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日々剛毅進前

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2013-03-07

2013年3月7日

20:32

二ヶ月ぶりの更新です。

最近もずっと多忙です。

時がたつのも早く、学生を終了してから6年が過ぎ、

いっぱしの社会人生活を送っているのかと、自問自答を

繰り返しています。教員生活、院生の頃を含めれば

8年を終えようとしています。

いろいろありましたが、私自身はまだ、なにも成し遂げていない。

そんななか、恩師が今年度で退職されるので、お祝いをすることになったのです。

時がたつのは早いですね。

しっかりお祝いをしたいと思います。 

2013-01-10

料理人から学ぶ

19:21

料理のプロとお話をする機会があり

料理は、確かに素材がものをいうこともあるが

いい素材じゃなくても、うまい料理はつくれます。

どんな素材でも、その素材のよさがあり、

そのよさを見つけて、おいしさが引き立つように

工夫するのが、プロであり、一流の料理人です。

素材がよくても、おいしく料理できない人はたくさんいます。

素材だけではないのです。

どんな素材でも、全力を尽くせる人が一流になる。

腕を磨くとは、そういうものだと思います。


教育者も、料理人と同じだと思いました。

一流の教育者とは、どんな人間であっても、

人間のせいにせず、その人のいいところを伸ばせる人。

腕を磨くとは、どんな人間でも、育てる力量をもつこと。

と、自分なりに思った新年でした。

今年もよろしくお願いします。

2012-12-27

プロの世界

17:27

プロの世界で、成長を止めた者は終わる。

今現在、実力が無くても

未完の大器という場合もある。

成長しつづけることが、プロの世界。

今、実力や実績があっても

成長しないと、そこで終わる。

プロ意識をもつ。

それは、何歳になっても成長しようという

心を持っているもののことだと思う。

何歳になっても、プロ意識をもつ大人でありたい。

反省して、精進します。

2012-12-22

今年の振り返り・背水の陣

20:14

今年は、心が動いた年だった・・・

昨年の失敗から、年齢的に最後の一回の

チャレンジをすると心に誓い、

一日30分の努力を重ねた・・・

どんなときでも30分

継続させること

あせりもあったが、疲れに負けず、

少しだけやろう。

この繰り返しだった。

心が動いた・・・

このままじゃだめだ・・・

塾かスクールに通わないと、

到底勉強時間が足りない・・・

迷った・・・

最後と決めているのに、このままじゃだめだと

心を落ち着かせる。

いや、休みの日も部活、大会、審判をやりきる!

担任の仕事もやりきる!

仕事をきちんとやりきる!

日付が変わるまでの4月から7月の仕事・・・

心が動く・・・

まったくできない。今年で終わりか・・・

心を落ち着かせる。

いや、自分のペースで30分だけでも毎日続けるんだ。

そして、最後の挑戦。

結果は、初めての1次試験合格・・・

心が動いた年だった。

つらいことや、苦しいことが多かったですが、

7回目にして、少しだけ前進できました。

努力は嘘をつきませんでした。

今年は、自分で、自分をほめたい。

来年も、これからも、今年の気持ちを

一生忘れることなく、頑張って生きたいと思います。

あきらめてはいけませんよね!

2012-11-19

失敗したときを狙う姿

21:42

剣道で、倒れた相手、こけた相手を打つ姿がある。

昨日、ある会場で、小学生の審判をしていた。

相手の小学生がこけたとき、コート外から

「うて! ねらえ!! そこ!!!」

という、怒号のような大声が聞こえた。

強豪チームといわれているところの選手サイドである。

こういう場合、意見はわかれると思いますし、

勝つために、機会を狙うのは悪くないと思います。

強豪校こそ、そういった場面に貪欲で、

勝利への意思、強さは、見習わないといけないと思います。

しかしながら、私の、個人的な考えは、剣道でそういった場面を

賞賛したくないのです。個人的意見なので、甘いといわれていいのですが・・・

私が高校生であるとき、尊敬する先生のインターハイ予選後のお話に

サッカーは反則をしたら褒められる。ばれない、または反則すれすれのプレーのほうが、世界大会であってもよくやったといわれる。一流選手ほど、そうあるべきという見解がある。

しかし、剣道の一流選手は、反則とはほど遠いところで試合をする。

全日本選手権であれば、反則で勝ってやろうという姿の選手などいない。その姿勢に、日本人であれば、美しいと感じる。魅力がある。

だから、剣道はスポーツではなく、武道であり、人間としての生き方や心遣い、やさしさがある。 みなさんには、剣道を学んでいる人間として、立派で、武道精神をもって、これからもがんばってもらいたいと思います。」


と、おききして心にとめています。

尊敬する言葉です。 

総監督も、反則や、反則二回の一本での拍手を禁じています。

いいうちには、拍手。 

相手の失敗を喜ばない。 それが剣道である。

人間の生き方であるとお話をされていて、(三年前の話ですが・・・)

感銘をうけました。

ですから、個人的に、たおれた機会を、うて、チャンスだ!

と、言うのは、残念に思うのです。

(もちろん、わざとこける選手もいるかもしれないので、

 審判員が見極めて、時間空費の反則や、公正を害する行為の反則を

 きちんととるべきだと思いますが。)

小学生の大会で、耳にしたのは、残念でした。

幼い子どもほど、勝ち負けより、思いやりや、武道精神を伝えていくことが、指導者としての使命だと、私は思う。

大会は素晴らしく、審判員に指名してくださった、U先生、I先生に、とても感謝しています。 ありがとうございました。

そして、剣道以外でも、人の失敗をつき、人を責め、

自分のことだけをいう場面をみると、残念におもう。

もちろん失敗はいけないが、それを伝え、ともに頑張ろう、

成長してほしい、がんばれ、という激励であれば、

活人剣の名の下に、武道精神が、人の優しさや、人を大切にしよう

という思いやりにつながるのではないかと思う。

自分さえよければいいでは、人の心は育たない。

子どもを成長させるには、大人がより見識高く、寛大で、

剣道精神をもたなければならないと思いました。

今の時代、本当に、大人が変わらないといけないなと思った。

チームとして、自分だけよければいいではいけませんよね。

私は、頑張るぞ!!! やる気になりました。

子どもを大切にがんばるぞ!!!