最高の夢を〜万事塞翁が「馬」〜

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    2013-09-08

    復帰

    ぼちぼち再開していきます。

    とりあえずリアルタイム実況(日曜日)

    昨日は中山に行ってきました。蒸し暑かった。疲れた。午後から向かうべきでした。

    紫苑ステークス、パドックでいっぱい写真取りました。週明けに現像する予定。ちゃんとデジタルカメラ買いたいな。馬券で儲けて買おう!

    さて、今日は2日目ですか。

    芝は中山阪神両方共なんか外差しくさいですね。開幕週だから戸惑ってるんだけど。

    (ここまで十一時三十分記述)

    ローガンサファイア単勝(200円)とスマイルジャック複勝(100円)はすでに昨日買っています。

    (十一時三十一分)

    中山4Rはサクラフラムドール

    (11:33)

    2013-04-25

    第147回天皇賞・春 予想

    ゴールドシップ

    ○アドマイヤラクティ

    フェノーメノ

    ジャガーメイル

    トーセンラー

    デスペラード

    6−7−8 4−7−8 1−7−8 1−6−8 3−6−8

    3−7−8 4−6−8 (1−4−8) (1−3−8)(3−4−8)


    分析の結果5枠より外が全部消せるという前提に至った。1枠でもサトノシュレンは可能性に乏しいので消し。マイネルキッツ単勝は100円だけでも買います。6−7−8の3頭で決まる、この可能性が一番高そうだ。あくまで直感、印象論、経験論ですが。ジャガーメイルがなんとなく来そうなのも主観です。でも去年の春天の上位3頭が抜ければ最先着がジャガーメイルなんですよね。しかも戸崎。

    アドマイヤラクティは上がり馬で岩田で売り出し中梅田厩舎、ウインバリアシオンと同じハーツ産、いかにも来そう、です。フェノーメノは2番目に強いのが明白なので消すのは「飛んで火に入る夏の虫」です。

    トーセンラー京都記念は弱メンです。今回過剰人気です。でも1枠1番、しぶしぶ買います。オルフェとバリアシオンいないなら菊花賞3着馬か。デスペラード阪神大賞典死んだふり二着。武が捨てて、浜中。カモに見えます。でも元が取れる程度には買い目に入れておきます。

