Hatena::ブログ(Diary)

banashowの日記

2017-02-21

菊文様

| 15:11

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(¥3500)


現代でも用いられることの多い“菊文様”がシブーく、地味ーに大皿に彫られています。

菊は放射線状に整っているため 太陽になぞられ、百花中 最上位にランクされているんだそうです。

本来中国より伝わったもので、中国では 漢方薬の一つとして用いられていて、不老不死・延命長寿の漢方薬とされてきたそうです。そこから、延命長寿・無病息災・邪気払いの縁起物として、器に限らずいろいろなところで使われている、馴染み深い文様です*



たぶん瀬戸の方の焼き物だと思います。

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直径は28センチくらい。

少し深さがあるので、大皿料理なら洋風、和風問わず割と何でも盛れると思いますよ⭐️

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今だと、具沢山サラダや、ロールキャベツを盛りたい気分⭐️

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2017-02-20

青竹色

| 14:58

『青竹色(あおたけいろ)』という色の紅茶用カップ&ソーサー

昭和のデッドストックです。

青竹色とは、成長した青竹の幹のような青みの冴えた明るく濃い緑につかわれる色の和名。

江戸中期から使われている色名だそうですよ。

竹は、古くから自生し、食用、楽器、建築物にと生活に身近な植物だったためか、色名として数多く使われたいたようです。

青竹より薄めの色は「若竹」、鈍い調子の鼠がかった色は「老竹」などと、竹の成長時期によって色が変化することが当たり前に認識されていたんだな、と改めて思います*

これが欧米だったら、『竹は竹一色でしょ』となりそう*


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(1客¥1200)

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紅茶用なので、やや背が低めで平たいカタチです。

ソーサーも凹みのないプレート状なので、それぞれ別々に使って、スープカップとパン皿として朝食用にも⭐️

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和名の色なだけあって、カタチは洋風だけれども、和食器とも合いやすいので、和食器派の方にもオススメですよ*

色鮮やかな和菓子にも良さそう♪

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2017-02-18

臨時休業のお知らせ

| 15:41

先日お知らせさせていただきましたが、再度のお知らせです。


誠に勝手ながら、

明日、2/19(日)は臨時休業させていただきます。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。



バナナ商店

真鍮と木のカトラリー

| 13:59

少し前に作られた、真鍮と木の組み合わせが重厚なカトラリー。

タイの有名メーカーのものらしく、おそらく個人が直接タイから持ち帰ってきたもののようです。

未使用の状態で、これまた重厚なケースにきっちり入ってました⭐️


基本的には単品売りにしてますが、一部セット売りにしているものもあります。なんせ、型数が多いので、揃えたい方も一部をピックアップすることになるかと*


それぞれ12本づつあった型。

ステーキフォークとステーキナイフだけはセット売りです。

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(各¥500〜 )


金色のカトラリーは、《ステンレスに金メッキ》が多いですが、こちらは真鍮なので、色がハゲることもなく、使い込むと味が出てきますよ*

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こちらは一点づつしかなかったもの。

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(各¥600〜 )


こちらも一点づつ且つ、セット使いのものなので、それぞれセット売りになってます。

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(各セット¥1500)


少し今まで扱ったカトラリーとは雰囲気が違いますが、

軽いカトラリーがスタンダードになってしまった今では逆に新鮮な重厚さで、結構好きです。

カトラリーを主役にテーブルセッティングしたくなります♪

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木曜日の《レンちゃんが実は女の子事件》から未だに衝撃から立ち直れてないのですが、ひとつ分かったことがあります。

今までは、ハルちゃんと仲良くなくても『オス同士牽制しあってるのかな』と思ってたのですが、たんに『気が合わない』だけだったんですね。。。つまりハルちゃんは“面喰い”じゃないんですよ(笑)


美人だろうが、“苦手なものは苦手”、、、なようです*

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2017-02-17

まさかの!!

| 16:39

昨日、我が家では衝撃の事実が発覚しました!!


