Hatena::ブログ(Diary)

千姫のひとりごと

2018-05-24

美術誌


私の元に美術誌Bが送られてきた


今年の公募展便りのページに 

私の作品紹介と講評が掲載されていた


『かすれるようなタッチで点々と描いていく中に

 深い情感を刻み込む。

 手前から奥へ道がカーヴするように続き、

 周囲に背の高い葉をつけた樹木が立ち上がる。

 陰りに中にわずかに光を見出すような表現が

 独特で印象深い。』


ありがたかった


特に『情感』と『独自』というワードに

思いが伝わった感があふれて泣きそうになった


励みになった


もっともっとそこのところを

深めていきたいと思った

2018-05-22

天のエネルギー



天のエネルギーが入るか入らないかは


その行いの意識が

「大我」なのか「小我」なのかで違うのだろうと思う


全体のこと

特に立場の弱い者の気持ちを考えての行動なのか


自分中心や

自分にとって都合のよいことを考えての行動なのか



職場においては

経営者中心のメリットを優先させる場は

人も育たないし事業も拡がらないだろう


社員のやる気を引き出し

働き甲斐をそこに見出してもえらえるよう

考えることができるか


いろんな人たちが集まる場も同様です


私が現在所属する絵の会では

本部の先生方から学ぶことがたいへん多いです


いつも考えてくださっているのが

支部の人たちや新しい人たちが勉強しやすいかということ


懇親会会場の場所なども

全国から集まる人たちのことを考えて

アンケートをとってくださったり

会のことで気づいたことはなんでも本部へお知らせください等


決してトップダウンじゃない


本部の各担当の先生方からも

新しくいろんなアイデアを採用されたり

私はこの会に居れて本当によかったと思います


本部の先生方の意識の流れ

支部のすみずみまで流すことが

会員の仕事ではないかな?と思います


新しく縁があり支部に入られた方々も

気持ちよく学びやすい環境をつくる


私は親睦の係りなので

各種ご接待も含め

みなさんが楽しい活動ができるように努めようと思います


何ごとも芸の肥やし?


ひとつひとつの選択が天の同意を得られるか

自分の行動も顧みながら進みたいと思います

2018-05-20

健さん(追悼特別展)

西宮市大谷記念美術館で開催中の

高倉健 追悼特別展」へ行ってきた


f:id:baragoten:20180522114415j:image

f:id:baragoten:20180520112739j:image


映画界にデビューしてから

「あなたへ」最後の作品まで


すごい本数の映画に出演した健さん


時代時代の名作から名場面を切り取り

展示室いっぱいに映し出される映像


圧巻


健さんを取り巻く名脇役の俳優さん

関係性を構図で読み解くのも面白い


健さんと緋牡丹お竜のツーショットは

シビれるほどの美しさだった


小田剛一は死んだけど

高倉健は永遠に死なないね(^_^)v

f:id:baragoten:20180522115456j:image

2018-05-16

健さん(新開地編)

K子と新開地

目的は

シネマ神戸で上映中の

高倉健主演映画二本立て

新幹線大爆破」「唐獅子牡丹」を観るためだ


f:id:baragoten:20180515114650j:image

f:id:baragoten:20180515163249j:image

新幹線大爆破」は

宇津井健千葉真一丹波哲郎が出演していたので

全体的に ザ・ガードマンとキーハンターと足して

やや 任侠ぽい007風作品だった


唐獅子牡丹」は説明は要らないだろう

ど任侠の世界


筋と筋と筋の絡み合い


現代人が見たら

アホ?と思うような不器用な生きざま


しかし今の時代

その熱き仁義精神がなぜか心地よく感じた


レトロな椅子での二本立て

お尻の痛みを我慢しながらも

観終わる頃には


あそこにここに 健さんが、、、


シニアな兄さんたちが

心持ち肩で風切る風貌に見えた


私も心なしか外またな歩き方

その空気を引きずりながら新開地を歩いてみる

そしてお決まりのコース

老舗「八喜為(はきだめ)」へ

f:id:baragoten:20180515170407j:image

f:id:baragoten:20180515170840j:image

f:id:baragoten:20180515171334j:image

まぐろの切り落とし 100円

ビール串カツのセット 500円

ソース 1度づけ(かじりさしは漬けないでください)



健さんの映画二本立て 1000円

以上

健さんシリーズはつづく、、、

2018-05-13

立夏

ついこのあいだ

おめでとうってお正月のご挨拶をしたのに


もう一年の三分の一が過ぎ

季節は「立夏」となった


一カ月以上も記事を更新していなかったのか―


なにも無かったかのようにみえるけど

変化が多すぎて記事にできなかったというのが適切か


六本木での本展と神戸でのS会展覧会を経て

現在はMAD展進行中


ここ数年もがき続けてきた結果

おぼろげながら少し私の道が見えてきたかなぁ〜


母との介護関係もカタチができてきた


温泉好きな母とふたりで

3月は徳島鳴門

4月は琵琶湖周辺へ私の運転で旅行してきた


目と足が不自由でも外出は嬉しいらしい


以前なら私も一緒に癒しになったけど

今の母との旅行は正直疲れるから

月一は自分の解放日も設けるようにした


ひとりの何もしない時間がすごく大切、、、



神戸の展覧会が終わるころ

支部からご案内が届きました


あ、、そうでした


私の絵は今年

13支部での展覧会に陳列していただけるのね


兵庫を皮切りに岐阜熊本北九州和歌山徳島

名古屋山形京都青森長岡福岡金沢・・


絵が戻ってくるのは11月の半ばくらい?


不思議な感じがします


自分の分身

その地域の作品たちの中に居る風景


自信なさそうで想像がつかない


コソッと見に行こうかしら(笑)



ちょうど今

姫路は「お城まつり」真っ最中


よさこいが目の前を通ります


今日は秋に向けての下絵づくりをしましょう