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2011-07-30

神がいるかいないか論議の際に、「神はだれが作ったのか」という因縁をつけるのはおかしい。

神がいるかいないかという議論をしている時、神を肯定する人から「人間のような複雑なものが自然に生じたとは到底考えにくく、神という極めて知能の高い存在があると考えるしか無い」という話がよく出てくる。これに対して神を否定する人は「複雑な人間を作った神があるなら、そのさらに複雑な神を作ったより知能の高い存在があるということになる。これをどう説明するんだ?」と反論する。

しかしこの後者の主張はよく考えるとおかしい。後者は、人間やこの世界が神が作ったものではない、つまり自然に発生したものであると主張していることになる訳だが、現在存在する極めて複雑な時計や航空機、クローン動物は神否定派がいう「自然に発生した」人間によって作られたものである。これはまぎれも無い事実だ。そしてこれから同様に人間を作ることが出来るより高い知能を持った神が自然に発生したと考えることができる。またさらに上の階層の存在(?)は同様にして無限に仮定できる。

複雑な神を作ったより高い知能が存在するはずだがそれをどう説明する?といういちゃもんをつけられた神肯定派は、逆に上述を問えば否定派にも矛盾があることを知らせることが出来るだろう。

結局のところ両派ともに証明不可能な仮定で話をしている点でどっちもどっちであり、おもしろい議論だと思うがすさまじい時間の無駄だとも思う。

(2、3年前はドーキンスに傾倒していたけど相方のおかげで脱洗脳してきた。)

2010-08-31

[]C言語学習

諸事情からC言語を学ぶことにした。経緯をメモっていけたらなと思うんだけど、続くかな。

2009-05-09

学振のレフェリーに色盲の方がいらっしゃる確率

以下メモ。

学振のレフェリーは日本人男性6人。この中に色盲のレフェリーがいる確率はいくらか。

日本人男性の色盲率は5%であるから、レフェリー6人の中に一人も色盲の方がいない確率は0.95の6乗である。

0.95^6=0.74

従って、6人のレフェリーの中に一人でも色盲の人がいる確率は

1-0.74=0.26

26%となる。一人くらいは色盲の方がおられてもおかしくないようだ。

バリアフリープレゼンに力を入れて損はないということだと思う。

2009-01-12

[][]最近の動向

前回のポストからどれくらいたったのか覚えていません!


■英語

にわかに英語の勉強はしておりますが、特にはかどっているかと言えばそうではない、そんな日々を過ごしております。

やはり勉強のペースアップ・効率化を図るにはどうしても目標って必要ですね。その目標が最近決まりました。

・TOEFL-iTP:所属研究科がタダで受けさせてくれるから、という後ろ向きな理由で目標に設定。2ヶ月後くらいにある。

・海外で学会:4、5日UKに缶詰で濃厚なディスカッションが繰り広げられるらしく、はっきり言ってヤバい。あと八ヶ月ある。

今年に入っていきなり壁が見えてきました。。

DUOによる基礎語彙の定着、英会話を中心に頑張っています。会話に関しては、きっちり文法的に正しい文章をしゃべる必要がない事をさとり、いかに自然な会話が出来るかを研究しています。まだまだ記事に書けるようなものはないですが。。。


研究生

ぼちぼちです。まだまだ自分のペースがつかめず、無駄な実験も多く、データも効率的に出せていません。ん〜研究を進めるのって本当に難しい。最近iCalによるスケジュール管理を徹底して効率性は上がってきてはいます。これについては近いうちに記事にしたいです。

あとは金ですかね。博士課程まで親のすねをかじるわけにはいかない!学振が当たれば良いのですが、そんなもんに期待せずに自分で金を生み出す方法を考えなければ・・・。