Hatena::ブログ(Diary)

banashowの日記

2016-07-28

セルロイドのミニナイフ

| 13:46

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セルロイド製の柄が、レトロかつキレイな、ミニサイズのナイフです。

生成り色と紫色の2色が繊細に組み合わされています。

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(各¥1200)


ガラスのような雰囲気とプラスチックの軽さを持つセルロイドとナイフという組み合わせは珍しいですね*

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かなりのミニサイズなので、何用に使えるだろう??と思ったのですが、

チーズナイフにしたらちょうどいいかと⭐️

せっかくの美しい姿を卓上でお披露目したい気分です♪

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2016-07-26

夏のカレー皿

| 14:22

カレー”というばなんだか“夏”が似合うと思ってしまいます。

実際は、年中食べるのですが、「カレーが食べたい!!」という欲求が沸いてくるのは“夏”の時期かも。


そんな存在の“カレー”ですが、案外それ専用のお皿というと迷ってしまうところ。

どんなカタチのものでもイイといえばイイのですが、

例えば、こんな楕円形だとちょっとオシャレに見えますよ⭐️

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(各¥1200)



1970年代のデッドストックです。

茶色の細いラインと、グレーの太いラインがレトロシックな印象です。

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楕円型」というより「小判型」という方がしっくりくるカタチなのが、昭和レトロっぽいです。

喫茶店でナポリタンのお皿として出てきそうなイメージでもあります。

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朝食のワンプレートメニュー用にしてもちょうどいいサイズ。

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2016-07-25

EVEREST LUNCH PACK

| 15:06

たまーに訪れる、古道具への《一目惚れ》。

仕入れの仕方は大きく分けると2通りあって、

「じっくり考える仕入れ」と「一目惚れによる仕入れ」。


今日のは、「一目惚れによる仕入れ」の方ですね⭐️

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(各¥2500)


ちょっと変わったカタチのアルミのお弁当箱。

EVEREST LUNCH PACK”と刻印されていますが、エベレストへの登山にも耐えうるお弁当箱という意味なんでしょうか?

その辺りの真偽は不明ですが、壮大なネーミングがいいですね*

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昭和のデッドストックにしては珍しい、幅狭・細長のカタチ。

アルミの雰囲気もややラフで、外国製と言われても納得しそうなデザインですね。

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「一目惚れによる仕入れ」は、なんせ本当にひらめきのみなので、

店に持ち帰ってからじっくり眺めて用途などを色々考えます!

もちろん“お弁当箱”という前提があるものなのですが、個人的にはバターケースに使いたい!!と強く思ってしまったために、私の目には、もはや“お弁当箱”に見えなくなってしまってます(笑)

もちろん、そのままのバターの塊では入らないので、少し柔らかくして詰めるという作業が必要になりますが、そんな面倒くさい作業が待っていたとしても、詰めた状態はとっても素敵なんじゃないかとほわほわと妄想しております⭐️

蓋も、なかなかぴったり閉まるので、ニオイ移りにも安心です*

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2016-07-24

桃の印判

| 15:01

果物は全般好きですが、上位3位以内を常にキープしてるのが「桃」

どれくらい好きかというと、一人暮らししていた時でも、迷わず箱買いしていたくらい好きです⭐️

いまがちょうど旬なので、この時期に一年分を食べだめるくらいの勢いで食べてます(笑)



桃の季節に出会った、桃柄の印判小皿。

ものすごく珍しい柄ではないですが、よく見かけるというほどメジャーな柄ではない、なんとも中途半端な立ち位置かもしれません*

でも、ウチで仕入れるのは初めてですね〜⭐️

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(各¥1000)


よくある印判小皿のサイズより大きめ。

取り皿として便利なので人気のサイズです。

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「桃」といえば、連想するのが「桃太朗」。

眺めてると、パカッと桃が割れて中から桃太郎が生まれるかも!?とついつい思ってしまいませんか???

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2016-07-23

あいまいな色

| 13:41

水玉シリーズ以外では、なんだか久しぶりな気がする、昭和のデッドストックの土瓶です。


形はオーソドックスですが、模様がチェックというかわいさ*

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(¥2800)

グレーと、赤みがかったベージュの組み合わせは、

境界線も色味もあいまいな、ふわふわと捉えどころのなさそうな雰囲気です。

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大きさとしては、5号土瓶くらいでしょうか。

5〜6人用の容量です。

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柄が和風でないので、意外とマグカップと合います。

無地のグレーや白、もしくはレトロで淡い色のものだったらすんなり合わせられます。思い切ってパッキリ赤色との組み合わせも楽しそうですが⭐️

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2016-07-22

こんな柄があったら

| 16:18

CLASKAさんの本店で2015年に開催された、堀井和子さんの企画展、「TREE + こんなツリーがあったら こんな格子柄があったら」でお披露目された柄をテキスタイルにして、ポーチに⭐️



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(各¥1800)



「こんな格子柄があったら」「こんな柄があったら」と堀井さんがフリーハンドで描いたデザインを元に、岡山県倉敷にある老舗帆布メーカーの日本製11号帆布にプリントしたオリジナルテキスタイルです。

《格子柄》と《鳥と太陽とアーティチョーク柄》の2種類。

どちらも程よく力が抜けた、堀井和子さんらしさが漂ってますね*

本を持っている方もいらっしゃるかと思いますが、本とポーチから流れる空気感が一緒です⭐️

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マチが無く、バッグにもすとんときれいに収納でき持ち運びしやすい形状です。

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化粧品や常備薬を持ち歩くのにも。

旅行の時のパスポートやチケット入れにもコンパクトでいいかも。

個人的には通帳入れにしたい!!

