蕃茄庵日録(ばんかあん。国立駅前・ギャラリービブリオ店主のブログ)

2017-04-01 三遊亭遊史郎の「江戸端唄・三味線教室」

江戸の粋」を凝縮した端唄の世界。それを現役落語家(真打)でもある講師が、初めて三味線に触れる人からを対象にマンツーマン(および2対1)で懇切丁寧に指導する教室JR国立駅前に誕生しました。


師匠さんは端唄末広会師範の三遊亭遊史郎さん。


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そう、合笑組くにたち公演でギャラリービブリオでもすっかりおなじみの落語家三遊亭遊史郎師匠です。三遊亭小遊三門下、気鋭の真打です。



噺家さんで三味線や踊りを嗜む方は多いですが遊史郎師匠は「嗜む」の域を出て本格。端唄末広会の師範です。


笑組公演でも粋な端唄、達意の三味線を聴かせてくれています。



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笑組くにたち公演がご縁となって、このほど「江戸端唄三味線教室」をギャラリービブリオにて開講することとなりました。



【開講日】  月・火・木・金曜日の午後 (曜日、時間応談 )


【一回の教習時間】 1時間


【会場】 ギャラリービブリオ2階和室「富士の間」


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【月謝】 3回で9000円。生徒さんの都合によるお休みの場合も翌週以降に振り替え、繰り越し可。つまりいわゆる月極の「月謝」ではないのでお休みがあっても無駄がありません。


【入会金】 なし。ただしテキスト代実費 4,500円


体験入会・見学】  可能。応談。


三味線】  不要。教室備え付けの三味線を使用します。手ぶらで始められます。


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まずは三味線に触れて音を出してみませんか。そしておなじみの唄を唄ってみませんか。


※人口に膾炙している主な端唄:梅は咲いたか、東雲節、ダンチョネ節、長崎ぶらぶら節、奴さん、木遣りくずし、さのさ、等。



きっと新しい世界が広がります。



忘年会や新年会でも一味違ったパフォーマンスが見せられるかも。





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