Pareidolia - Gendai Haiku * はてなブログに移転しました……https://baskov.hatenablog.com/ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2019-01-28

[]小倉昌男 祈りと経営: ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの 23:25 を含むブックマーク

クロネコヤマトでは非定型発達者の方たちも正規従業員として堂々と働いていたので、「立派な会社なのだなー」と単純に感心してましたが、3年ほど前に当該書を読んでその経緯を知ることになりました。

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春の七草は皆様も「せり、なずな、おぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」で記憶されていらっしゃるのではないかと推察いたしまするが、秋の七草は、あたくしは、「はぎ、ききよう、くず、おみなえし、ふじばかま、おばな、なでしこ」で記憶しちゃってます……。

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おいしいラーメンを食べたい……

[][]猫楠 南方熊楠の生涯 (角川文庫ソフィア) 00:39 を含むブックマーク

以前一週間だけクロネコヤマトで働いたときは五人ほどの「スペクトラム濃い目」のひとたちと出会った。

昼飯のとき初対面だというのに矢庭に「体長**メートルの巨大烏賊が存在する事を知っていますか?」と訊いてきた青年がいたので「知ってるよ」と答えると、彼らからは詳細なデータが返ってきた。

次に「海にも蜘蛛がいることを知ってますか?」と訊かれたので、「ああそれね、水木しげるの『猫楠』ってマンガに出てきたので知ってるよ。南方熊楠がその標本を昭和天皇に献上したエピソードが出てくるのだよ」と答えた。

それがきっかけとなって構内で彼と擦違うときは、お互い「よ!」と挨拶しあう(程度の)仲になった。

爾来『猫楠』を本屋さん等で見かけるとそのときの青年のことを思いだすようになったのです。

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ただ、通俗的なASD関連本を読むと、そう思わしめる(期待を抱かせる)記述を目にする事が多々あったので、そこからなんとなく「ささやかな優越感、特別感」を抱いてしまう読者がいても不思議ではないとは思う……。

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ASDだと診断されて「ささやかな優越感、特別感を感じていた人」か……。

はっきりいって俺にはその気持はわからないが、それは(俺には)特別な才能(とくに数理・音楽)がなにひとつないからだろうとも思う……。