2011-11-08
ブログに体験談を書くということの是非(あるいは、情報の選別)
昨日「無能なこと」というエントリーを書いて、自分の無能さの原因についてまたうつらうつらと考えていたら、はてなのトップページで関連すると思ったブログがあったので読んでみた。
「20年来のつらさがほぼ消えたこと」
http://anond.hatelabo.jp/20090401200113
やってみるかなあ、と思ったら、次の意見が見つかった。問題の所在を知る上で分かりやすい。
finalvent「ちょっとここまでぶくまが伸びるとひどすぎるなという感じ」
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090402/1238656355
同「まあ、それほどってことはないのだけど」
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090401/1238588901
さらに上記「ちょっとここまで…」の記事で引用されている次の記事が適切なのかなと感じた。はっきり書かれてないけど、シロクマさんは医療関係の専門家と見受けられるので。
低血糖を呈している人の経験談を、そのまま鵜呑みにしていいの? - シロクマの屑籠(汎適所属)
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20090402/p1
「上の20年来のつらさ」の話を読んでやってみようかなという方は参考にされた方がいいと思った。
(ここまでは「無能なこと」の後に同様の内容を追記した)。
・・・
それで、タイトルの話に戻ると、一番初めの「20年来」の記事を書くことの是非になる。
この記事は2009-04-01と日付されており、これだけ★(読みましたよマーク)がついていること、いまだにはてなのトップページの最新人気記事に出てくるということは注目されている度合が大きいということなのだと思う。
finalventさんが言っているように「この手の体験を増田に書くのは多少問題はある」(「ちょっとここまで」中)というのも分かり、自分も一読してやってみるかと思った。
ただそれでも、「20年来」の記事が食事について考えるきっかけになったのは確か。
自分が書いていて怖いのもこの点にある。けっこう思い込みとか理論論理の跳躍とかはあって、ヒヤッとしたこともある。
自分の記事についてはなるべく間違っていた場所を残し、それを訂正する形で追記することにしている。
(ただし、明らかに間違いと分かる誤記を直す場合や、意味を変えず分かりやすい表現にかえるだけの場合、修正前の記事が読める形にしておくと他人に迷惑をかける度合が大きい場合は訂正前の部分を残さずに訂正することにしている。もっとも訂正したことは明記しておく)。
気を付けようと思う。