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2016-07-21

サファリ風とレトロ喫茶風

| 15:47

題名をみて、「なんのつながり???」と思ったのでは?


字面だけ見ると、つながりがあるように思えないとりあわせ。

昭和のデッドストックのお皿のデザインを勝手に雰囲気分けしたらこうなりました⭐️

両方とも、ケーキ皿やパン皿にちょうど良いサイズです。



こちらが《サファリ風》。

なんとなく、サバンナの動物の模様のような縞。

やさしい黄みよりのベージュなので、無地感覚で使えそうです。

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(各¥800)

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こちらが《レトロ喫茶風》。

古き良き喫茶店のタイル張りの壁やカウンターのような雰囲気。

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(各¥1200)


こちらはどちらかというと、食事よりおやつ向きかも。

ケーキとか、マフィンを合わせたい感じです*

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2016-07-19

7月7日生まれと黒猫

| 14:44

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我が家には、今、7月7日生まれの甥っ子が居候中です⭐️

最近縄張り争いで負傷してたこともあってか、《我関せず》を貫いていた黒猫ハルちゃんですが、同居7日目にして初めて近くに寄ってきました。

(ただ、ソファで寝たかっただけかもしれませんが。。。)


姉は、「上のふたりとちょっと顔立ちが違うの!」と言い張ってますが、

どうみてもそっくり3姉弟です!

どうもウチの家系は姉の旦那さんの家系より遺伝子が弱いらしく、

ウチ側が「似てるね〜」と言われることはあまりないです(笑)

そもそもウチの兄弟自体、3人とも全く似てないので、そりゃそうか〜と妙に納得してしまいますが*

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今のところ、すごいおとなしいのですが、上ふたりがびっくりするくらい元気なので、そのうちものすごいヤンチャに変身するんじゃないかとちょっと恐れています(笑)

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ハルちゃんは、こんなちっこいのより、僕のケガを気にしてくれよとか思ってるかもしれませんね〜*

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体重はハルちゃんの方が1.5倍くらい重いですが、サイズ感は同じくらい。

なんでそんなに重いのか、、、いろいろみっちり詰まってるのかなあ。。。

そのうち一気に甥っ子に追い越されて、同じ大きさだったことが懐かしくなるかも⭐️

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2016-07-18

繊細がゆえの

| 13:41

古いうつわの中で《甘手(あまて)》と呼ばれる、全体に貫入(かんにゅう)が入っている物があります。

これは、焼成時における素地と釉薬との収縮率の違いから生じた物で、焼きが甘いので甘手といわれています。

個人的に、この“手”のうつわの持つ雰囲気が好きで、綺麗な状態のものがあったら、気づけば手にとっています。



ふわふわしてそうな、

繊細さでピッと張り詰めたような、

油断したら儚く消えそうな、

どれもが当てはまりそうで当てはまらない、なんともいえない不思議な雰囲気があります。



そんな《甘手》のうつわで、

淡い、ややくすんだパステルブルーの小皿。

日本製のデッドストックですが、雰囲気だけだとフランスの古い食器のようにも見えます。

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(各¥1500)

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使用等にはあまり問題ないですが、特に《甘手》の洋食器ものの場合、かなり繊細なつくりになっているものが多いので、扱いにはやや慎重さが必要です。


ガンガン使うには不向きなのですが、

繊細がゆえに醸し出す、独特な雰囲気はやっぱり捨てがたいものがあります。

うつわの印象自体は洋風ですが、

繊細さが、和菓子に絶対合うな〜と*

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2016-07-16

ゴールド金具のクリップボード

| 16:41

2年前くらいに、一度こちらの金具違いのものをご紹介してるのですが、

久しぶりに調べると、ゴールドの金具のバージョンが登場していたので、

クリップボード好きなもので、改めて入れてみました⭐️

http://d.hatena.ne.jp/banashow/20140901/1409553923


自営業の方を中心に、《チェック》のサイズが人気でしたよ*

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(A5¥550/チェック¥530)



前回仕入れた時に、店でクレジットカードのサインをもらう時に使う用にしたのですが、ゴールド好きとしては、こっちのゴールドバージョンにしたかった!!とちょっと残念。。。

まだまだ前のが現役なので、買い換える予定が全くないのが悔しいかも*

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表は書きやすいように、ツルッとした面。

裏は滑りにくいように、布目のようなざらっとした面になってます。

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額代わりにポストーカードを挟んだり、連絡ボードにしたり、

仕事のメモ用にしたりと、会社でも家庭でも何かと便利なクリップボードです。

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