動産は有限会社バルプラン
2012-01-14
えべっさん
11日(水)は、不動産屋さん同士で集まる勉強会があったので、
大阪に行ってました。
1月11日は「のこり福」の日だったので、
みんなで一緒に今宮戎神社に行ってきました。
大阪近辺では、1月10日を中心に3日間、「えべっさん」が
開催されます。
大阪で「えべっさん」と言えば、正月三が日の次に、
街が賑やかになる行事で、大きな神社に限らず、
近くの小さな戎さんをお祀りしている神社で屋台が出たり
したものでした。
私、「えべっさん」が全国的な行事だと思っていたので、
10年前に岡山に引っ越してきたとき、1月10日になっても、
えべっさんのニュースが、さっぱり無し・・・。
「岡山にはえべっさんが無いんや〜」と郷土との文化の違いに
一抹の寂しさを覚えたものでした。
「商売繁盛、笹もって来い」のフレーズを聴いたのも久しぶり・・・。
小さな頃は、何のことかよく分からず親に連れられてきて、
「お飾りは1度買うたら、毎年大きいのん買っていかなあかんねん」
と言われたことを思い出しました。
やっぱり関西は商売の街なんでしょうかね。
えべっさんに行って商売繁盛と聞いたり、
派手な飾り物を沢山見たただけで、
御利益があるような気分になりました。
1月の9〜11日に関西へ行くことがありましたら、
戎神社に参ってみてください。
「西宮神社」
毎年、福男をダッシュで決めるので有名。
ここが戎神社の本家本元
http://nishinomiya-ebisu.com/index.html
「今宮戎神社」
今回、久しぶりに行った大阪で一番規模が大きい「えべっさん」。
普段静かな南海電車の今宮戎駅は、「えべっさん」の時期だけ大混雑。
岡山市の不動産は有限会社バルプラン
2012-01-07
船場の問屋街
あけましておめでとうございます。
年末年始は、私も妻も大阪に実家があるので、
お互いの実家を行ったり来たりしておりました。
お義母さんが、大阪市内で衣料品店を営んでいるので、
年始に船場の問屋街に連れて行って貰いました。
地下鉄の本町駅から堺筋本町駅までの船場センタービルを
中心とした界隈は、繊維問屋が集まっています。
私が、あまりにもファッションに疎いため、
高校生から来ている服も未だあるくらいで・・・(^^;)、
今回は、私の服を沢山買って貰いました。
問屋さんの中には、「素人お断り」と書かれているお店も
あって、びっくり!服の値段は確かに安いけれど、
ディスプレイも無く、試着も禁止。
買い物の楽しさの演出は、ほぼありません。
仕入れする人が瞬時に目利きをして、
大量に仕入れて行かれます。
問屋の店員さんも、問屋に仕入れに来る人たちも、
どこか雰囲気が独特で興味深かったです。
お義母さんが言うには、岡山からも仕入れに来てる人が
いるとか。店内はハングルや中国語も書いてあって、
携帯電話で外国語を話す人の姿も珍しくありませんでした。
衣料品なんて中国製が多いのに、わざわざ日本に来て
仕入れるって不思議・・・。
ユニクロなど問屋さんを介さない服も沢山増えてますが、
船場は、なかなかエネルギッシュな街で、
とても面白かったです。
岡山市の不動産は有限会社バルプラン



