2011-11-26
余談
そういえば昨日、応募した法律事務所から不採用の通知が来ていた。内定決まっていて良かった。
バイトはだいぶ慣れてきた。
今日はなんだか頭痛がする。
死ぬかもしれないな、というのは大げさだが、死ぬかもしれないとする。
生きていたらまた明日。
おやすみ。
TOEICの成績
バイト終わって帰ってきたら、TOEICの成績表が来ていた。10月30日に受けて今日届いたから、3週間以上経っている。マーク式問題の割にずいぶん時間がかかるような。
で、成績なんだけど、悪かった。じゃんじゃん。
・・・
これで終わらしてもいいのだけど、せっかくだからもう少し。リスニングもリーディングも平均点いっていなかった。
特にリスニングがひどい。何せ、全分野平均を下回っている。
リーディングは、成績表では文法の理解だけは平均点を超えて、88%の出来。それ以外は全部平均以下。時間切れかな、という感じ。
ちなみに、『新TOEIC TEST総合スピードマスター 入門編』によると、2004年度で「新入社員平均スコア」は467点(リスニング251点、リーディング216点)とのこと(6ページ)。この新入社員平均スコアは同年の全受験者平均と比べると99点低い点数なんだが、変なものだ。
単純に今年の新入社員平均スコアも全受験者平均より99点低いとすると、なんとか新入社員平均スコアは超えられたことになる。そんな感じ。
(悪かったと言ったのは、実は成績通知が来た時点で内定が決まっていなくて、TOEICの点数が良かったら、ある会社に応募することを考えていていたのだけど、それと比較して全然点数が足りてなかったのでがっかりしたから。自分より下の点数の人で気を悪くしたならごめん)。
・・・
ついでだから、自分と英語の関係史を論述してみる。
親が教育熱心で実は小学校の頃、近所の英会話スクールに通わされた。学校の勉強もわりと熱心に取り組んだ。高校時代の模試は偏差値60を超える程度で、はっきり覚えていないが、良いときは65を超えて、科目としては得点源だった。
大学はストレートの受験は失敗して、一浪し、河合塾通った。ほとんど英語で行われるネイティブの先生の英語の講義とかあった。二次試験英語のリスニング問題に備えてNHKラジオの英会話とか聞いていた。
大学でも英語の単位は積極的に取った。英語しか使わない授業の単位も取った。卒論を書くときに英語の原文を読んだりした。
ちなみに、コンビニでバイトしていたときに外国人に英語で道を聞かれて答えたり、FAXの使い方を教えたり、おそらくベジタリアンの方だと思うが、弁当に肉類が入っていないか英語で聞かれて英語で答えたことがある。
その後迷走し、法科大学院に入った。英語に触れなきゃと思いつつも、ほとんど触れられなかった。正直余力がなかったし、なんか英語を見てもやる気にならなかった。
それでも、たまには英語のニュースサイトを見たり、こんな論文を訳したりしていた。ただこれは中断して、まだ終わってない。
ついでだから紹介しておく。仏教、袴谷憲昭さん、松本史朗さんに興味があれば面白いと思う。
Paul J. GRIFFITHS "The Limits of Criticism"
http://nirc.nanzan-u.ac.jp/publications/nlarc/pdf/Pruning%20the%20bodhi%20tree/Pruning%206.pdf
TOEIC本番前はここに書いた通り。それでも、あまり集中できなかった。
何がいいたいかというと、それでもこの程度しか英語ができないということ。
感想は読む人に任せる。何か教訓があるといいと思う。
朝日社説 米軍属の犯罪―地位協定を直すべきだ
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
米軍は軍属が「公務中」だとの立場をとったため、那覇地検はいったん不起訴にした。軍属への米国側の処分は5年間の運転禁止だけだった。
今回、一転して日本の刑事手続きによる起訴になったのは、この処分に疑問をもった那覇検察審査会が「起訴相当」と議決したことがきっかけになった。