    全馬の取り捨てについては後日書くやも

    2013-01-04 1/5 予想メモ

    中山

    1R 10=13 10=12 13=12 10=1 13=1 12=1

    2R 15=12 15=9 12=9 15=4 12=4 9=4

    3R 10=7 10=15 7=15 10=12 7=12

    4R 2=6 2=8 6=8 2=3 2=11

    5R 16=8 16=10 8=10 16=3 8=3 10=3

    6R 10=1 10=7 10=2 1=7 1=2

    7R 1=15 1=11 15=11 1=4 1=14

    8R 2=5 2=4 2=8 2=13

    9R 8=7 8=10 8=16 7=10 7=16 8=11

    10R 7=8 7=4 8=4 7=1 8=1

    11R 10=8 10=15 10=4 10=16

    12R 5=2 5=3 5=14 5=11

    京都

    1R 7=8 7=12 7=10 7=11

    2R 6=2 6=11 6=12 6=9

    3R 11=9 11=4 11=2 9=4 9=2

    4R 4=1 4=10 1=10 4=6 1=6

    5R 1=13 1=9 1=15 1=16

    6R 1=7 1=8 7=8 1=2 7=2 8=2

    7R 16=5 16=10 5=10 16=15 5=15

    8R 6=4 6=15 4=15 6=5

    9R 7=4 7=2 7=3 7=12

    10R 11=7 11=9 11=3 11=4 7=9

    11R 11=1 11=2 11=3 11=7

    12R 1=3 1=7 3=7 1=8 3=8 1=6

    2012-12-11

    過去の有馬記念を血統的に振り返る

    グレード制導入以降の1着馬

    1984 シンボリルドルフパーソロン

    1985 シンボリルドルフパーソロン

    1986 ダイナガリバーノーザンテースト

    1987 メジロデュレンフィディオン)テディ系

    1988 オグリキャップダンシングキャップネイティブダンサー

    1989 イナリワンミルジョージネヴァーベンド

    1990 オグリキャップダンシングキャップネイティブダンサー

    1991 ダイユウサクノノアルコニアークティック

    1992 メジロパーマーメジロイーグル)プリンスローズ系

    1993 トウカイテイオーシンボリルドルフ)トゥルビヨン系

    1994 ナリタブライアンブライアンズタイムロベルト

    1995 マヤノトップガンブライアンズタイムロベルト

    1996 サクラローレルレインボウクエスト)ブラッシングルーム系 ※持ち込み

    1997 シルクジャスティスブライアンズタイムロベルト

    1998 グラスワンダーシルヴァーホークロベルト系 ※マル外

    1999 グラスワンダーシルヴァーホークロベルト系 ※マル外

    2000 テイエムオペラオーオペラハウスサドラーズウェルズ

    2001 マンハッタンカフェサンデーサイレンスヘイロー

    2002 シンボリクリスエスクリスエスロベルト系 ※マル外

    2003 シンボリクリスエスクリスエスロベルト系 ※マル外

    2004 ゼンノロブロイサンデーサイレンスヘイロー

    2005 ハーツクライサンデーサイレンスヘイロー

    2006 ディープインパクトサンデーサイレンスヘイロー

    2007 マツリダゴッホサンデーサイレンスヘイロー

    2008 ダイワスカーレットアグネスタキオンサンデーサイレンス

    2009 ドリームジャーニーステイゴールドサンデーサイレンス

    2010 ヴィクトワールピサネオユニヴァースサンデーサイレンス

    2011 オルフェーヴルステイゴールドサンデーサイレンス

    ナリタブライアンが勝った年を境に、様相が一変する。

    ダンシングキャップ産駒やメジロイーグル産駒でも勝てたレースが、殆どヘイルトゥリーズンの血が入っていないと勝てないようなレースに変貌してしまった。

    ナリタブライアンからシンボリクリスエス連覇までの10年間がロベルト系最強時代。ゼンノロブロイ以降がサンデー天国。そういう意味ではゼンノロブロイの年から傾向が変わったといえるかもしれない。

    血統のバイアスがかかり、血統を調べることが馬券的中のうえで重要になってきたレースといえる。

    ちなみに今年ゴールドシップが勝てばステマ配合は4年間で3勝ということに。

    馬連導入以降の2着馬

    1991 メジロマックイーンメジロティターン)トゥルビヨン系 1着ニアークティック

    1992 レガシーワールドモガミリファール系 1着プリンスローズ系

    1993 ビワハヤヒデシャルードグレイソヴリン系 1着トゥルビヨン系

    1994 ヒシアマゾンシアトリカルヌレイエフ系 マル外 1着ロベルト

    1995 タイキブリザードシアトルスルーボールドルーラー系 マル外(半兄シアトリカル 1着ロベルト

    1996 マーベラスサンデーサンデーサイレンスヘイロー系 1着ブラッシングルーム系

    1997 マーベラスサンデーサンデーサイレンスヘイロー系 1着ロベルト

    1998 メジロブライトメジロライアンノーザンテースト系 1着ロベルト

    1999 スペシャルウィークサンデーサイレンスヘイロー系 1着ロベルト

    2000 メイショウドトウ(ビッグストーン)ノーザンダンサー系 マル外 1着サドラーズウェルズ

    2001 アメリカンボスキングマンボミスタープロスペクター系 マル外 1着ヘイロー

    2002 タップダンスシチープレザントタップリボー系 マル外 1着ロベルト

    2003 リンカーンサンデーサイレンスヘイロー系 1着ロベルト

    2004 タップダンスシチープレザントタップリボー系 マル外 1着ヘイロー

    2005 ディープインパクトサンデーサイレンスヘイロー系 1着ヘイロー

    2006 ポップロックエリシオノーザンダンサー系 1着ヘイロー

    2007 ダイワスカーレットアグネスタキオンサンデーサイレンス系 1着ヘイロー

    2008 アドマイヤモナークドリームウェルサドラーズウェルズ系 1着サンデーサイレンス

    2009 ブエナビスタスペシャルウィークサンデーサイレンス系 1着サンデーサイレンス

    2010 ブエナビスタスペシャルウィークサンデーサイレンス系 1着サンデーサイレンス

    2011 エイシンフラッシュ(キングズベスト)ミスタープロスペクター系 持ち込み 1着サンデーサイレンス

    かつてはサンデー産駒はなかなか勝ちきれなかった。

    しかし2005年にワンツーを決めると、2007年は文字通り「親子丼」、2009・2010も孫同士で決着……!

    ノーザンダンサー系とミスプロ系は連ならあるようだ。しかもアメボスしかりモナークしかり意外と高配当を呼ぶことが多いゾ。

    2012-12-07

    【note】東京優駿

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%84%AA%E9%A7%BF#.E6.AD.B4.E4.BB.A3.E5.84.AA.E5.8B.9D.E9.A6.AC