そろそろ8ヶ月、ということでレンちゃんの去勢手術の日だったのですが、

手術直前に動物病院から電話がかかってきて、

「レンちゃん、男の子じゃなくて女の子です。

去勢ではなく、避妊手術になります。」

と告げられて、家族全員「えええっっーーーー!!!」となった次第です。

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4ヶ月以上、誰もが『男の子』であることを疑わなかったのですが、

まさかまさかの『女の子』!!


思い返せば、

《そういえば、男の子の部分が大きくならないな》とか

《そういえば、あんまり縄張りを広めに行かないな》とかはあるんですが、

やんちゃな部分が多かったので、いつの間にか『男の子』だと思い込んでたんですね。。。

実際に手術痕を見てからも、未だに『女の子』じゃなく『男の子』だと認識してしまいそうになってます(笑)

2017-02-16

貝ボタン

| 15:42

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パッと見では何だかよくわからない古いもの。。。

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なんと、貝ボタンなんです⭐️

これだけギッシリ詰められているところに、なぜか感動します(笑)

デッドストックなので、シートの紙は古ぼけていますが、ボタン自体は綺麗な状態です*

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(1シート¥300)


直径が9ミリほどなので、メインのボタンには難しいサイズですが、

手芸やアクセサリーなどに使えそうですよ。

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貝ボタンは、天然の貝をくりぬいてつくるため、同じものが2つと存在しません。昔から、『高級シャツには貝ボタン』といわれていますが、全て異なる輝きを放つことに由来するのかもしれませんね。

実際は、価格も20倍ほど違うので、そちらの理由もおおいにありそうですが。。。

天然のものから作られていると、光り方、色、存在感が自然体で綺麗だな〜とたくさんの貝ボタンを眺めながらふと思ったり。。。

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2017-02-14

カフェ小町とコーヒーカップ

| 13:35

バナナ商店の商品をお隣のカフェ小町で使ってもらっているということを、知っている方も多いかもしれませんが、

新しく、こちらのカップ&ソーサーが採用となりましたので、よろしくお願いします⭐️

バナナ商店に見に来てもらっても、カフェ小町にコーヒーを飲みに行ってもらっても♪


奥のひまわり柄のものはカフェ小町が改装した直後から使ってもらっているもの。

手前が今回新しく使ってもらえることになったカップ&ソーサーで、去年の11月にブログでご紹介していたものです*

http://d.hatena.ne.jp/banashow/20161108/1478585478

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(1客 各¥1300)


ひまわり柄の方は裏側はちょうちょ柄なんです。

どっしりした寸胴シルエットと柄との組み合わせがかわいらしいので、小町でコーヒーを飲んだ方が見つけて買っていかれることが多いです。

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今回のは、ちょっと落ち着いたトーンですね。

ぱっと見ひまわり柄の方が容量が多そうに見えるのですが、ほぼ一緒なんですよ〜。シルエットがシュッとしているからか、こっちの方が小さく見えますよね?

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カップ&ソーサーギフトとしても人気です⭐️

『カフェ小町ファンの友人に』。。。と使われているものをチョイスしてくれる方もいらっしゃって、なるほど、そういう選び方もあるのか〜と目からウロコなこともありました*



まわりに小町ファンの方がいらっしゃったら、ドリップコーヒーと一緒に贈り物にどうぞ*

そういえば、今日はバレンタインデーなのに、バレンタインネタじゃなくてすみません。。。当日に作れたらいいんですが、イベント熱が低い方なので、『食べたくなったらでいいか〜』とかなりテンション低め。。。明日が休みなので気が向いたら何か作ろうかな〜という感じです*

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2017-02-13

Gift Pack & Gift Stamp

| 14:56

“thank you”と“happy”と赤い文字でシンプルに装飾された、ほんのり透け感のあるペーパーバッグです。

赤と白のバランスがさりげないけれど、インパクトがあります。

紅白なので、お祝い事の時にも使い易い色使いですね⭐️

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(各¥300)


ミニサイズが20枚セット、普通サイズが15枚セットです。


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裏側には文字続きにリボンがあしらわれていて、後ろ姿もちょこっとカワイイんですよ*

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こちらは同じシリーズのスタンプ。

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“thank you”と“happy”はペーパーバッグと同じ字体です。

色を変えてももちろんいいんですが、ペーパーバッグを見てるとついつい赤色で押したくなりませんか??