裁判員制度とならぶ司法への市民参加である検審の制度が、行政の背中を押したといえる。
日米地位協定は、軍属が事件や事故を起こしても、米軍側が「公務中」と認定した場合は裁判権はまず米軍にあると定めている。日米両政府は今後、同じような状況で軍属が事件などにかかわったときは、米側が同意すれば、日本が裁判できるよう合意した。
検察審査会がこういう形で関わっていたの知らなかった。
日米地位協定の見直しはそれはやるべきだろうと思うし、やっと、という感じがする。
「同意」が必要とする部分をどうとらえるかが難しい。
、「公務中」の軍属の裁判権がアメリカにあるのは、必要な軍事行動に日本側が介入して支障が出ないためでよいのか。
追記
最後の違った。在日米軍は軍事行動だけを行うわけじゃない。
アメリカの国家としての行動だから、それに関わった軍属などについても、裁判権がアメリカ側にあるということか。
そうすると、日本の領土内において存在するという点をどう考えるかによりそうな気がする。
仮にイラクにいった自衛隊が現地の人を雇い、ケガをさせた場合などに、日本法によるべきか、イラクの法によるべきかというのと同じように考えられる気がする。
国際法の勉強しないといかん。
仕事というものについて
先の話の追記みたいなものだけど、大型トラックの運転手とか本当に見ていてすごい。荷物を下ろす地点ぴったりに駐車する。
そういうのを見ていると、俺はなんて無力なんだろうなあと感じる。
学部生のころにいろんな業界をみたいと思って、派遣でいろんな仕事をした。それでいろんな業界で働いている人を見ているわけだけど、俺は結局人から見て優れた長所みたいなのを伸ばすことができなかったなと思う。
そういう技能みたいなのを身に着けるかどうかっていうのはどういうふうに決まるんだろう。親がそういう関係だったとか、成り行きによるんだろうか。
とても不思議な感じがする。
バイトの話
お歳暮のバイトを昨日から始めた。何をやっているかというと、お歳暮で送る商品が倉庫に集められて、配送先に分ける必要があり、その分けるバイトをやっている。よく分からないが、〇〇方面なら何番と番号がついていて、その番号の置き場に商品を仕分けしていく。
ビール1ダースとかが重たい。
荷物は大型トラックで運ばれてきて、滑車のついた台みたいのに乗せられていて、仕分け場まで運ばれてくる。そこから個別の荷物を手で運んで分けていく。
倉庫は外と仕切りがなく、風が吹き込んでくる。それで、荷物が来るととにかく仕分けし続けることになり、力仕事で結構汗をかくので、仕事しているときは熱いくらい。だけど、一段落ついて次のトラックの到着を待っている時がめちゃくちゃ寒い。
(もっとも、次のトラックが着くまでの時間が長いときは、暖房の効いた休憩室で休むことができる)。
難しい仕事じゃない。
速度と慎重さが求められると思うのだが、まあそれは仕事についてはみんなそうかもしれない。
重い奴だと力入れて持ったときに包装とかを傷つけないかとか結構気を使う。無理して持ち上げて落としたら怒られる。
人が入れ替わり荷物を台から取って決められた場所において、そこにいる人がさらにそれを決められた台に置く、という順序で仕分けしていくわけなんだけど、作業が効率的に進むように機敏に動く必要がある。その作業が結構気をつかう。どんくさいから一緒に働いている人に迷惑かけないようにしないといけない。
年齢層はいろいろで、平均すると20代後半くらいになるかもしれない。ほとんどが男。女の人もいて、荷物の仕分けもやるけど、番号札をつけたりとか細かな仕事も任されている。
実は、大学院入試に失敗したころに筋トレに励んでいたことがあって、それは本当にやっておいてよかったと思う。
だけど、やっぱり圧倒的に運動不足なんだよね。腕力みたいなのはそれほど衰えたとも思えないんだけど、体のキレが鈍くなっているし、体力がない。
今が一番忙しい時期らしい。
今月いっぱい頑張る。
追記
ちなみに、仕事はタウンワークのサイトで見つけてきた。
http://townwork.net/Fh00000s_arc_1/