    歴史

    ・不況(馬券禁止令が原因)に見舞われる馬産地を活性化させるために、旧4歳牡牝の最高の能力試験として創設された。

    ・大原則のうち有名無実化したもの→国内最高額賞金。JCと有馬記念が超えた。

    ダービーという具体的な目標ができたことで夏→秋→春という競馬界独特のサイクルが確立した。

    ・最初の2回は目黒競馬場で挙行された。

    ・第6回までは「東京優駿『大』競走」という名称だった。

    ・第13回は馬券発売のない能力検定競走だった。

    1945年1946年は戦争の影響で開催がなかった。

    ・第17回から「日本ダービー」の副称がついた。

    ・第35回は七夕に挙行された。

    ・第39回は七夕の2日後に挙行された。

    クロフネが出た年から外国産馬に開放されるようになったのはご存じのとおり。

    見落としがち出走条件

    セン馬は出れない。よってレッドデイヴィスは仮に出たかったとしても出られなかった。

    ・未勝利馬は出れない。ただし例外として青葉賞2着以内の場合のみ出られる。

    はじめて物語

    牝馬初制覇:ヒサトモ(第6回)

    ・父子制覇:マツミドリ(父カブトヤマ)(第14回)

    ・元地方馬初制覇:ゴールデンウエーブ(第21回)

    ・スターティングゲート採用:第28回

    単枠指定キタノカチドキ(第41回)

    芦毛馬の制覇:ウィナーズサークル(第56回)

    ・8枠の優勝:トウカイテイオー(第58回)

    騎手の連覇:武豊(第66回)

    ・外国人騎手の優勝:ミルコデムーロ(第70回)

    ・元地方騎手の優勝:アンカツ(第71回)

    地方馬の初出走:コスモバルク(第71回)

    記録

    最高出走頭数:33頭(第20回)

    もっとも人気薄で勝った馬:タチカゼ(第16回)

    最多勝調教師尾形藤吉(計8回)

    最多勝騎手武豊(計4回)

    最年少で優勝した騎手:前田長吉(第12回)

    最年長で優勝した騎手増沢末夫(第53回)

    父子制覇リスト

    カブトヤマとマツミドリ

    ミナミホマレとゴールデンウエーブ

    ミナミホマレとダイゴホマレ

    シンボリルドルフトウカイテイオー

    タニノギムレットウオッカ

    ネオユニヴァースロジユニヴァース

    ディープインパクトディープブリランテ

    無敗のダービー馬リスト

    ・フレーモア、ガヴアナークリフジトキノミノル、コダマ、シンボリルドルフトウカイテイオーミホノブルボンフサイチコンコルドディープインパクト

    おれの本命馬

    2007:フサイチホウオー

    2008:アドマイヤコマンド

    2009:アンライバルド

    2010:ヒルノダムール

    2011:トーセンラー

    2012:ワールドエース

    6戦6敗

    ダービー馬ものがたり1

    1966年テイトオー

    関西馬。ソロナウェー産駒。単勝12番人気で波乱を演じたが結局ダービーが最後の勝利だった。

    1967年:アサデンコウ

    シーフュリュー産駒。主戦増沢。皐月賞では1番人気を裏切り着外も七夕決戦で巻き返す。そのときの雷鳴と骨折のエピソードはとみに有名。けっきょく骨折の代償は大きくそのまま引退。

    1968年タニノハローモア

    関西馬。ハロウェー産駒。戸山為夫初期の名作。ダービーまでに17戦消化。逃げであっといわせた、典型的な人気薄の逃げ切り。フロックとされたが、掲示板を外したのは生涯でじつは2回だけ。

    1969年ダイシンボルガード

    イーグル産駒。タカツバキ事件が起きたダービー勝ち馬。厩務員乱入事件で後世に名を残す。天皇賞有馬では3着が精いっぱいだった。

    1970年タニノムーティエ

    関西馬ムーティエ産駒。タニノチカラの兄。皐月ダービーの2冠馬。ダービーアローエクスプレスが1番人気、自身は2番人気。喘鳴症を起こし菊花賞出走したものの3冠を逃した悲劇のヒーローとして語り継がれる。

    1971年ヒカルイマイ

    関西馬。シプリアニ産駒。皐月ダービーの2冠馬。サラ系出自として知られる。22頭ごぼう抜きの追い込みが決まり2冠達成。水上学の原点。菊花賞前に屈腱炎にかかり2年休養した挙句引退。

    1972年ロングエース

    関西馬ハードリドン産駒。タイテエムランドプリンスと3強を形成。ダービーも3頭の叩き合いで名勝負と言われた。ダービー後は未勝利。代表産駒にテルテンリュウなど。

    1973年タケホープ

    インディアナ産駒。ハイセイコーの夢を打ち砕いた競馬史に残るヒール。菊花賞ハイセイコーハナ差退ける。春の天皇賞も勝ったしこの時期のダービー馬としては無事これ名馬だった。

    1974年:コーネルランサー

    セダン産駒。キタノカチドキを破る金星。それが最後のレースかつ唯一の勲章だった。

    個人的には印象が薄いダービー馬なのだが、

    キタノカチドキ皐月2着から雪辱

    ダービーで燃え尽きる

    ・それが最初で最後の栄光

    こうやって列挙してみると『馬ドラマ』は多かった。