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(各¥350)

こちらはギフト箱の立体風スタンプ。

メッセージカードに押してもいいし、無地の包装紙にペタペタと柄のように押しても楽しそうです。

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(¥750)

紐付きなので、こんな風に吊っておくとサッと使えておすそ分けに便利そう⭐️それでなくても、こういう風に紙袋を吊るとお店屋さんっぽい!

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2017-02-11

印象をガラリと

| 13:05

マット&カラフルな、ケーキ皿もしくはパン皿。

昭和のデッドストックです。

箱には英語のみだったので、海外用だったのかも。

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(各¥750)

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色が鮮やかなので、単色使いも様になりますが、

違う色を組み合わせるのもきっと楽しいはず*

組み合わせしだいで印象がガラリと変わります。

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オレンジ色だけ、同じシリーズのカップ&ソーサーがあるので、

よかったらセットで⭐️

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2017-02-09

臨時休業のお知らせ

| 15:45



誠に勝手ながら、

明日2/10(金)、臨時休業させていだきます。


急で申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。




バナナ商店

店主

北欧柄のギフト箱

| 15:15

フィンレイソンという、フィンランド最古のテキスタイルメーカーの柄を紙に写し込み、箱に仕上げたシリーズです。

空気を含んだようなやわらかい紙なので、はっきりした色使いにもかかわらず、どこかふんわりした雰囲気が漂います⭐️


もともと文具を収納するために企画されているものなのですが、

(だから、サイズ感が文具仕様)

バレンタインの手作りチョコのラッピングにどうでしょう??


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(洋2封筒サイズ 各¥850)



ELEFANTTI(エレファンティ)

1969年、フィンレイソンと芸術デザイン大学が共催したデザインコンペで、ライナ・コスケラが発表したデザイン。

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CORONNA(コロナ)

1950年代の典型的なパターンだそうです。

幾何学でシンプル、そして現実的なクラシックデザイン。

「毎日の生活に美を」という当時のキャッチフレーズを抽象的に表したスタイリッシュでタイムレスなパターン。

1958年、アイニ・ヴァーリによるデザイン。

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RIIKINKUKKO(リーキンクッコ)

リーキンクッコとは「クジャク」のことだそうです。

クジャクリズミカルに動きまわる、絵画のように美しい庭。花と葉が絡み合って溶け込んだ、夢のように美しいデザイン。

OTSO(オッソ)

秋の森をうろうろと歩いている、ベリーを摘む熊たち。一頭の食いしん坊が舌を突き出しているらしいですよ。

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参考までに正確な寸法です。

ざっくりだと、洋2封筒が入るサイズです*

内寸:約 130 × 178 × 35 mm 外寸:約 135 × 185 × 38 mm



下の箱は全て黒色です。

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ひそかに、バレンタインギフト用にと、この箱と一緒にラッピングアイテムを集めたコーナーが登場しています。

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2017-02-07

牡丹絵の銘々皿

| 13:38

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(各¥1200)


割とあっさりめに描かれた牡丹の絵のお皿です。

牡丹”というと、なんとなくドレッシーな、大輪の花という鮮やかなイメージなので、描かれ方も華やかなことが多いのですが、こちらはサラリと描かれていますね*

昭和初期から中期くらいのものです。



取り皿、ケーキ皿など、家庭で毎日のように使える、直径15センチくらいのサイズです。

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大切に使われていたらしく、

割れたものを修復して使っていたようです。

(※こちらは商品としては外しております)

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和皿ですが、パウンドケーキチーズケーキなんかの素朴な焼き菓子と似合うので、ケーキ=洋皿もいいですが、たまにはこんな和風スタイルでどうぞ⭐️

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お酒のアテを盛るのにもちょうどいいサイズです。

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カフェ小町さんでも何枚か使ってもらってるので、

もしかしたらケーキがこちらのお皿で出てくるかも???

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